「うなぎ藤田 浜松駅前店」おいしい老舗高級店~静岡旅行記2~


浜松の名物、
うなぎを食べるために
浜松まで行ってきました。

自分が行ったお店、
「うなぎ藤田 浜松駅前店」
についてレポートします。

うなぎ藤田 浜松駅前店

電車で浜松駅に着いたのが昼12時前。

自宅を出発したときの計算通り、
昼食にちょうどいい時間です。

駅に着くと改札を出て南口へ。

事前に調べておいた
「うなぎ藤田」を目指します。

明治25年創業という老舗。

お店は浜松駅南口から
徒歩1分という
すごい駅チカ
にあります。

あっという間に着きました。

当日は晴れていていい天気でしたが、
この距離なら雨の日などでも余裕なので
そういう日にはありがたいでしょう。

ただ、お店はビルの2階にあるため
入り口が少しわかりにくいので、
注意が必要です。

地図等はこちらで↓

ビルの中に入って
階段で2階に上がっていくと、
街のにぎわいから離れて
一気に厳かな雰囲気に。

そして目の前に現れた
お店がこちら↓

すごい高級感。

気軽な服装で
リュックを背負った自分としては、
場違いなところに来てしまったかと
不安になりました。

とはいえ。

入り口の前で
うろたえていても仕方がないので、
意を決してお店の中へ。

行列ができるほどの人気店という
食べログの書き込みが気になっていた私。

混み始める前の12時ちょっと前の時間を
狙って行ったのですが、
実際は人が少なくてガラガラの状態でした。

まあ、金曜日で平日だったので
そんなものでしょうか。

ちょっと混雑を警戒しすぎました。

入り口の右側の窓からは
職人さんがうなぎを焼いているところが
見られる
ようになっています。

ただ、自分が入るときには
お客さんが少ないせいで注文がなかったのか、
焼いているところを見ることができませんでした。

残念。

中に入ると店内はかなり広くて、
カウンター、テーブル、小上がり、座敷と
一通りそろっています。

私は一人なので、カウンターへ。

静かで落ち着いた雰囲気です。

うなぎの値上げ

さて、注文の品を決めます。

上の写真がお品書きなのですが、
高級感あふれるお店の雰囲気通りに
値段もさすがにお高い。

今年は以前よりも
高くなっているようです。

今年の3月に値上げをしたと、
メニューと一緒に
お知らせの紙が置いてありました。

たしかに事前に私が
食べログのレビューでチェックしていた
値段よりも高くなっています。

ここ数年はずっと
うなぎの稚魚が不漁が続いているようです。

今年は特にうなぎの供給不足がひどいらしく、
うなぎ価格が上がっているということは
私もニュースで知っていました。

そんなご時世に
うなぎを食べようというのですから、
高いのは仕方ないなというところです。

うな重はうなぎの量が選べる

私はうな重を注文しようと決めていました。

うなぎ茶漬けというものもあるのですが、
そういう食べ方は
名古屋のひつまぶしでわりと最近やったので、
むしろ自分としては
オーソドックスな「うな重」の方が久しぶり。

さて「うな重」はどこにあるかと
お品書きを見ると、
驚きの事実が。

うな重が、なんと5種類もあるのです。

うな重を食べたければ、
どのうな重にするかを
選択しなければ注文できません。

こんなに選択肢があるとは、
びっくりしました。

うなぎを一段にするか二段にするか
ぐらいを選ぶだけならわかるのですが、
5択は多いです。

お品書きには小さく
「※(川)(花)(山)(特山)(二段)は、
うなぎの量が異なります。」
と書いてあります。

きちんと注意書きをしてくれているのは
ありがたいのですが、
「それぞれ、うなぎの量はどれぐらいなのか」
という肝心なところがわかりません。

それぞれの写真を載せてくれたりすると
親切でわかりやすいのですが、
そこまでの情報がないのがもったいない。

そんなことをするのは
「品がない」とみなしているのか、
それとも「写真と違うじゃないか」という
クレームをつけられるのが嫌なのか。

ともあれ写真がないので、
うなぎの量は推測するしかありません。

うなぎの量に関する考察

さて5つ選択肢、
「川」「花」「山」「特山」「二段」
それぞれのうなぎの量を推測してみましょう。

そのお値段は、
税込みで3456円〜7020円
かなり幅があります。

ぜいたくな食事ですから、
慎重に選びたいところ。

実はこの中でひとつだけ、
うなぎの量がどんなものか
わかっている選択肢があります。

それが「山」です。

なぜなら、
「山」だけはお品書きに写真が
しっかり載っている
からです。

それを見ると、
オーソドックスな「うな重」の
うなぎの量という感じです。

いや、待てよ。

うな重って、こういう見た目だったっけ。

普通はもっと下のご飯が
見えていた気がする。

ご飯を覆い隠すように
うなぎが乗っている「山」は
一般的な「うな重」よりは
ぜいたくなのだろうか。

などと考えましたが、
普段は「うな重」を食べないので
よくわかりませんでした。

「山」は5つの選択肢の中では
真ん中のランクです。

この時点までの思考で、
自分としては「山」を注文しようと
早くも心が決まりました。

写真があると安心ですし、
真ん中のランクなら
それほど失敗はないだろう
という
思いだったからです。

しかし、いちおう
他の選択肢についても考えてみます。

「山」の次にうなぎの量がわかりやすいのは、
最高ランクの「二段」ですね。

その名の通り、
うなぎが二段重ねにされていると
予想
できます。

なんというぜいたく。

となると「山」と「二段」の間のランクである
「特山」は、
ご飯の上にうなぎを敷き詰めた上に、
半分だけうなぎが二段重ねにされていそうです。

残るは「川」と「花」。

「山」よりも下のランクなので、
ご飯を覆い隠すほどのうなぎの量ではない
推測できます。

この記事を書くにあたって
食べログに掲載されている写真を
注意深く見たのですが、
一番下のランクの「川」や
下から二番目の「花」でも
それほどうなぎの量が少ないとは
感じませんでした。

お店で「うな重」を注文したら、
普通はこれぐらいのうなぎの量だろうと
思うぐらいの量です。

そう考えると、
真ん中のランク「山」は
一般的なうな重よりは
うなぎの量が多めと言えそうです。

うな重「山」、絶品でした

そんなことを考えつつ
うな重「山」を注文。

10分も待つことなく、
わりとすぐに運ばれてきました。

肝吸いとお新香付き。

食べてみると期待通り、
とてもおいしかったです。

うなぎの表面はカリッとしていて、
中はふんわりと柔らかい。

この食感がいい鰻屋さんならでは。

香ばしいタレの香りが
食欲をそそります。

一口一口、喜びを噛み締めながら
いただきました。

うなぎが少し脂っこいので、
合間に肝吸いとお新香で
口の中をさっぱりさせる
のが
いい感じです。

さすが、うな重を楽しむための
組み合わせというのは
よく考えられています。

クレジットカードが使えました

おいしいうなぎを堪能して
満足した後はお会計。

税込み4752円という
けっこうなお値段でもあるので、
クレジットカードで払いたいところ。

食べログには
「カード可(JCB,AMEX)」とあり、
他のカードは使えないのかと
心配していました。

しかし、VISAもMASTERも使えないのは
さすがに不自然なので、
店員さんに「このカード使えますか」と
MASTERカードを見せると、
なんの問題もなく利用できました。

食べログの情報だけでは
本当のところはわからないものですね。

さて今回は
「うなぎ藤田 浜松駅前店」
を紹介しました。

浜松駅の近くにある
おいしいうなぎ屋さんですので、
機会があればぜひどうぞ。

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