LPtoolsのメリットとデメリット!外注や他の自作手段と比較

LPtoolsのメリット・デメリット

「LPtoolsにデメリットはないの?」
「お金はかかるけど外注した方がいい?」
「他のLPを作れるツールとの違いは?」

こうした疑問をお持ちではないでしょうか。LPtoolsは良さそうだと思っても、買ってから後悔するのはイヤですよね。

ランディングページ(LP)を用意する他の方法とメリット・デメリットを比べて、しっかり検討したい方も多いでしょう。

結論から言うと、LPtoolsは多くの人におすすめできます。この記事では、LPtoolsを購入して実際に使っている私が、以下の内容を解説します。

  • LPtoolsの概要
  • 外注と比較したメリット・デメリット
  • 他の自作手段と比較したメリット・デメリット

読み進めれば、LPtoolsのメリット・デメリットを理解したうえで「自分はLPtoolsを購入すべきか?」を判断できるようになるでしょう。ぜひ最後までお読みください。

目次

LPtoolsとは?概要を紹介

LPtools

LPtoolsはLPを作成するためのツールで、押さえておきたいポイントは以下の通りです。

  • WordPressのプラグイン
  • ブロックを挿入していく簡単操作
  • 価格は32,780円
  • 買い切りでずっと使える

LPtoolsの販売用LPも、LPtoolsで作成されています。一度見てみると、どんなLPが作れるのか、イメージがつかめるでしょう。

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LPtoolsのメリット:外注と比較

LPtoolsのメリット

メリットあるいはデメリットといえる点は、比較する対象によって異なります。

Web制作会社などにLP作成を外注する場合と比較すると、LPtoolsを利用するメリットは以下の5つです。

  1. 費用が安い
  2. 何枚でも作れる
  3. 公開までが早い
  4. 何度でも修正できる
  5. 大きな失敗をしにくい

1. 費用が安い

LPtoolsを使えば、外注よりも費用が安く済みます。

外注にかかる費用は制作会社やLPの内容によって大きな違いがあり、大手の制作会社に依頼すれば、LP1枚あたり20〜100万円ほどはかかるでしょう

外注費用を抑えるには、クラウドソーシングサイトなどでフリーランスに発注する方法もありますが、それでも10万円前後が相場です。

一方でLPtoolsであれば、ツール代の約3万円で済みます。費用が安いことは、LPtoolsを使う大きなメリットです。

2. 何枚でも作れる

LPtoolsを一度購入すれば、何枚でもLPが作れます。一方で外注する場合は、LPを作る度に発注が必要です。

ビジネスをしていると、LPが必要になる機会は多いものです。たとえば以下のような場合、案内や参加者募集のためににLPを用意します。

  • 説明会・セミナー
  • メルマガ・LINE
  • 会員登録
  • 資料請求
  • 商品の販売

いずれの目的においても、専用のLPを用意すべきです。枚数を気にすることなく、いくらでもLPを用意できるのは、LPtoolsの大きなメリットだといえます。

3. 公開までが早い

LPtoolsなら、慣れれば数時間でLPを作成して公開することが可能です。外注すると最低でも数週間はかかるので、スピード感がまったく違います。

予定が急に決まるビジネスでは、LPを早く作れることは特に重要です。たとえば「1週間後にセミナーを開催することになった!」となれば、外注していたのではとても間に合いません

LPtoolsを持っておけば、急にLPが必要になっても安心です。

4. 何度でも修正できる

LPtoolsでLPを作れば、自分で何度でも修正できます。LPを公開してからでも、気になる点があればすぐに修正できるのです。

外注の場合、納品完了後には修正に対応してもらえないか、追加料金が必要になることが多いでしょう。すると納品時に「絶対に間違いがないように」と細かいチェックが必要なので、精神的にも負担がかかります。

また、LPの種類によっては「価格の変更」や「特典の変更」は当たり前に起こるものです。LPを修正する可能性があるのであれば、はじめからLPtoolsを使って作成することをおすすめします。

5. 大きな失敗をしにくい

大きな失敗をしにくいことも、LPtoolsを使うメリットです。LPtoolsでは、用意されたテンプレートやブロックを使って自分でLPを作るので、イメージとまったちがうLPになる心配はありません。

一方で外注の場合は、LPが完成するまで、どんなLPになるのかわからないことが多いです。納品する段階になって「このLPじゃ全然ダメ」となる可能性があります。修正依頼をすると手間も時間もかかりますし、追加料金を請求されることもあるでしょう。

イマイチなLPができあがってしまい、ゼロから作り直しが必要になれば、外注では数十万円がムダになります。LPtoolsなら、仮にムダになったとしても約3万円の損で済みます。

価格が安く、自分で作業を進めるLPtoolsなら、大きな失敗をしにくいのです。

LPtoolsのデメリット:外注と比較

LPtoolsのデメリット

外注と比較した場合のLPtoolsのデメリットは、以下の3つです。

  1. 手間と時間がかかる
  2. 文章を自分で考える必要がある
  3. デザインの質が落ちる

手間と時間がかかる

LPtoolsでは、自分でLPを作るので手間も時間もかかります。ボリュームのあるLPを作ろうとすれば、慣れないうちは10時間くらいは必要でしょう。

外注する場合、打ち合わせや納品物のチェックなどは必要ですが、自作するほどは時間はかかりません。作業はすべて外注先にお任せして、自分は他の仕事ができます。

とはいえ、LPtoolsは簡単にLPが作れるのが特徴のツールなので、使い方に慣れればそれほど時間はかからないでしょう。過去に制作したLPを再活用して修正を加えるなどすれば、1時間ほどで作業を完了させることも可能です。

文章を自分で考える必要がある

LPtoolsを使ってLPを作成する場合は、文章を自分で考える必要があります。

LPtoolsにはさまざまな機能がそろっていますが、文章を考える手助けはあまりありません。自力でセールスコピーを書くとなると、慣れていない方にとっては大変でしょう。

Web制作会社に外注するのであれば、文章はプロのコピーライターが担当してくれるので、自分で考える必要はありません。LPにおいて文章は非常に重要なので、自分で書く自信がない方は、外注した方がよいでしょう。

デザインの質が落ちる

LPtoolsを使えばキレイなLPを作れるのですが、外注と比べると、どうしてもデザインの質は落ちます。

特に注意が必要なのが、LPの最上部である「ファーストビュー」です。LPを訪れた人は、ファーストビューを見て続きを読むかどうかを決めるため、LPの中でも最も重要な部分です。

しかし、LPtoolsの「ファーストビューブロック」は自由度が低く、凝ったデザインは作れません。実際にLPtoolsのLPのファーストビューも「画像」として挿入されています。

ファーストビューも含めて、デザインにこだわりたい場合は、LPの外注がおすすめです。

LPtoolsのメリット:他の自作手段と比較

LPtoolsのメリット

LPtools以外にも、LPを自作する方法はあります。代表的なのがWordPressテーマの「カラフル」やホームページ作成サービスの「ペライチ」を使うことです。

これらと比較した際のLPtoolsを使うメリットは、以下の3つです。

  1. 直感的に使える
  2. 売上アップにつながる機能が充実
  3. 管理の手間が少ない

直感的に使える

LPtoolsは直感的に操作できるので、初めて使う人でもサクサクLPを作れます。WordPressのブロックエディタで使いたいブロックを選択していくだけで、LPができあがっていくのです。

どんなふうに操作できるのかは、こちらの動画を見るとわかりやすいです。

カラフルやペライチなど、他のLPを自作する手段と比べても、LPtoolsの使いやすさは際立っているといえます。特に普段からブロックエディタを使っている方なら、LPtoolsをすぐに使いこなせるでしょう。

売上アップにつながる機能が充実

LPtoolsは、売上アップにつながる機能が充実しています。なかでも使いこなすべき機能は、以下の3つです。

  • 4種類のタイマー機能
  • 比較表が簡単に作れる
  • 遅延読み込みなどの表示高速化

まずタイマー機能を使うことで「限定性」を演出できます。見た人に「いまを逃すともう手に入らないかもしれない」と感じてもらうことで、成約率アップが見込めるでしょう。

また、比較表を作って他の商品・サービスと比較することで、自社の商品の良さをアピールしやすくなります。

LPが表示されるまでの時間を短縮する「表示高速化」の機能も重要です。ページの表示が遅いと、すぐにLPを離脱されてしまうので、きちんと対策しておく必要があります。

こうした機能が標準で付いていて簡単に使えるのは、LPtoolsだからこそのメリットです。

管理の手間が少ない

LPtoolsを使うと、LPの管理がラクになります。LPtoolsはWordPressのプラグインであるため、ふだん使っているWordPressサイト内にLPを作成できるからです。

カラフルやペライチを使う場合は、LP専用のサイトを別に用意することになります。すると、ログイン情報を別に管理する必要があり、アクセス解析やヒートマップなどのツールも、専用のものを使う手間がかかります。

LPtoolsなら1つのサイト内で完結するのは、すでにWordPressサイトを運営している方へのおすすめポイントです。

LPtoolsのデメリット:他の自作手段と比較

LPtoolsのデメリット

他のLPを自作する手段と比較した際のLPtoolsのデメリットは、以下の2つです。

  1. 価格が高い
  2. WordPressサイトが必要

価格が高い

LPtoolsはの価格は32,780円なので、他のLPを自作する手段と比べると費用がかかってしまいます。

たとえば、カラフルはLPtoolsと同様に買い切りで何枚でもLPが作れますが、価格は通常版が9,800円、上位版が12,800円です。ペライチは月額制ですが、短期間のみ使うならLPtoolsより安く済みます。

LPtoolsは他の自作手段と比較すれば、高価であることは知っておきましょう。なおLPtoolsとカラフルは、以下の記事で詳しく比較しています。

WordPressサイトが必要

LPtoolsはWordPressのプラグインなので、使うためにはWordPressサイトが必要です。レンタルサーバーやドメインの契約が必要となるため、WordPressサイトをまだ持っていない方は、面倒だと感じるかもしれません。

LPを作りたいだけであれば、ペライチを使う方が考えることが少なくて済み、スムーズに進められるでしょう。

まとめ

LPtoolsのメリット・デメリット
  • メリット(外注と比較)
    • 費用が安い
    • 何枚でも作れる
    • 公開までが早い
    • 何度でも修正できる
    • 大きな失敗をしにくい
  • デメリット(外注と比較)
    • 手間と時間がかかる
    • 文章を自分で考える必要がある
    • デザインの質が落ちる
  • メリット(他の自作手段と比較)
    • 直感的に使える
    • 売上アップにつながる機能が充実
    • 管理の手間が少ない
  • デメリット(他の自作手段と比較)
    • 価格が高い
    • WordPressサイトが必要

これらのメリットとデメリットを把握しておけば、LPtoolsを購入するかどうか、後悔のない選択ができるでしょう。LPtoolsのLPもよく読んだうえで、検討してみてください。

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LPtoolsのメリット・デメリット

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