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「サプライス」の大韓航空チケットの座席指定で苦労~ハワイ旅行記2~

 
「サプライス」の大韓航空チケットの座席指定
この記事を書いている人 - WRITER -
梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

「サプライス」の大韓航空チケットの座席指定

「Surprice (サプライス)」という
旅行代理店のサイトを通して
ハワイ行きの大韓航空のチケットを購入。

サプライスは値段が安くて
安心して購入できるサイトでした。

ただ、事前の座席指定ができず、
色々なことを試みてもすべて失敗。

私が体験してわかった注意点をお伝えします。

ハワイ行きは大韓航空が一番安かった

私がハワイに出発したのは
1月の下旬でしたが、
その半年ほど前から価格比較サイトで
最安値の航空券を探していました。

そして去年の9月中旬、
つまり出発の4ヶ月ほど前に
安い大韓航空のチケットを発見したので、
そこに決めました。

特に航空会社にこだわりはなく、
安ければどこでもよかったのです。

 

もう少し待てばもっと安いチケットが
出てきたかもしれませんが、
逆にいつまでも探し続けていると
お得なチケットが
売り切れてしまうかもしれません。

このあたりのタイミングが難しいのですが、
どこかで決断するしかないですね。

 

大韓航空でハワイに行ったときのことは
こちらの記事に詳しく書いています↓

サプライスを通して買うと安い

ハワイ行きの大韓航空のチケットを買うとして、
次に決めるのは
どこで買うかということです。

私は普段は航空会社の公式サイトから
買っているのですが、
今回は「Surprice!(サプライス)」という
旅行代理店のサイトで購入しました。

そこにいたるまでの
流れを整理してみます。

 

まず、お得な航空券を
価格比較サイト(スカイスキャナー)で
色々と探す中で、
大韓航空の安いチケットを発見。

そこで見たのは
旅行代理店経由での値段だったのですが、
「大韓航空の公式サイトで買えば
もっと安いのではないか」
と考えた私はすぐにそちらも確認。

すると意外なことに
公式サイトの方が高いことが
わかりました。

旅行代理店を通して買った方が
安く済む
場合もあるんですね。

それがわかったので、
今回は旅行代理店から
購入することにしたのです。

 

次の問題は
「どの旅行代理店から買うか」
ということ。

価格比較サイトでは
どの旅行代理店ならどの料金で買えるか
ということも一覧でわかります。

普通なら一番安く買える
代理店から購入するところですが、
一番安いところは
見たところ海外のサイトで、
信用できるのかちょっと不安でした。

航空券は高額なので、
どうしても慎重になるのです。

 

そこで目をつけたのが、
2番目に安かった「サプライス」です。

最安値の海外の旅行代理店より
1000円ほど高いのですが、
航空券の金額の大きさに比べれば、
その程度の料金差は気になりません。

それよりも安心感が大事。

調べてみると「サプライス」は
大手旅行代理店のHISの系列の会社だとわかり、
信用できそうだと判断しました。

今回の成田↔ハワイ往復チケットの場合、
大韓航空の公式サイトで100870円のところ、
サプライスでは85670円
でした。

その差は15200円で、
これだけのお金が節約できるとうれしいです。

「サプライス」は
こちらのサイトです↓

購入後も安心だったサプライス

サプライスは購入後の対応も
しっかりしていました。
サプライスで航空券を購入した後は
「オンライン会員専用マイページ」
というページが用意されます。

そこにメールアドレスとパスワードを
入力してログインすると、
支払い状況を確認したり、
連絡のメッセージを受け取れたりといったことが
できるようになっていました。

サーチャージの料金が変更になると、
追加料金を支払うように
連絡が来る場合もあるようです。

サプライスからのメッセージは
しっかり確認しましょう。

「マイページ」にメッセージが届くと
「メッセージが届きました」という内容の
メールが送られてくるので、
そのときに「マイページ」にアクセスすれば
大事な情報を逃すことはありません。

 

ハワイに行く場合には
「ESTA(エスタ)」の事前申請が必要なのですが、
出発日が近づくと
その申請をうながすメッセージが届きました。

また、私のパスポートの有効期限の
残り期間が少なかったので、
注意するようにというメッセージも。

このようにこまめに連絡があると、
出発までの期間も
安心していられました。

インターネットで旅行代理店を通して
航空券を買うのは初めで
少し不安もあったので、
メッセージが送られてくることで
購入後のフォローがあったのは
ありがたかったのです。

 

ちなみにハワイを含むアメリカへ
渡航するときに必要な
「ESTA(エスタ)」については
こちらの記事に詳しく書いているので
合わせてどうぞ↓

「予約クラス」が低いと座席指定ができない

安くチケットが買えたのはうれしいのですが、
良いことばかりではありませんでした。

購入したチケットには
座席指定のタイミングに制限があり、
これに振り回われることになったのです。

結論から言うと、
空港に行って荷物を預け入れるときまで
座席指定はできませんでした

 

まずチケットの購入直後に
座席指定を試みましたが、
これはできませんでした。

その理由としては、
「予約クラス」が低いからです。

大韓航空のチケットには
「予約クラス」というものが
設定されており、
それはeチケットを見ると確認できます。

今回、サイプラスで購入した航空券の
予約クラスは「T」で、
これはかなり低いランクです。

調べてみたところ、
「T」のランクでは
出発の数十時間前まで
座席指定はできないことがわかりました。

安く買えたのだから
これぐらいの不自由は仕方がないと
そのときは思ったのです。

しかし、
このチケットにかかっている制限は
もっと深刻
であることに、
この後で気づくことになります。

 

ちなみに、私は以前にも
大韓航空を利用したことがあり、
そのときは公式サイトから予約しました。

そのときのチケットを確認すると
予約クラスは「Y」でした。

当時は予約した直後に
座席指定ができた
のですが、
これは予約クラスが高かったからのようです。

Webチェックインはできなかった

航空券を購入した直後に
座席指定ができなかったので、
仕方がないので次は
「Webチェックイン」のタイミングで
座席指定を試みることにしました。

「Webチェックイン」は
多くの航空会社が提供しているサービスで、
出発の48時間前や24時間前などの時点から
公式サイト上で
チェックインができるというものです。

チェックインというのは、
パスポート情報を入力したり、
預け入れる手荷物の数を決めたり、
座席指定をしたりすること。

Webチェックインをするときに
座席指定もできるはずだというのが
私の狙いでした。

 

今回は3人分のチケットを購入したので、
できれば3人がバラバラにならずに
近くに座れるようにしたい
ところ。

座席指定のタイミングが遅くなれば、
座席の選択肢がなくなって
近くの席が取れなくなるかもしれません。

早いもの勝ちの競争の中で、
できるだけ早く
座席を確保する必要がありました。

 

そこで、
Webチェックインが始まる時間に合わせて
3人全員がパソコンの前に座って準備。

受付時間の開始と同時に
Webチェックインをしようとしました。

しかし。

それができなかったのです。

正確な文面は覚えていないのですが、

「これは団体用チケットなので
Webチェックインはできない」
「空港のカウンターかキヨスクで
手続きをする必要がある」

というメッセージが表示されて
エラーになってしまいまいた。

 

どうやら今回購入したチケットは
「予約クラス」が低いだけではなく、
団体客用のチケットという扱い
だったようです。

旅行代理店は
大量に安く飛行機の座席を確保して、
それをバラバラにして個人客に売っています。

だから、チケットが
団体客用という扱いに
なってしまっているのではないかというのが
私の予想です。

 

しかたがないので、
当日に空港に行ってから
座席指定をすることにしました。

しかし、それでは
出発の数時間前という
ギリギリのタイミングになってしまいます。

そのときに希望通り3人が集まって座れる
座席が残っているのか

当日は不安を抱えたまま
空港へと向かったのです。

空港の端末でもチェックインできず

旅行当日。

早めを意識したので、
成田空港には飛行機出発の
3時間半前に到着しました。

出発ロビーに着いたらさっそく、
手荷物を預け入れるカウンターの
横にある端末

チェックインを試みました。

 

タッチパネルを操作して
パスポートを読み取らせたり、
予約番号入力したり。

うまくいっているようでしたが、
操作の最後になって、
「ここでは扱えないので
カウンターに行ってください」

という内容のメッセージが表示され、
けっきょくチェックインができず。

そういうことなら
最初からそう表示してくれ。

今までの操作はいったい何だったのか。

時間をかけて入力してきたことは
まったくの無意味でした。

 

つまりは、
自分の操作で座席指定をすることはできなくて、
カウンターにいる人に
やってもらわないといけない
ということです。

航空会社のカウンターは、
出発までに色々な手続きをする中で
一番最後のタイミング。

そんなギリギリになるまで
座席指定ができないとは。

旅行代理店を通して
安い航空券買った場合には、
こういうことがあるのだと
勉強になりました。

安いからには
不自由な部分もある
ということですね。

荷物を預けるときにようやく座席指定できた

こちらが大韓航空のカウンター↓

「サプライス」の大韓航空チケットの座席指定

 

どの航空会社でも
手荷物を預けるために、
いつも大行列ができる場所です。

ただ、このときは
まったく行列がなくて驚きました

出発の3時間半前という
早い時間だったのが
よかったのかもしれません。

 

ここで手荷物を預け、
紙のチケットを発行してもらいます。

そのときに、
「座席の希望はありますか」
カウンターの受付の女性から聞かれました。

ここまできて、
ようやく座席指定ができたのです。

ここで3人分の席を決めるわけですが、
パソコン上で座席指定をするときのように
細かいシートマップを見ながら空席を確認して、
3つの席を選ぶわけではありません。

受付の人に
「3人並んで座りたい」
「通路を挟んででもかまわない」
「窓側が空いているなら窓側がいい」
などと希望の条件を言って、
その条件に合う席を探してもらいます

そして受付の人から
「この席が空いていましたが、ここでいいですか」
と確認されるので、
それで良いと言えば座席が決定となるのです。

私はシートマップを見ながら
自分の好きな席に決めるのに慣れているので
それができないのは残念でしたが、
受付の女性が細かい条件をきちんと聞いてくれて
席を探してくれたのはよかったです。

 

結果として、
3人が並んで座る席を
確保することができました

3人がバラバラになることを
恐れていたので、
それが避けられたのは幸いでした。

この飛行機は満席ということでしたが、
出発の3時間半前という
早いタイミングでカウンターに行ったおかげで
3人並ぶ席が取れたのだと思います。

Webチェックインができないチケットで
座席にこだわりがある場合は、
当日のなるべく早い時間に
航空会社のカウンターに行くようにしましょう

座席指定の受付時間は空港によって違う

成田空港の大韓航空のカウンターは、
3時間半前でも
手荷物を受け付けてくれました。

こんなに早い時間に
対応してくれたことが気になって
受付の人に確認したところ、
「出発の何時間前から受付開始」といったことは
特に決まっておらず、
いつでも受付しているようです。

ちなみにハワイから日本に帰ってくるときには、
「ダニエル・K・イノウエ国際空港」での
カウンターの受付は
「出発の3時間前から」
と明確に表示がありました。

カウンターでの座席指定が
出発の何時間前からできるかというのは、
空港によっても違いがありそうです。

 

ハワイでは出発の3時間以上前に
空港についたのですが、
朝の時間でカウンターが
まだ開いていなかったので
カウンターの目の前で20分ぐらい
待つことになりました。

待ったおかげもあって
当日の受付としては私達が最初だったので、
3人並んだ座席が確保できました。

やはり、早めに空港に行くのが
大事ですね。

 

結果的には、
行きの便でも帰りの便でも、
出発の直前に座席指定をしても
何の問題もありませんでした。

不安に思っていたことも
すべて無事に過ぎ去り、
「案ずるより産むがやすし」
といった感じです。

マイルは問題なく貯められた

最後におまけとして、マイレージの話。

今回、サプライスで買った安いチケット。

座席指定でこんなに苦労させられたので
マイルを貯めることについては
正直あきらめていたのですが、
実際には問題なく
きちんと貯めることができました

 

空港のカウンターで座席指定をするときに
受付の人に航空会社のマイレージ番号を伝えれば
その番号にマイルを付けてくれます。

私は大韓航空のスカイパス番号を伝えましたが、
大韓航空が属する「スカイチーム」の
航空会社であれば
日本航空(JAL)など他の航空会社のマイルでも
貯めることもできるようです。

 

私の同行者は
日本航空のマイルを貯めたかったのですが、
とっさにマイレージ番号を
受付の人に伝えることができず、
そのままあきらめていました。

マイルを貯めている人は、
カウンターですぐに番号を伝えられるように
スマホにメモをするなど
準備をしておきましょう。

まとめ

私が座席指定で苦労した体験談を書きました。

サプライスは安く航空券が購入できて、
安心して利用できるサイト
です。

ただ価格が安いだけあって、
公式サイトから購入した場合に比べて
不自由な点もあります。

注意点をまとめると以下の3つです。

①サプライスからのメッセージはしっかり確認
②事前の座席指定ができない場合もある
③その場合は当日早めに空港のカウンターに行って、
座席指定するべし

 

多少の不自由があったとしても、
航空券が1万円以上も安く手に入るのは
とても助かります。

旅行代理店のサイトをうまく活用して、
お得に海外旅行しましょう。

 

 

サプライスの公式サイトはこちらです↓

 

 

ハワイまでの大韓航空の飛行機に
乗ったときのことは
こちらの記事に詳しく書いたので、
合わせてどうぞ↓

 

 

ハワイ旅行記の記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

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