「観る将棋ファン」向け情報発信ブログ。旅行記なども。

プロフィール

 

オンライン将棋講師
「将棋マッチ」創業者

梅澤浩太郎

 

 

私はインターネット上で
将棋を教える仕事をしています。

また、将棋の授業について
講師と生徒をマッチングさせるサイト
「将棋マッチ」を開設し、
運営しています。

 

 

私はもともとは技術者として
会社員をしていました。

2012年に東北大学大学院
理学研究科物理学専攻の
修士課程を修了。

就職が厳しい時期でしたが、
大手メーカーに就職しました。

電気部品の性能評価試験などが
私の仕事の担当でした。

ただ、大企業らしい社風が
自分に合わないと感じ、
3年後の2015年に転職。

「自分の技術スキルを磨こう」と思い
エンジニアリング会社に移りました。

自社で製造などはせず、
他のメーカーに技術者を派遣したり
開発案件を受託したりするのを
事業としている会社でした。

しかし、この会社での仕事も
3年ほどすると嫌になり、
2018年8月に退職しました。

 

なぜ、
自分は2回も会社を辞めることになったのか、
必死に考えました。

そして、自分が仕事で大事にしたいポイントとして、
以下の2点があることに気づいたのです。

①ビジネス全体を一人で回してみる
②上司から指示されるのではなく自分でやる

 

①に関しては、
今までは技術者として、
仕事の流れのごく一部にしか
関わっていないのが不満でした。

ビジネス全体というのは、
商品を作ったり、
それをPRしてお客様を集めたり、
良さを説明して売り込んだり、
お金を回収して商品を引き渡したり、
買ってもらった後のアフターサポートをしたり。

こういったことを
一人で全部やってみたいという思いが
自分の中にあることに気付きました。

また、②に関しては、
上司に言われたからやる
ということ自体が
自分にとって大きなストレスになっていました。

だから、
自分が必要だと納得したことをやり、
そうでなければやらない。

その代わり、
生じたことについては
自分で責任をとる。

そういう状況で
仕事をしたいと考えたのです。

 

では会社に勤めるのではなく
自分で仕事するとして、
いったい何をするか。

私の頭に真っ先に浮かび、
その後で色々検討して決めたのが
「将棋」です。

私は大学将棋部から
本格的に将棋に取り組み、
今では四段の実力があります。

自分で対局するのはもちろん、
プロ棋士の将棋を観戦するのも好きで
ずっと続けており、
それなりの専門性が身についています。

これらを活かして、

①私自身が将棋を教えるということ
②将棋を教わりたい人と教えたい人をつなげること

これらが自分のやるべき仕事だと考えたのです。

 

こうして、
自分なりに悩みまくって
深く自分の内面と向き合った期間を経て、
今のお仕事を始めました。

私が将棋を教えた生徒の方からは、
「自分のクセをふまえて
丁寧に教えてもらえてよかった」
などと好評をいただいています。

また、将棋マッチについても、
「こうしたサービスがあるのは
将棋の講師にとっても
将棋を教わりたい人にとってもありがたい」
と理念に賛同してくれる方が多くいます。

本当にありがたいことです。

 

 

私は、
将棋を本格的に初めてみたいのに
そのチャンスがないという人を
サポートします。

また、
将棋を教えるスキルはあるのに、
生徒をうまく集められない方を
サポートします。

「将棋マッチ」を通じて
将棋を教わりたくても教われない人と
生徒不足に悩む講師の方をつないで、
両者を幸せにする。

それが私の夢です。

私は群馬県渋川市在住なのですが、
地方では将棋教室や将棋道場がほとんどない
という環境を実感しています。

「将棋を教わる機会を地方に住む人にも提供したい」
というのが私の強い思いです。

 

 

その他の情報をずらずらと。

 

・1987年12月生まれ。
棋士では佐藤天彦九段と年齢が近いです。

・群馬県渋川市出身・在住。
高校卒業後に地元を離れ、
12年ほど県外の色々な場所で過ごして
去年帰ってきました。

・一番好きな棋士は藤井猛九段。
私が将棋を本格的に始めるきっかけとなった棋士です。

・得意戦法は四間飛車・藤井システムと角交換振り飛車。
藤井猛九段の影響をもろに受けています。

・東北大学将棋部OBチームの一員として
東京で行われる将棋団体戦「社団戦」にも毎年出場。

・海外旅行が趣味です。
これまでに旅行した海外の国は順番に
カナダ、イギリス、フィリピン、ロシア、モロッコ、
オーストラリア、タイ、カンボジア、アメリカ。
一人旅をしてトラブルを自力で乗り切るのが好きです。

・高等学校教諭専修免許(理科)を大学院修了時に取得。
高校の理科の先生の資格です。

・大学での研究テーマは
「角度分解光電子分光による鉄系超伝導体の電子状態の研究」。
研究成果の自慢の論文がこちら

 

 

私に興味をもってくださった方がいれば、
お気軽にご連絡ください。

一緒に面白いことをやりましょう。

 

 

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