「観る将棋ファン」向け情報発信ブログ。旅行記なども。

タイとカンボジアを7泊9日で巡った旅の日程~タイ,カンボジア1

 
この記事を書いている人 - WRITER -
梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

タイとカンボジアへ
旅行に行ってきました。

当初はタイだけを観光するつもりでしたが、
ついでにカンボジアのアンコールワットにも
足を伸ばすことに。

バンコク、シェムリアップ、ホアヒンを
7泊9日で巡った、
私の旅行の日程をまとめました。

旅の日程の概要

まず、今回の旅行は
おおまかには以下のような日程でした。

バンコク(タイ):2泊
シェムリアップ(カンボジア):3泊
ホアヒン(タイ):2泊

 

はじめのバンコクとシェムリアップは一人旅

旅の終盤に友人2人と合流して、
最後の2泊あたりは行動を共にしました。

このような旅の骨格となる日程が決まるまでにも
色々あったので、
自分が忘れないように書き残しておきます。

旅の計画の始まり

この旅に行ったのは9月の下旬ですが、
計画が始まったのは6月の中旬のこと。

東南アジア行きの安い航空券があるという情報を
友人(友人A)がFacebookに書いていて、
そこに「一緒に旅行に行こう」と
私がコメントしたのが始まり。

 

当初はベトナムに行くということで
話がまとまりそうだったのですが、
そこに別の友人(友人B)も一緒に行きたいと
話に加わってきました。

そして、友人Bがタイに行きたいと言い、
調べてみるとちょうど航空券が安かったこともあって、
行き先がタイに決まりました

 

時期は9月の3連休ということに。

友人達は3連休に休暇を1日加えて4連休にして、
2泊4日で旅行に行く予定でした。

 

一方、私はその時期はちょうど時間がありそう。

せっかく行くからには、
もっと長く現地に滞在したいと思いました。

そこで、自分は7泊9日の旅行にして、
基本は一人旅で、その終盤に友人と合流して
一緒に旅行することにしたのです。

バンコク周辺の観光に必要な日数

最初、私はバンコク周辺に宿泊して
友人の到着を待つつもりでした。

タイに行くのは初めてなので、
バンコクを拠点に
じっくり観光しよう
と考えたのです。

 

特に、アユタヤには行きたかった。

アユタヤにはたくさんの遺跡があって
世界遺産になっているのですが、
バンコクからは少し離れています。

アユタヤで1泊か2泊するのもいいかなと
思っていました。

ちなみに、冒頭の写真は
アユタヤ遺跡のひとつ、
ワット・ロカヤスタ。

 

友人Aはタイには何度も行ったとことがあるので、
バンコク周辺のオススメの観光スポットはどこか、
相談してみました。

すると、友人はバンコクやアユタヤで
5泊もするのはムダだと言います。

そんな日数を費やすほど見どころはなく、
バンコクでの観光は1日で十分なぐらいだと。

そんな友人が勧めたのは、
バンコクに閉じこもるのではなく、
アンコールワットに行くことでした。

 

これは私が考えてもいなかった提案でした。

アンコールワットは、
こちらも世界遺産の遺跡ですが
タイではなくお隣のカンボジアにあります。

アンコールワットにも行くことになれば、
移動が大変。

私は海外旅行では
宿を変えずに同じ場所にいたい
考えているため、
この友人の提案に乗る気は
最初はありませんでした。

 

しかし、色々調べてみると
だんだんアンコールワットに行くのも
アリだと思えてきました。

アンコールワットにも行く3つの理由

アンコールワットを計画に盛り込もうと思ったのには、
大きく以下の3つの理由があります。

理由①シェムリアップ空港から近い

まず、アンコールワットは
意外と交通の便がいい
ことがわかりました。

アンコールワットを観光するには
シェムリアップという街を拠点にするのですが、
この街は空港からとても近く、
タクシーで20分ほどで行けてしまうのです。

また、バンコクの空港からシェムリアップ空港までは
わずか1時間のフライト

飛行機の国際線で移動するにしては、
思っていたよりも簡単に行けそうです。

理由②日本からの直行便はない

また、シェムリアップには
日本からの直行便がないこともわかってきました。

もともと、アンコールワットには
いつかは行きたいと思っていました。

でも、日本からアンコールワットに行くためには
どこかで飛行機を乗り換えなければ
いけない
ことがわかり、
改めて行くのは面倒そうです。

それならば、バンコクを観光するついでに
短距離の直行便で行っておくほうが、
効率がいいように思えました。

理由③友人たちとの合流が楽になる

さらに、友人達との合流が
簡単になりそうだという
利点もありました。

飛行機の時間が絶妙だったのです。

合流の日、
友人は成田からバンコクのドンムアン空港に
午後2時に到着します。

そして、そのわずか1時間前に
シェムリアップからドンムアン空港に到着する
便があったのです。

その飛行機に乗れば、
あとは空港で1時間ほど待つだけで
友人と合流ができます

 

空港で合流できれば
そのまま観光地に向かうことができるので、
とてもスムーズです。

本来、最初の合流をいつどこでするかというのは
面倒な問題なのですが、
これが簡単に解決されるのは大きい。

 

このように、考えれば考えるほど
今回の旅行にアンコールワットを盛り込んだ方が
いい気がしてきたので、
ついでに行ってみることにしました。

旅行全体の計画を決める

アンコールワット行きを検討していたとき、
すでに成田ーバンコク間の航空券は
買ってしまっていました。

しかし、幸いにもバンコク周辺で
ゆったり5泊するつもりであったため、
アンコールワットにも行く時間は十分にあります。

 

アンコールワット周辺を観光するのに
どれぐらいの日数が必要か調べたところ、
丸2日間あれば主要な見どころは回れそうでした。

そこで、シェムリアップに3泊することにして、
朝から晩まで観光する日を2日間確保。

そのうえで、シェムリアップに移動する飛行機は
夜に発着するの便にして、
昼間はバンコク観光ができるようにしました。

 

そうして完成した計画が、以下です。

1日目:成田→バンコク移動

2日目:アユタヤ遺跡など観光

3日目:バンコク市内観光
夜:バンコク→シェムリアップ移動

4日目:アンコールワット観光

5日目:アンコールワット観光

6日目:昼:シェムリアップ→バンコク移動
友人と合流して観光

7日目:友人とホアヒン観光

8日目:友人とバンコク周辺観光

9日目:バンコク→成田移動

 

 

こんな感じで決まったのが、
今回の旅の日程。

当初考えていたよりも移動が多くなりましたが、
ひとつの宿に2連泊か3連泊はするので、
それほど体に負担はかからなそう。

まったく想定していなかった
カンボジア行きを盛り込んだわりには、
無理のない計画ができました。

 

次回からはこの旅の旅行記を
詳しく書いていきます。

 

タイ・カンボジア旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

将棋の上達法などを発信する
メルマガもやっています。

メルマガに登録してくださった方限定で
動画もプレゼントしているので、
ぜひチェックしてみてください。

プレゼント動画を受けとる


最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

もしこの記事が役にたった!
と思っていただけたなら、
すぐ下のボタンから
SNSなどでシェアしてもらえると
とてもうれしいです。



動画プレゼント

将棋をはじめたばかりの人に、
最初の一歩で
つまずいてほしくない。

その思いで、
将棋の勉強法がわかる動画を
プレゼントしています。

初心者でもカンタン!
1日10分のスキマ時間で
確実に将棋が上達する方法

ぜひお役立てください↓

この記事を書いている人 - WRITER -
梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

Copyright© コタローノート , 2018 All Rights Reserved.