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ピンクガネーシャの座像「ロードガネーシャ」へ~タイ,カンボジア46

 
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梅澤 浩太郎
1987年12月生まれ。群馬県在住。「スキルを進化させつづける人になる」を目標・理念として活動中。私の過去の経験や学んだことをまとめた電子書籍「私の人生を変えた論理的思考」を今だけ無料でプレゼント中。「将棋マッチ」にて、将棋を教える仕事もしています。

ピンクガネーシャの巨大な座像
「ロードガネーシャ」を訪れました。

この場所の近くには寝そべった姿の
ピンクガネーシャの像もあるのですが、
そちらとはまったくの別物。

「ロードガネーシャ」は
日本ではあまり知られていないようなので、
紹介します。

座った姿のピンクガネーシャ

ピンク色のガネーシャの座像があるのは
バンコク市街地の東、
車で1時間半ほどの場所です。

地図はこちら↓

この像について調べたのですが、
あまり情報がありませんでした。

何という名前が正式名称なのかもわかりません。

わかったのは高さが49m、幅が19m
という大きさぐらい。

とても巨大な像です。

 

グーグルマップ上ではこの場所は
「Lord Ganesha Temple」
と表記されています。

この表記からとって、
本記事中ではこのピンクガネーシャを
「ロードガネーシャ」と呼びます。

 

ちなみにガネーシャはヒンドゥー教の神様で、
「富の神様」として、とても人気があります。

「顔はゾウ」で「体は人間」、
そして腕が4本もあるという
とてもインパクトのある神様です。

日本では「夢をかなえるゾウ」という本で
広く知られるようになりました↓

別の有名なピンクガネーシャが近くにある

この近くには別のピンクガネーシャがあり、
そちらはとても有名です↓

 

寝そべった姿をしていて、
「ワットサマーンラッタナーラーム」
というお寺にあります。

「ロードガネーシャ」からは
車で25分ぐらいです。

私たちも寝そべったピンクガネーシャが目当てで
このあたりまで車でやってきたのですが、
ついでに「ロードガネーシャ」にも来てみたのです。

ちなみにこのあたりの地域にはもうひとつ、
立った姿のガネーシャ像(高さ30m)もありますが、
そちらは色がないので地味です。

 

不思議なのは、
座った姿の「ロードガネーシャ」の人気がないこと。

寝そべったピンクガネーシャよりも圧倒的に大きく、
同じピンク色でありながら、
「ロードガネーシャ」には人がほとんどいなかったのです。

「ロードガネーシャ」の後で訪れた
寝そべったピンクガネーシャの方は、
人であふれていました。

そちらを訪れたときのことは
こちらの記事に書きました↓

 

寝そべったピンクガネーシャは大人気で、
日本人向けのオプショナルツアーも
たくさん組まれている
一方、
「ロードガネーシャ」にはそういうツアーはなし。

それどころか、そうしたツアーで
ついでに立ち寄ってもらうことすらないようです。

観光客の流れから取り残されて、
「ロードガネーシャ」がちょっとかわいそうに思えます。

「ロードガネーシャ」を見学

「ロードガネーシャ」は巨大なので
遠くからでもよく見えますし、
近くに立つとその存在感に圧倒されます↓

 

後ろに回って見るとこんな感じ↓

 

供え物をする場所。

ガネーシャの小さい像もありました↓

 

こちらはネズミとウシの像↓

 

ガネーシャ像があるところには
いつもネズミの像もあります。

ネズミはガネーシャの乗り物らしいです。

ネズミがゾウを乗せると考えると
「それは普通は立場が逆だろ!」と思えて面白いですね。

中央の巨大なガネーシャ像を囲むように、
小さなガネーシャ像が置いてあります↓

 

金色、オレンジ色、白色など、
とてもカラフルですね。

こうした像がずっと並んでいて、すごい数です↓

 

よく見ると、複数の顔を持つ像もあります。

もしかしたらガネーシャにもいくつか種類があって、
全部が同じ神様を表しているわけでは
ないのかもしれません。

そして、ガネーシャが腰掛けている台座の内部には
このような祭壇が設けられていました↓

 

神様の像がたくさん置いてあって、
ここで人々が祈りを捧げるのでしょう。

でも、周りの壁や照明がテキトーな感じで、
あまり神聖な雰囲気がしません。

こんなに巨大で立派なガネーシャ像なのだから、
内部のこのスペースの装飾にも
もっとお金をかけてあげればいいのに、

と思ってしまいました。

 

「ロードガネーシャ」のすぐ隣には、
こんな立派な寺院もあります↓

 

こちらの寺院もかなりの大きさです。

「ロードガネーシャ」とこの寺院が
セットで存在しているこの場所は、
お客さんをたくさん集められそう。

それなのに、私たちが行ったときには
人が少なかったのは不思議です。

ホアヒンからの移動

この日の朝はホアヒンにいたので、
「ロードガネーシャ」まで行くのは
長距離移動となりました。

ホアヒンはバンコクから見て南西、
「ロードガネーシャ」東で、
バンコクを挟んで反対側なのです。

ホアヒンのホテルを出発したのが午前8時前で、
「ロードガネーシャ」に到着したのは午後1時ごろ。

給油もかねた休憩を一回しただけで、
あとはひたすら車を走らせて
5時間もかかりました

 

ホアヒンからバンコクの手前までは私が運転し、
そこからは友人に交代。

運転できる人が二人いたのでよかったのですが、
一人だったらかなりキツかったと思います。

途中では雨季のタイらしく
激しい雨に降られたりもして、
運転には注意が必要でした。

レンタカーはとても便利なのですが、
慣れない海外での長距離のドライブは
運転手に負荷がかかる
ので気をつけましょう。

 

 

座った姿のピンクガネーシャ像である
「ロードガネーシャ」についてお伝えしました。

日本人にはあまり知られていない場所ですが、
巨大なガネーシャは見ごたえがあります。

寝そべったピンクガネーシャを見るために
近くの「ワットサマーンラッタナーラーム」まで
車で行く場合には、
ついでに立ち寄れるのでオススメです。

 

タイ・カンボジア旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

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私は大学で物理学を専攻して
大学院にも進学しつつ、
将棋部に入って
アマ四段まで将棋を鍛えました。

メーカーに就職して技術者として
3年働いたあと、
エンジニアリング会社に転職。

転職先を3年半ほどで辞めて起業し、
現在は思考法や将棋を教えています。


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