梅澤浩太郎のブログ。目標・理念は「スキルを進化させつづける人になる」。

アユタヤ遺跡のワットヤイチャイモンコンを見学~タイ,カンボジア15

 
この記事を書いている人 - WRITER -
梅澤 浩太郎
1987年12月生まれ。群馬県在住。「スキルを進化させつづける人になる」を目標・理念として活動中。私の過去の経験や学んだことをまとめた電子書籍「私の人生を変えた論理的思考」を今だけ無料でプレゼント中。「将棋マッチ」にて、将棋を教える仕事もしています。

アユタヤ遺跡のワットヤイチャイモンコンを
見学しました。

大きな仏塔と寝そべった仏像、
そして塔の周囲にある多数の仏像が特徴の遺跡。

仏塔に登れたりお坊さんがたくさんいたり、
他のアユタヤ遺跡とは違っていて
面白い場所でした。

ワットヤイチャイモンコン

ツアーではアユタヤの遺跡を4箇所まわりましたが、
最後に訪れたのが「ワットヤイチャイモンコン」

1357年に建立された、
アユタヤを象徴する仏教寺院遺跡です。

ワットヤイチャイモンコンは
留学から帰ってきた僧侶の瞑想の場として
建てられました。

 

冒頭の写真にもある、
ひときわ高くそびえる大仏塔には、
登ることができます

アユタヤの遺跡の塔は
立入禁止となっている場合が多いため、
登れるのは珍しいことです。

大仏塔は高さ72mとアユタヤで2番目に高い仏塔で、
ビルマ軍との戦争の勝利を記念して建立されたもの。

ちなみにこのチェディ(仏塔)は、
ワットプラシーサンペットと同じ
「スリランカ様式」です。

寝そべった仏像

ワットヤイチャイモンコンに着いたら、
まずは仏塔の脇にある
寝そべった姿の仏像の前で記念撮影↓

 

寝そべった仏像は
ワットロカヤスタにもありましたが、
あちらは灰色と黄色が混じったような色の岩で
作られていたのに対し、
こちらの仏像は色が真っ白です。

そして、金色の袈裟
しっかりと体の部分を覆っています。

この袈裟の色は、大仏塔にかけられた袈裟と
おそろいですね。

仏像は寝た姿ではあるものの
目はしっかりと見開かれているのが、
なんだか不思議な感じがします。

 

立派な仏像なのですが、袈裟で覆われているせいで、
首から下の部分が見えなくなっているのが
少し残念でした。

今回見ることができなかった部分がどうなっているのか、
気になります。

大仏塔に登る

大仏塔には正面から一直線にのびる
急な階段を登っていきます↓

 

足腰の弱い人にはキツイです。

あとはこの階段は記念撮影スポットになっています。

階段に腰掛けて記念撮影をする人が多いので、
不必要な人が写っていない写真を取るのは難しいです。

階段を登った先には本尊があります。

本尊のあたりから見下ろすとこんな景色↓

 

この階段の急な角度が伝わるでしょうか。

まっすぐな階段は、見ていて気持ちがいいです。

本尊の中心には祭壇のようなものがあり、
周囲には金色の仏像が配置されています↓

 

別の角度から↓

 

柱と柱の間に金色の仏像があり、
この空間をぐるりと囲んでいます。

中心の祭壇のようなものは、
内側をのぞくとかなり深い穴がありました。

この穴にどういう意味があるのかは、
よくわからないままです。

 

ガイドさん付きのツアーとはいえ、
ワットヤイチャイモンコンの見学は
ほぼ自由行動でした。

なので、ガイドさんから詳しい説明が聞けず、
あまり理解が深まらなかったのが悔やまれます。

大仏塔から見た周囲の風景

大仏塔の本尊の周りにはこんな通路が
めぐらされています↓

 

この通路のおかげで、
大仏塔が展望台のようになっており、
周囲の景色を楽しむことができました。

まずはこちらの風景↓

 

この塔の周りは、仏像に取り囲まれています。

すごい数です。

これらの仏像は気になるので、
あとで近寄って見ることにします。

 

写真中央辺りにいくつもある
赤い屋根の家は、
お坊さんが住んでいるところ
です。

アユタヤ遺跡は
すでに廃墟になっているところも多いですが、
ワットヤイチャイモンコンは
現在でも現役の寺院として使われています。

実際、仏塔の周りでは
たくさんのお坊さんを見かけました。

ここに来るまでに訪れた他の遺跡では
お坊さんに出会うことはなかったので、
新鮮な感じがしました。

 

こちらの方向からは上部が崩れ落ちてしまった
仏塔が見えます↓

 

登ってきた階段の方向を撮った写真↓

 

独特な形状の屋根を持った
立派な建物が見えます。

この建物の中には、
仏像などが収められています。

大仏塔の周りを囲む仏像

大仏塔の周りを囲んでいる仏像達がこちら↓

 

 

黄色い袈裟を着ているものもありますね。

袈裟を着ているかどうかには何か意味があるのか、
それとも特に意味がないのかは不明です。

大仏塔に登る階段のちょうど反対側には、
ひときわ立派な仏像がありました↓

 

座っている仏様とそれを拝んでいる人の姿ですね。

観光客は大仏塔に登ったらそれで満足して
帰ってしまう人が多かったので、
この辺りには人もあまりいません。

この仏像には気づかないままの人も
たくさんいるでしょう。

大仏塔のまわりを一周してみると、
この仏像の他にも
色々なものが見られて面白かったです。

 

さきほど大仏塔の上から見えた立派な建物の中には、
こんな仏像が収められているのを発見しました↓

 

金色で豪華な感じの仏像です。

ちょうどこの写真では参拝している人が
仏像にさわっています。

日本だと手を触れると怒られそうですが、
タイではこれが普通なのでしょうか。

 

 

ワットヤイチャイモンコンの見学を終えて、
これでアユタヤの遺跡巡りは終了です。

ツアーの車に乗って、バンコクへと戻ったのでした。

 

 
タイ・カンボジア旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

---------------------------

私の10年以上にわたる体験を
一冊の電子書籍にまとめました。

今なら無料でプレゼントしています。

この本を読めば、

・決断力が上がる
・やるべきことがわかる
・スキルアップして年収が上がる
→人生が変わる

誰でもこうした成果を得られます。


もし興味があれば
チェックしてみてください。

電子書籍を読んでみる

メールアドレスを入力するだけで
すぐに受け取れます。



電子書籍プレゼント!

大学受験、就職活動、転職、起業・・・
苦しい状況を乗り切ってきた
真実のストーリー

「私の人生を変えた論理的思考」

無料プレゼント中です!

この記事を書いている人 - WRITER -
梅澤 浩太郎
1987年12月生まれ。群馬県在住。「スキルを進化させつづける人になる」を目標・理念として活動中。私の過去の経験や学んだことをまとめた電子書籍「私の人生を変えた論理的思考」を今だけ無料でプレゼント中。「将棋マッチ」にて、将棋を教える仕事もしています。

Copyright© コタローノート , 2018 All Rights Reserved.