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Webライターがランサーズで直接依頼(オファー)を受ける3つのコツ

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Webライターがランサーズでオファーを受けるコツ

「ランサーズでオファーをもらっている人もいるみたいなのに、自分には来ない」
「たまに来るオファーは低単価のやりたくない案件ばかり…」
「高単価のオファーをもらえる人はどんな工夫をしているの?」

このようにお悩みではないでしょうか。「直接依頼(オファー)」は、Webライターが高単価の仕事を獲得する重要な手段です。

私自身は2021年9〜12月に、文字単価2.5〜4円のオファーを複数受けました。過去最高の単価の仕事をオファーで次々に得たことで、収入は急上昇。9月時点では月収7万円ほどだったのが、翌年1月には40万円ほどになったのです。

私の経験をふまえて、この記事では以下の内容を解説します。

  • オファーを受けるコツ
  • 重要な理由
  • 受けるべきでないオファー

山ほどいるライターの中から良さそうな人を見つけるために、発注者はランサーズ内で検索をします。 そのときに自分のプロフィールが表示され、クリックしてもらえるかが勝負です。

読み進めれば、高単価のオファーを受けるために何をすべきかを理解して、すぐに行動に移せます。高単価の案件を獲得することで、短時間の仕事で十分な収入を得られるようになり、余裕のある生活を実現する助けになるでしょう。ぜひ最後までお読みください。

目次

Webライターが直接依頼(オファー)を受ける3つのコツ

ランサーズでオファーを受けるためのコツは以下の3つです。順番に詳しく解説します。

なおランサーズだけでなく「クラウドワークス」など他のクラウドソーシングサイトでも、同様の手法が使えます

  1. プロフィールにキーワードを盛り込む
  2. 実績を積み、検索順位の上位を目指す
  3. プロフィールで専門性をアピールする

1. プロフィールにキーワードを盛り込む

発注者がどんなキーワードを打ち込んでライターを検索するか、想像してみましょう。 そして自分が受けたい案件に関するキーワードは、積極的に盛り込むべきです。

私の場合は「エンジニア」や「マーケティング」といったキーワードで、クライアントに見つけてもらったことがありました。これは発注者と会話をする中で教えてもらったことです。

キーワードをたくさん盛り込むためにおすすめなのが、箇条書きです。 例として私はプロフィールに、以下のように書いていました。

Webマーケティングに関する以下のテーマで執筆経験があります。

  • SNS広告
  • リスティング広告
  • CPC、CVR、CPAの最適化
  • ABテスト
  • D2C販売
  • メールマガジン運用
  • オウンドメディア運営
  • ランディングページ制作
  • オンラインショップへの集客

1〜3つ程度のジャンルについて、箇条書きでまとめるとよいでしょう。「仕事で経験がある」「長年の趣味なので詳しい」など、発注したくなる言葉を選ぶことが大切です。

2. 実績を積み、検索順位の上位を目指す

クライアントが検索した際、検索結果画面の上のほうに自分のプロフィールが表示されれば、クリックされる確率は高まります。

「検索順位を決定するアルゴリズム」は公開されていませんが、私の経験からの推測を書くと、以下の3つが大きく影響していると予想されます

  • 実績数
  • 報酬額
  • 評価

たくさん稼いでいて、高評価が多いライターなら、クライアントは安心して発注できます。 だからこそ、ランサーズのアルゴリズムは、そういうライターを検索上位に表示させるように設計されているはずです。

私は2021年7月と8月は大量の案件を受注・納品して、実績数と報酬額がグッと増えました。 しかも評価は、当時の5段階評価ですべて最高の「5」です。 この実績があったため、アルゴリズムから高い評価を受けて、9月以降の多くのオファーにつながったのではと考えています。

以下のグラフは私の月収の推移です。2021年9月を底として、その後に一気に収入が伸びていることがわかります。

Webライターで月40万円を1年で稼ぐまでのグラフ

私が未経験の初心者から月収40万円を達成するまでの過程は、以下の記事で詳しく解説しました。ぜひあわせてお読みください。

3. プロフィールで専門性をアピールする

オファーをもらうためには、プロフィールにアクセスした発注者に「ぜひこの人にお願いしたい!」と思ってもらう必要があります。そのために、プロフィールで専門性をアピールしましょう。

たとえば私は「ランディングページを作って集客し、メールマガジンを運用した経験」があったので、詳しめにプロフィールに書いていました。

「この人は○○に詳しそうだな」と思ってもらえれば成功。発注者からどう見えるかを意識して、プロフィールは徹底的に作り込みましょう。

「まだランサーズに登録したばかり」という方は、以下の記事もあわせてお読みください。

Webライターにとって直接依頼(オファー)が重要な3つの理由

Webライターにとってオファーが重要である理由は、主に以下の3つです。順に詳しく解説します。

  1. 単価が上がりやすい
  2. 選ぶ立場になってマインドが変わる
  3. 待つだけでいい

1. 単価が上がりやすい

ランサーズ上で公開募集されている案件よりも、オファーのほうが単価が高い傾向があります。スキルや専門性が高いことがわかっているライターに依頼するのですから、発注者もそれにふさわしい報酬を用意している場合が多いのです。

2021年9〜12月に私が実際に受けて仕事をしたオファーは、文字単価2.5〜4円でした。しかも「ランサーズの手数料を引いた後」でこの単価になるように、報酬額を設定してもらえることもありました。

公開の場で募集されている案件では、こんなに高単価なものはごくまれにしかありません。文字単価1円程度の案件でさえ「20人もの応募者が殺到」ということがよくあります。高単価の案件なら、さらに競争率は上がりやすいので、獲得するのは難しいのです。

オファーをもらってしまえば、もう他のライターとの競争にはなりません。そのため、単価を上げるのがグッとラクになります。

2. 選ぶ立場になってマインドが変わる

オファーを受ける場合、ライターが選ぶ立場であり、公開案件に応募する場合とは逆です。選ぶ立場を経験すると、マインドが変わる効果があります。

Webライターは普段、公開されている案件に「私にやらせてください!お願いします!」と応募します。そして、たくさん応募している人ほど、不採用の回数も多くなるのは当然です。

私も経験がありますが、不採用が続くとがっかりして「自分には価値がないのかな…」と自己肯定感が下がっていきます。自信がなくなると、提案文もイマイチになり、さらに不採用ばかりになる悪循環にはまりやすいです。

ところが、オファーでは発注者から「ぜひ原稿を書いてください!お願いします!」と頼まれるので「自分は選んでもらえる存在なんだ」と自信がつきます。そして「案件をやるかどうか自分が選ぶ」経験をすると、ライターと発注者は対等な立場だと実感できるでしょう。

選ぶ立場になることで、こういったマインドの変化が得られると、ライター活動全体に良い影響があります。

3. 待つだけでいい

プロフィールを整えたら、あとはオファーが来るのを待つだけです。オファーで仕事を獲得できれば、案件に応募する時間がかからないので、お金を稼ぐ効率が上がります

ランサーズで案件に応募するには、意外と時間がかかります。応募完了までに以下の3つのステップが必要です。

  1. 良さそうな案件を探す
  2. 募集文をよく読む
  3. 提案文を書いて応募する

応募に時間をかけても、そこに報酬はまったく発生しません。限られた時間で効率よく稼ぐためには、応募にかける時間はできるだけ減らしたいです。

オファーで安定して仕事を獲得できるようになれば、たくさん応募する必要がなくなります。すると時間を節約できて、お金を稼ぎやすくなるのです。

ランサーズの「スキルパッケージ」を出品しよう

ランサーズのスキルパッケージ

現在のランサーズには「スキルパッケージ」の仕組みがあるので、自分のスキルを出品しましょう。クライアントから「ぜひお願いしたい」と依頼される点は、オファーと同じです。

出品の際のポイントは「この単価ならはりきって仕事ができる」という報酬額を設定すること。せっかく自分で単価を決められるのですから、思い切って高めに設定しましょう。

出品して注文が入らなかったとしても、べつに何も損はありませんから、すぐに出品することをおすすめします。

私も「ランディングページ制作」を出品し、1件あたり「15〜30万円」の単価で、実際に何件も受注できています

ちなみに、Webライターがランディングページ制作の仕事をするなら「LPtools」というツールがおすすめです。私も愛用しており、このツールが多くのお金を生み出してくれています。以下の記事で詳しく解説しているので、興味があればあわせてお読みください。

受けるべきではない直接依頼(オファー)の特徴

ランサーズで活動していると「おかしなオファー」がよく届きます。労力のわりに少ない報酬しかもらえない場合もあるので「オファーが来た!」と喜んで仕事を受けないように気をつけましょう。

オファーの質を見分けることが大切。 以下のようなオファーは悪い案件である確率が高いので、メッセージが届いても無視するのがおすすめです。

  • テストライティングがあります
  • まずはお試しで低単価で書いてほしい
  • 品質が良ければ単価を上げます

オファーは「ぜひこの人にお願いしたい」と思って送るものです。テストライティングや「低単価でのお試し」があるのは、おかしな話実際、私が継続受注にいたったオファーで、そんな条件を付けてきた発注者は1人もいません。

オファーに対しては「テストライティングとか低単価での仕事なんてやりません。そういうことなら他の人をあたってください」という気持ちでいましょう。

まとめ:ランサーズでオファーを受ける3つのコツ

  1. プロフィールにキーワードを盛り込む
  2. 実績を積み、検索順位の上位を目指す
  3. プロフィールで専門性をアピールする

ランサーズのオファーは、Webライターが高単価の案件を受注する大きなチャンスです。

私自身は「経験したことのない高単価の仕事をオファーで受けて、その単価にふさわしいように全力で執筆をする」ことを繰り返して、収入とスキルを高めてきました。

「自分にはまだ文字単価3円の仕事はムリ」などと、決めつけるのはもったいないです。高単価のオファーが来たら、堂々と依頼を受けて、Webライターとしてレベルアップするきっかけにしましょう。

実は高単価案件を獲得した私のノウハウを凝縮して「Brain」というプラットフォームで販売しています。

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Webライターがランサーズでオファーを受けるコツ

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