オプショナルツアーの出発、ガイドさんと参加人数~タイ,カンボジア8

観光初日、オプショナルツアーに参加しました。

早朝に集合場所として指定されたホテルまで
歩いていき、車でピックアップ。

そこで初めてガイドさんがどんな人かや、
他の参加者がどんな人で何人いるのか知りました。

深夜まで続くツアーの始まりです。

早朝に集合場所のホテルへ

旅行2日目。

初日はバンコクまで移動して
夕食を食べただけだったので、
これが観光初日です。

この日はオプショナルツアーに参加するため、
早起きをしてツアーの集合場所へと急ぎました。

なにしろ集合は6:30とかなり早い。

大きいホテルであれば
自分が泊まっている場所まで
車で迎えに来てくれるようなのですが、
私の泊まっているホステルまでは
迎えに来てくれず。

歩いて15分ぐらいの場所にあるホテルが
集合場所に指定されていました。

スマホで地図を見ながら行けば
余裕で着けると甘く見ていたら、
GPSの精度が低くて
どの建物に入ればいいのかわからなくなり、
少し迷って時間をロスすることに。

焦りつつも集合時間の6:30分ギリギリに
目的のホテルに到着。

ホテルのドアを入ってすぐの場所で
ガイドさんがツアー名を掲げた紙を持って、
あたりを見回しているところでした。

「ツアーの参加者です」と私は声をかけて、
名前を名乗りました。

ガイドさんは手元のリストを見て、
私が参加者であることを確認

それから、目の前で待っている車に
乗り込むように言われました。

自分のホテルまで来てもらえると楽

集合場所となったホテルには、
私の他に50代ぐらいのご夫婦が
集合していました。

後で来た話では、
こちらの夫婦は集合場所となったこのホテルに
滞在しているとのことでした。

つまり、この夫婦を迎えに来た
「ついで」に私をピックアップするため、
私の集合場所はここに指定されたようです。

私も自分の宿まで迎えに来てほしかったです。

自分のホステルを出て、
慣れない街をここまで歩いてくるは大変ですし、
早朝で人通りも少ない道を歩いてくるのは
防犯を考えると不安だったので。

夜は、なおさらそうでした。

このツアーが終了したのは夜11時ごろで、
帰りもこのホテルで車を降ろされました。

そこから暗い夜道を宿まで歩いて帰るのは、
強盗などに襲われないかと怖かったです。

オプショナルツアーに申し込むときには、
自分のホテルまで迎えに来てもらえるのか確認して、
対応してくれるところを選ぶ方がいいですね。

送迎可能な主なホテルのリストは、
ツアー予約前に確認できます。

むしろ、参加するオプショナルツアーを決めてから
泊まる宿を決める
、という順序の方が
賢いのかもしれません。

私の場合は、自分の泊まっているホステルが
送迎に対応するホテルのリストになかったので、
迎えに来てもらえないだろうとは覚悟していました。

まあ、大通りから外れた場所にある
安宿に泊まっているので、
仕方がありません。

とはいえこの後で
カンボジアで参加したオプショナルツアーでは、
自分の宿まで迎えに来てもらえました。

そのときに、
自分の宿のロビーで待っていればいいというのは、
本当に楽なものだと実感。

送迎については、
ツアーによってぜんぜん対応が違うようです。

ツアーの参加人数

車は11人乗りのワゴン車でした。

冒頭の写真がその車です。

もっと大きい観光用のバスかと思っていたので、
小さい車で意外でした。

すでに1組2人の参加者が乗っていて、
ここで乗り込んだ私たちが
3、4、5人目の参加者でした。

この後、バスは別のホテルに寄って
2人連れをピックアップし、
さらにもうひとつのホテルで
1人を載せました。

これでツアー参加者がそろい、全部で8人

思っていたよりも少人数。

ツアー中にボートに乗る機会があるのですが、
そのボートが8人乗りだったので、
1回のツアーで8人が定員なのかもしれません。

ワゴン車には運転手とガイドさんを含めて
10人が乗り込んでいて、空席は1席のみ。

車のサイズもぴったりでした。

人数が多いとみんなで歩くのも
どこかに集合するのも大変なので、
このぐらいの人数でちょうどよかったですね。

さらに人数が大事になるのが、写真撮影のとき。

写真スポットにくると
ガイドさんが写真を撮ってくれるのですが、
1組ずつ撮影するので時間がかかります

8人(5組)ぐらいだと
全員の写真を撮る時間が
それほどかからないのがいいです。

ガイドさんの日本語は怪しかった

参加者全員がそろったところで、
助手席に座ったガイドさんが
車内用マイクでこれからの予定などを
話し始めました。

ガイドさんは40代と思われる小太りの女性。

ぱっと見は日本人にも見える外見のタイ人で、
日本語が話せます

ただ、ちょっと発音がおかしいところがあったり
片言の日本語が混じっていたりして、
不安になる日本語レベルでした。

ですが、ガイドの説明内容はしっかりしており、
参加者からの質問にも的確に答えてくれたので
問題はなかったです。

発音を聞いていて面白かったことがありました。

長さや高さの解説をするときに
「メートル」というべきところをすべて
メート」と発音して「ル」を無視していたことです。

アルファベットの「R」の発音が
難しく感じる外国人が多いと
聞いたことがありましたが、
それを思い出しました。

へたに「メートル」と言おうとして
聞き取りにくくなるよりは、
はじめから「メート」と言えば
いいという判断なのでしょう。

そんなところはありましたが、
このガイドさんの説明は丁寧で
なかなかよかったです。

ガイドさんしだいでツアーの満足度は大きく変わりますが、
ツアーに予約する時点では
どんなガイドさんが担当してくれるのかはわかりません。

ツアーのレビューなどをよく読んで、
良いガイドさんが担当してくれそうなツアーを
選べるといいですね。

最初の目的地へ

ガイドさんの話を聞きながら、
まずは最初の目的地、
「メークロン線路市場」を目指します。

バンコクの南西にある場所で、
車で1時間ほどで行けます。

ただ、これはツアーの出発時刻が
午前7時ごろと早い時間だからだそうです。

同じ道でも帰りは道が混雑するので2時間近くかかると
ガイドさんは行きのときから言っており、
実際にそうなりました。

バンコクでは日本以上に道の混雑が激しくて、
時間帯によって所要時間は大きく変わるということを
身をもって学びました。

行きの道中は混雑もなく、
スイスイと問題なく車は進んでいって、
「メークロン線路市場」に到着しました。

次回はこちらでの観光について
詳しく書きます。

タイ・カンボジア旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

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