梅澤浩太郎のブログ。目標・理念は「スキルを進化させつづける人になる」。

ツバメの巣作りをお金をかけずに防いだ方法、カギは「空間を埋める」

 
この記事を書いている人 - WRITER -
梅澤 浩太郎
1987年12月生まれ。群馬県在住。「スキルを進化させつづける人になる」を目標・理念として活動中。私の過去の経験や学んだことをまとめた電子書籍「失敗しない思考法」を今だけ無料でプレゼント中。「将棋マッチ」にて、将棋を教える仕事もしています。

こんにちは、梅澤です。

最近、自室のベランダに
ツバメが巣を作ろうとしていました。

それを工夫して防ごうとしたところ、
お金も時間もかけずに防ぐ方法が
見つかりました。

同じように頭を悩ませている人は
他にもいると思いますので、
私の方法を紹介します。

ツバメの巣作りを防ぐカギは、
「空間を埋める」
ことです。

効果を発揮した「空間を埋める」方法

ツバメの巣作りを防ぐ方法の
結論からお伝えします。

巣を作ろうとしている場所に、
他のものを置いてしまいましょう。

それによって、
「空間を埋める」わけです。

私が実際にやった結果がこちら↓

 

私の場合、
ツバメはエアコンの配管のでっぱりの上に
巣を作ろうとしていたので、
そこに空き箱を設置しました。

こうすることで、
ツバメは巣を作ることができなくなったのです。

この対策をしたあとも
ツバメは何度もやってきましたが、
毎回あきらめて飛び去っています

必要なモノと手順3ステップ

必要なモノ

必要なモノは以下のわずか3つです。

①ちょうどいい大きさの空き箱
②ガムテープ
③新聞紙

 

いずれも家庭にあるものばかりで、
買い物に行く手間もいりません。

空き箱の材質は
紙でも缶でもかまいませんが、
なるべく軽いものだと
あとで固定するのが楽です。

 

次に、「空間を埋める」ための
手順を紹介します。

手順は3ステップです。

ステップ①ちょうどいい大きさの空き箱を探す

まずは、空間を埋めるために使う空き箱を
家の中から探します。

このときのポイントは箱の大きさです。

ツバメが巣を作ろうとしているのは、
雨を防ぐために
天井や屋根に近い場所であるはず。

その場所から、
天井や屋根までのスペースを
ぴったりと埋められる大きさか、
それよりもわずかに小さい箱
を選びましょう。

ステップ②新聞紙を丸めてスペースを埋める

次に、新聞紙を使います。

新聞紙をなんのために使うかというと、
箱の大きさを微調整するためです。

新聞紙をくしゃくしゃにして丸めて、
軽く力を加えてつぶし、
それをガムテープでグルグル巻きにします。

こうすることで、
大きさと形を調節しながら
新聞紙のカタマリが作れるはずです。

 

それを空き箱にガムテープで固定することで、
理想的な大きさの
「空き箱+新聞紙のカタマリ」
ができあがります。

こちらの写真で赤線で囲った部分に
新聞紙を使っています↓

 

(ちなみに周りに貼ってあるガムテープは、
その前の試行錯誤の跡なので、
関係ありません。)

新聞紙をガムテープで包んだことで、
雨に濡れにくくなったはず。

もともとツバメが巣を作ろうとしている場所は
雨に濡れない場所だとは思いますが、
新聞紙は極端に水に弱いので
ガムテープで対策しておきましょう。

ステップ③「空き箱+新聞紙のカタマリ」を設置する

最後に、
できあがった「空き箱+新聞紙のカタマリ」を
ツバメが巣を作りたい場所に設置します。

このときに、
新聞紙のカタマリを作った効果が発揮されます。

カタマリを狭いところに押し込んでつぶすと、
もとの大きさに戻ろうとする弾力
が生まれます。

この弾力を利用することで、
空き箱を置きたい場所に
ピタッと固定することができるのです。

 

私の場合、
ツバメが巣を作ろうとしていた
配管の上に空き箱を乗せて
新聞紙の弾力を働かせることで、
テープを使うことなく
簡単に箱を固定することができました

もし箱をのせる場所がない場合は、
この弾力を使う方法は使えません。

 

そのときは、

・ガムテープで貼り付ける
・ひもで結びつける
・接着剤でくっつける
・釘を打ちつける

など、何らかの方法で
箱を固定しましょう。

固定のしやすさを考えて、
空き箱の素材や大きさを選んでおく

ことをオススメします。

私の試行錯誤を時系列で紹介

ここからは、
私が上記の方法に
たどり着くまでに試したことを
時系列で紹介します。

①ツバメが巣を作ろうとしているのを発見

4月の下旬ごろから、
やたらと鳥の鳴き声がうるさいのが
気になっていました。

さらには、
ベランダに鳥がとまっている気配が
感じられるように。

5月1日、もしやと思って
鳥がとまっていた場所を確認してみると、
こんなふうになっていたのです↓

 

泥とワラのようなものが、
配管に不自然にくっついています。

これはまさに、
ツバメが巣を作りはじめたところ。

この早い段階で発見できたのは
幸運でした。

 

このまま巣が完成して、
ツバメの鳴き声やフンに
悩まされるのはイヤ
です。

そこで、対策をすることにしました。

まだ作り始めたばかりなので、
この段階で巣作りをあきらめてもらえば、
ツバメにとってもダメージが少ないでしょう。

②ガムテープでツルツルにする作戦

インターネットで検索したところ、
ツバメの巣作りを防ぐ方法は
色々あることがわかりました。

いちばん確実そうなのは
ネットを張りめぐらせて
ツバメが近づけないようにする方法
ですが、
これには手間もお金もかかります。

ネットを張るのは最終手段ということにして、
もっと手軽な方法はないかと
さらに調べました。

 

すると、良さそうな方法を発見。

ガムテープをはって
壁をツルツルにすれば、
ツバメは足をひっかけられなくなり、
その場所にとまれなくなる

と言うのです。

これならカンタンということで、
さっそく試してみました。

できはじめたばかりの巣の泥を取り除き、
ガムテープを貼ります。

結果がこちら↓

 

しかし、しばらく様子を見たところ、
この対策は失敗だとわかりました。

ツバメはガムテープの上に巣を作ろうとしはじめて、
まったく効果がなかったのです。

 

観察していると、
どうやらツバメは
配管のうえに乗っているため、
足を壁にひっかけられなくても
問題ないようでした。

そこでその日のうちに、
次なる対策を試すことにしました。

③ペットボトルを置いてジャマする作戦

ツバメが巣を作るために
配管の上に乗るのを防ぐためには、
配管の上に別のものを
乗せておけばいいのでは

と考えました。

そこで、
軽くてカンタンに固定できる
ペットボトルを置くことに。

空のペットボトルを
配管の上に乗せて、
ガムテープで貼って固定。

結果がこちら↓

 

こうすれば、
ツバメは配管の上に乗ることができないので、
巣作りをあきらめるはず。

ここまでやったことに私は満足して、
その日は寝ました。

 

ところが翌日の5月2日。

またしても
ツバメはひんぱんにやってきました。

しかも、
とまっている気配もします。

そっと観察してみると、
なんとペットボトルのキャップの上に
器用にとまっていました・・・

 

しかも、ペットボトルを確認してみると、
新しい泥がくっついています。

どうやら、
ペットボトルを土台にして
巣を作るつもりのようです。

こんな不安定なところに巣を作るのは
かなり苦労しそうですが、
よほどこの場所が気に入ったのでしょうか。

 

どうやら簡単には
巣作りをあきらめてくれなさそう。

こうして、
ペットボトルを置いてジャマする作戦も
失敗におわったのです。

④「空間を埋める」という発想

ここまでの失敗でわかったのは、
配管であれペットボトルであれ
「上に乗る」というがツバメにとって重要
だということ。

そうであれば、
ツバメがどうがんばっても
上に乗れないようにすればいいのではないか。

こうして思いついたのが、
「空間を埋める」という発想です。

 

そもそも空間がなければ、
巣を作りようがありません。

この発想をもとに、
上記の手順で空き箱を設置したところ、
ツバメの巣作りを防ぐことができたのです↓

 

その後もツバメはあきらめきれないのか、
何度もやってきました。

でも、もうとまる場所がありません。

ベランダの屋根の下を
ホバリングをしながらしばらく飛び回るのですが、
とまって羽を休める場所がないとわかると、
また飛び去っていきます。

ようやく、
ツバメにあきらめさせることに成功した
のです。

まとめ

・「空間を埋める」発想でツバメの巣作りを防いだ
・必要なモノは①空き箱、②新聞紙、③ガムテープ、の3つだけ
・丸めた新聞紙の弾力を利用すると空き箱の設置がラク
・ツバメは気に入った場所での巣作りをなかなかあきらめない

 

私が考えてやってみて
うまくいった方法を紹介しました。

お金も手間もほとんどかからないので、
最初に試してみるには
ちょうどいいと思います。

ツバメの巣作りに悩まされている人は、
参考にしてみてください。

 

 

 

—————————

私の10年以上にわたる体験と学びを
一冊の電子書籍にまとめ、
今なら無料でプレゼントしています。

感想がどんどん届いており、
「読みやすくてためになる」
「この書籍に出会えてよかった!」
など、大好評です。

もし興味があれば
チェックしてみてください。

無料で電子書籍を読んでみる

メールアドレスを入力するだけで
無料ですぐに受け取れます。

この記事を書いている人 - WRITER -
梅澤 浩太郎
1987年12月生まれ。群馬県在住。「スキルを進化させつづける人になる」を目標・理念として活動中。私の過去の経験や学んだことをまとめた電子書籍「失敗しない思考法」を今だけ無料でプレゼント中。「将棋マッチ」にて、将棋を教える仕事もしています。

Copyright© コタローノート , 2020 All Rights Reserved.