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【実体験】性格の短所の生かし方4選!指摘され落ち込んで得た3つの学び

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自分の短所を人から指摘されると、落ち込んでしまいますよね。私も昨日、まさにそんなことがありました。

でも、せっかく短所に気づけたなら、落ち込むばかりでなく良い方向に生かしていきたいところ。この記事では、以下の4つの生かし方を紹介します。

  • 気づいた短所を補う
  • 短所を長所として発揮する
  • 人と仲良くなるための話題にする
  • 面接のアピールに使う

また、私が短所を指摘された実体験から得た学びを共有します。「転んでもただでは起きない」精神で、短所をむしろプラスにするために、本記事をお役立てください。

目次

自分の性格の短所に気づく2つの方法

自分の短所って、自分では気づきにくいものです。ではどうすれば気づけるのか、方法を2つ紹介します。

  1. 他人に指摘してもらう
  2. 失敗の共通点から自分で気づく

1. 他人に指摘してもらう

自分の短所は、他人に指摘されてはじめて気づくことが多いものです。昨日の私もそうでした。

だからこそ、他の人からの言葉は貴重です。「あなたのここが悪い」と言われると、ムッとしてしまうものですが、そこで情報を遮断ししてはいけません。謙虚な気持ちで聞いてみましょう。

すると「ああ、たしかにそうだな…」と思えることが多いです。たとえば、以下のような短所が考えられます。

  • 心配性
  • せっかち
  • 人見知り
  • マイペース
  • 優柔不断で決められない

私は有料の講座に入っており、そこで講師に「自分の商品作り」について、Zoomのビデオ通話で相談しました。

ライター向けに「仕事の獲得」や「スキルアップ」の方法を教える教材を、私は作っています。そのコンセプトや売り方について、意見を聞いていたのです。

その場で指摘されたのが、私の以下の2つの短所でした。

  • 型にこだわりすぎる
  • 何をやるかばかり見て、なぜやるのかが考えられていない

よくある性格の短所とは違って、より詳細にピンポイントで指摘されました。

これを聞いたときは私はガックリしましたが、「たしかにその通りだな」と思えました。「お金を払って教わる生徒」と「講師」という関係だからこそ、素直に聞けた面はありそうです。

とはいえ、これが家族や友人から指摘であっても、素直に聞ける器の大きさを持っておきたいところです。

2. 失敗の共通点から自分で気づく

過去にたくさんあった失敗の共通点から、自分で短所に気づけることがあります。

特に「他人から言われると、どうしても素直に聞けない」という人にとっては、この方法で気づくことが超重要です。

たとえば、私の場合なら「気が利かない」という短所があります。これは他人から何度も言われていることではあるのですが、指摘がなくても、自分の過去の失敗からも気づけます。

こんなことがありました。

20代のころ、男女何人かのグループで出かけていたときのことです。移動の途中で屋外で休んでいるとき、私は年下のかわいい女性に話しかけていました。気を引きたくて、一生懸命に話していた覚えがあります。

そのとき、女性は手にペットボトルの飲み物を持って、なぜかいじっていました。そのことは視界に入っていましたが、私は気にせずしゃべっていました。

しかし、そのとき近くに座っていた私より年下のイケメンくんが、スッと立ち上がりました。そして、女性のペットボトルを取り上げて、キャップを開けてあげたんです。

その女性にペットボトルを渡すと、イケメンくんはほとんど何も言わず、すぐにまた元の場所に座りました。女性と話したい私に気を利かせたのでしょう。

一連の様子を見て私は、目の前の女性がペットボトルのフタを開けたがっていたことに、はじめて気がついたのです…

そのとき私は、自分の気の利かなさにヒキました。もうドン引きです!こういった経験を何度もすれば、「自分は気が利かない」ことにイヤでも気づきますよね。

ちなみにこの話はXにも、別の切り口から書きました。「私も気が利かないんです!」という仲間からのコメントがもらえて、うれしかったです。

性格の短所の生かし方4選

短所を「悪いもの」としてとらえるだけでは、もったいないです。短所も自分の一部なのですから、うまく使いこなしましょう。生かし方を4つ紹介します。

  1. 気づいた短所を補う
  2. 短所を長所として発揮する
  3. 人と仲良くなるための話題にする
  4. 面接のアピールに使う

1. 気づいた短所を補う

せっかく短所に気づけたのですから、それを放置せずどうにか直そうするとするのは、当然のアプローチです。弱点を克服することで、より良い人間になれるといえます。

たとえば、学校のテストで「5教科の合計得点」で順位が決まるとします。そのとき、苦手教科の点数を底上げできれば、総合得点を一気に増やして順位を上げられます。短所を補うのは、そんな発想ですね。

私自身、商品作りにおいて短所を指摘されたので、この「短所を補う」アプローチで努力していきます。

私は良い商品を作りたいですし、それが買ってくれる人にもなります。短所を短所のまま放置するわけにはいきません。

自分以外の人に迷惑がかかる場合には、短所をなくすために行動すべきでしょう。

2. 短所を長所として発揮する

短所をなくするのではなく、むしろ長所として発揮するという生かし方もあります。「短所を補う」のとは真逆の発想です。

そもそも、人の短所と長所は「表裏一体」といえます。短所をなくすことは、当時に長所をなくすることになりかねないのです。

たとえば、私が指摘された「型にこだわりすぎる」という短所。これは「型を使うことは得意」だと言い換えられます。

商品作りでいえば、まったく何もないゼロの状態から、型を使ってそれなりに形になった「60点」くらいのものを作るのは得意ということです。

これが苦手な人も世の中には多いのですから、できることは誇っていいんです。

短所をなくすのではなく、以下のような方法で短所を目立たなくすることはできるでしょう。

  • やることや仕事を変える
  • 苦手なことをやらなくていい場所に移動する
  • 短所をカバーしてくれる人の手を借りる

短所を消そうとして、自分の長所まで消してしまわないように、気をつけたいものです。

3. 人と仲良くなるための話題にする

自分の短所について話すのは、人と仲良くなるために効果的です。誰だって、自慢話ばかりする人はイヤなもの。それよりも、自分の弱い部分をさらけ出して笑い話にしている人のほうが、好感が持てます。

飲み会など人と交流する場で、自分の短所についてのエピソードを話すと、相手との距離が一気に縮まります。

ちょっとしたエピソードのストックを持っておくと、いざというとき話せるので便利ですよ。

私の場合なら、すでに書いた「型にこだわりすぎて講師に指摘された」「女性のペットボトルのフタに気づけなかった」の2つは、自分の鉄板ネタにできますね。

短所の話をすると相手から「こいつ、しょうもないヤツだな」と思われるのではと、心配な人もいるでしょう。でも、大丈夫です。

なぜなら、レベルの高い人は「誰にでも短所はある」ことを理解しているからです。短所があるからといって、その人の評価を下げることはないですし、むしろそれをネタに場をなごませる人の良さを感じるでしょう。

短所の話を聞いて、自分のことを下に見てくる人がいるのであれば、そういう人とはそもそも深くかかわらないほうが良いと思います。

4. 面接のアピールに使う

「あなたの短所はなんですか?」は、入社面接での質問として定番です。せっかく短所に気づけたなら、積極的に話のネタにしましょう。

短所について深い話ができれば、「自己理解ができている」ことをアピールできます。

面接官に感心してもらうには、すでにお伝えしたように、エピソードを用意しておくことが前提として大事です。

そのうえで、応募する会社や仕事内容に応じて、話す短所やエピソードを変えることを意識しましょう。

たとえば、接客が多い仕事なのに「人見知り」なことを短所として言うのはイマイチです。面接官は「じゃあ、どうしてわざわざウチに応募してきたの?」と思ってしまいます。

そこからうまいことを言って納得させられれば、むしろ面接官の印象に残ると思いますが、上級者向けなのでおすすめできません。

面接以外にも、何かのきっかけで短所を聞かれたときにとっさに答えられれば好印象なので、回答は用意しておきたいところです。

【実録】性格の短所の指摘から得た3つの学び

講師から短所を指摘されたとき、私にとって大きな学びがありました。自分が忘れないための記録もかねて、3つ共有します。

  1. 以前にも指摘されて直っていない
  2. 視座の高い人は見えているものが違う
  3. 本質がわかる人なら短所のとらえ方に個人差はない

1. 以前にも指摘されて直っていない

あらためて、私が講座の講師から指摘された2つの短所を書いておきます。

  • 型にこだわりすぎる
  • 何をやるかばかり見て、なぜやるのかが考えられていない

これを指摘されたのは、私にとって初めてではありません。私は他の講座でも学んでいます。実は4ヶ月ほど前にも、そちらの講座の講師からも、まったく同じことを言われたのです。

そちらでは「こうやればいいんでしょ」で商品を作ってしまっている、とも言われてショックを受けました。だから、そういう自分の短所が表れないように、気をつけていたつもりでした。

それなのに、またもや同じ指摘を受けてしまったことは、自分にとっては大きな衝撃でした。そして「短所を直すのは容易ではない」と感じたのです。

「三つ子の魂百まで」という、ことわざがあります。幼いときに形成された性格は死ぬまで変わらない、といった意味です。

この言葉は、けっこう真実かなと思っています。「型にこだわりすぎる」は、今後もずっと自分のテーマになる気がしているのです。

2. 視座の高い人は見えているものが違う

昨日指摘を受けて、講師の人の視座の高さに驚きました。

講師は私の短所について、たとえ話でこうも言ってくださったのです。

<現状>ディズニーに行けば相手に喜んでもらえるとしか考えていない

<あるべき姿>ディズニーで、どんな雰囲気で、どう楽しんでもらうかを考える

これを聞いて私は「まさにその通りだ…」と思いました。私は「型にしたがってとりあえず形にする」のはできますが、肝心の中身ができていないのです。

さらに以下の言葉もいただきました。

・What「何を」を卒業する

・Why「なぜそれをするのか」に行く必要がある

「卒業する」というのは、良い言葉だなと思いました。「とりあえず形にする」のは私の長所として身についているので、これは今後も使います。でもいいかげん、そこで満足しないで、私は卒業して次の段階に行きます

講師がこういった話ができるのは、私よりずっと視座が高いからだと思いました。

たとえるなら、一生懸命に自分の商品を作っている私は、必死に崖をよじ登っている状態です。とにかく落ちないように上に行くことで精一杯で、周りが見えません。だから、間違った方向に進んでも気づかないわけです。

でも、講師は鳥のように空の高いところから、崖をよじ登っている私を見ているイメージです。変な登り方をして、おかしな方向に進んでしまっていることが、よくわかるんですね。

私も3年ほど前と比べたら、だいぶ視座が高くなっている実感はありました。でも、まだまだレベルが低いのだと、あらためて気付かされました。

3. 本質がわかる人なら短所のとらえ方に個人差はない

加えて大きな学びは「性格の短所のとらえ方に個人差はない」ということです。本質がわかる2人の講師から見れば、私の短所には当然のように気づくようです。

私は「何が短所かは人によって感じ方が違う」と思っていました

たとえば、私がある人を「せっかちだ」と思ったとします。でも、同じようにせっかちな人から見れば「これが普通でしょ」と思えるといったぐあいです。

だからこそ、まったく違う場所で2人の講師から同じことを言われたことは、驚きだったのです。

けっきょく、見る人が見れば「短所」というのは当然なものとして浮かび上がっているのでしょうね。

だから「それはあなたの意見にすぎませんよね」という反発心は、レベルの高い人には通用しません。厳しいことを言われたとしても、ただ謙虚に受け取るしかないのです。

まとめ

自分の性格の短所に気づくのは難しいことですし、気づいたとしても認めたくないかもしれません。

でも、短所は誰にでもあるので、恥ずかしいものではないのです。自分の短所を認めて生かしたほうが、人生を楽しく有意義にできると思います。

特に自分より視座が高い人から指摘してもらえる機会は貴重なので、大切にしたいものです。

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