
六龍法占いは誰でもたった1分で占えて、それでいて奥の深い占いです。あなたも今日から役立てられますよ。
私がこの占いを知ってから4年ほど。日々学びながら実践しており、運気の流れに乗るのに役立っていると感じます。
2025年から2026年は、運勢の流れの大きな変わり目です。この機会に、私が活用してきた六龍法占いについて詳しくお伝えします。
誰でも1分でできる!六龍法占いとは
六龍法占いは、こちらのサイトで誰でも1分でできます。まずはやってみてください!
結果はいかがでしたでしょうか?家族や友人の龍を占ってみるのも楽しいですよ。
六龍法占いでは、生年月日によって6種類の龍のどれに当てはまるかが決まります。それぞれの龍が「東西南北天地」に対応する「方位」の占いです。
- 月龍(北):ミステリアスなお利口さん
- 地龍(地):働き者のリアリスト
- 水龍(西):落ち着きのあるまとめ役
- 火龍(南):ピュアで無邪気な情熱家
- 風龍(天):ノリと勢いで生きる楽天家
- 空龍(東):いつも口火を切る盛り上げ役
ちなみに私は「火龍」です。火龍は情熱を重視する龍で、感情をエネルギーに変えます。赤ちゃんの性質があって子どもっぽい部分があり、目立たがり屋なのも特徴です。そんなところが自分に当てはまっているなと感じています。
六龍法占いには、どれが良いとか悪いとかは一切ありません。ただ、それぞれの龍に「力を発揮しやすい生き方」があります。
性質に合った輝く姿が現れることを「品上がる」と呼び、これを目指すのが六龍法占いの良い活用方法です。ぜひ自分の龍のページにある「品上がる秘訣」というところをよく読んで、実践してみてください。
六龍法占いについてもっと詳しく知りたいという人には、こちらの本がおすすめです。六龍ごとの相性や生まれた季節による違いなど、この一冊でかなり詳しく学べますよ。
ちなみに、私はこの本の著者である相原康人さんの占い鑑定を受けたことがあります。とても良い経験でした。
今日は相原やすとさん @YasutoAihara の占い鑑定を受けてきました😊主に六流法占いと手相占いの視点で見てもらって、学びが深かったです✨「人から奪うのではなく、人に与える生き方してく。そして、そういう人を育てる」という指針をあらためて大事にしようと思いました🔥 pic.twitter.com/69RD7FHj7w
— 梅澤浩太郎@Webライター (@K_TR0) April 5, 2024
六龍法占いの運命サイクルと「天中殺」
東洋においては、人生のサイクルは12年で1周します。12年といえば干支でなじみ深いですね。12年を2年ごとに区切ると6つになり、それぞれに六龍が対応します。
6つのサイクルは、6つに分けた季節(四季と初夏と初冬)にも対応しています。2026年と2027年に対応する六龍もあわせて書いておくと、以下の通りです。
- 精算(冬、天中殺):水龍
- 種まき(春):火龍
- 芽吹き(初夏):風龍
- 開花(夏):空龍
- 収穫(秋):月龍
- 準備(初冬):地龍
すべての龍が「冬→春→初夏→夏→秋→初冬→冬→…」と、2年ごとに運気が移り変わっていくのです。
なお六龍法占いにおける年の区切りは2月上旬の「立春」の日なので、西暦とは1ヶ月ほどズレがあります。
このサイクルの中でも要注意なのが、冬にあたる「天中殺(てんちゅうさつ)」の時期です。この時期には、以下のような特徴あります。
- 過去10年の積み重ねが精算される
- 形に残る(目に見える)成果を得にくい
- 自力で何かやろうとしてもうまくいかない
- 精神面を鍛えるのに向いている
過去10年で天から見て悪いことを重ねてきた人は、それが精算されて、天中殺の時期に大きなトラブルとして現象化することがあります。だから天中殺は恐れられることが多いのです。
2026年と2027年は水龍の人が天中殺に当たるので、意識してみてください。
2025年は目に見える成果が少なかった
火龍である私は、2024年と2025年が天中殺でした。まさに冬のような時期だったなと思います。
というのも、いろいろなことに挑戦してがんばったわりに、あまり成果につながらないことが多かったからです。
具体的には、私はライターとして以下のような案件を獲得しようとしましたが、あまりうまくいきませんでした。
- 高単価
- 自分に主導権がある
- 地元の群馬県で受注
とはいえ、私は天中殺の時期であることを知っていたおかげで、あまり焦りませんでした。自分の内面に向き合い、磨いていくことにも注力していたのです。その成果として「仕組み2.0」という私の理念を明確にできました。その点では、天中殺らしい過ごし方ができたかなと思います。
「仕組み2.0」について詳しくは、こちらのページをお読みください。
2026年は現場力を鍛える
2026年、火龍は天中殺が明けて、種まきの時期に入ります。ようやく冬が終わって、春になるわけです。
新しいことに挑戦するのに適した時期ということで、私は「原点回帰」をしようと考えています。ライター初期にやっていた、以下のような仕事を増やそうかなと思うのです。
- 低単価
- 言われたことをやる
- オンラインで受注
いまはAIが進化していて、ライターの仕事も変わってきています。でも、私は従来のやり方を大きくは変えてきませんでした。
運気の流れが変わるのを機会に、「以前やっていたような仕事をAIを活用した新しい方法でやる」ことに挑戦しようと思います。そうすることで、何か新しいヒントを得たり出会いがあったりして、道が開けるような気がするのです。
2024年と2025年からの挑戦も、やめるわけではなく継続します。流れが変わって成果につながるといいなと思います。
あなたもぜひ、六龍法占いを試してみてください。日々の行動のヒントが見つかりますよ。
