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鉄道市場「タラートロットファイラチャダー」~タイ,カンボジア49

 
この記事を書いている人 - WRITER -
梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

鉄道市場「タラートロットファイラチャダー」を
訪れました。

夜に色とりどりに輝くテントが美しく、
「インスタ映え」するので大人気な
ナイトマーケット。

高いところから見下ろしてもきれいでしたし、
お店を見て回っても面白い場所でした。

タイ・カンボジア旅行記の最終回です。

地下鉄駅から写真スポットへ移動

「タラートロットファイラチャダー」は
バンコクでも最大級の規模を誇るナイトマーケット。

かつては鉄道駅が近くにあったため、
通称「鉄道市場」とも呼ばれます。

現在ではその鉄道はなくなってしまいましたが、
代わりに地下鉄の「タイランド・カルチュラル・センター駅」が
すぐ近くにあるため、
とても行きやすい場所です。

 

冒頭の写真のように
マーケットのテントを上から見たい場合には、
直接マーケットに行ってはダメなので注意しましょう。

すぐ近くに「ESPLANADE(エスプラナード)」という
商業施設のビル
があるので、
このビルの上の方の階に行きます。

そのビルの入口がこちら↓

 

入ってみると、この商業施設の中にも
テントが並んでマーケットが開かれていて、
こちらも面白そうでした↓

 

しかし、今回の目的はあくまでも
「タラートロットファイラチャダー」を
上から見ることなので、
そちらを目指します。

この商業施設内を
地下鉄駅側とは反対側に進んでいくと
エレベーターがあるので、
それで4階まで上がります

エレベーターを降りると駐車場があり、
ナイトマーケットの方向に向かうと
そこが写真スポットです。

すでに同じ目的の人達がいたので
すぐにわかりました↓

 

インスタ映えする景色

この場所から見下ろすと、
美しい光景が広がっていました↓

 

さまざまな色のテントが
内側からの照明で輝いて、
闇夜の中に浮かび上がっています。

とても幻想的な眺めでした。

周りが真っ暗なので、
余計にテントの鮮やかさが引き立ちます。

左側を撮影↓

 

右側を撮影↓

 

ここは「インスタ映え」しそうな写真が取れるので、
それを目的にした「フォトジェニックツアー」
というものまで開催されているほどです↓

 

この美しい風景は
特に日本で評判になっているようです。

商業施設の駐車場の4階という
普通は観光客が来ることのない場所にも関わらず
ひっきりなしに人が来ていましたが、
その人達はみなさん日本人でした↓

 

遠く日本から来た人達が
この場所が写真スポットであることを調べて、
わざわざ来ているわけです。

まあ自分達もそうなのですが。

今の時代、「インスタ映え」は
重要な観光資源
なのだと実感しました。

 

それから、「インスタ映え」を重視するなら
訪れる時間も重要です。

私たちがこの場所に着いたのは
午後10時前だったのですが、
照明が灯っていない暗いテントも多くて
最高の状態ではないと感じました。

時間が遅いと閉店してしまうテントも
あるようなので、
暗くなった直後あたりの時間を狙って
早めに訪れた方が良さそうです。

タラートロットファイラチャダーの中へ

ひとしきり上から写真を撮ったら満足して、
いよいよ「タラートロットファイラチャダー」の
中に足を踏み入れました。

上から見下ろしてわかる通り
お店が何列にもなって並んでいるので、
全部を見て回るだけでも大変です。

ある列を端から端まで見たら、
次の列をまた見るというように、
ジグザグに進みながら
見て回る
ことになります。

 

ただ、「タラートロットファイラチャダー」は
「服やアクセサリーのエリア」と「飲食店のエリア」が
くっきりと分けられているので、
目的に合わせて見る場所を絞ることができます。

「服やアクセサリーのエリア」はこんな感じ↓

 

 

こちらは「飲食店のエリア」↓

 

「飲食店のエリア」で、
海外らしい面白い屋台を見つけました。

それが、日本ではありえない
食用の虫の料理を売る店

 

 

これらの虫はタイではあたりまえに
食べられているものなのでしょうか。

それとも外国人をびっくりさせるために
パフォーマンスとして
売っているだけなのでしょうか。

そこが知りたいなと思いました。

 

ちなみにカンボジアでワニやカエルなどの肉を
食べたときにも似たことを考えて、
こちらの記事に書きました↓

鉄道市場の奥のおしゃれなバー

鉄道市場には
他にも見どころがあります。

テントが並んぶエリアの奥には、
おしゃれなバーが集まっているのです↓

 

どのバーも通路側に壁がない
オープンな作りになっています。

マーケットを歩いて疲れたときに、
ビールやカクテルを飲みなながら
一息つくことができます。

また、屋台では落ち着かないので
ゆっくりと食事をしたい
という人にはぴったりです。

タクシーでドンムアン空港へ

「タラートロットファイラチャダー」を
十分に楽しんでから、
午後11時過ぎにタクシーで空港に向かいました。

地下鉄駅の前の道路には
流しのタクシーが大量に集まっていました

私は流しタクシーにボッタクられた経験があるので、
それらのタクシーに乗るのはためらうところ。

そのときの体験はこちら↓

 

しかし、覚悟を決めて
集まっているタクシーからひとつ選んで
乗り込みました。

ここで過去の反省から、
メーターを使用することと
高速道路には乗らないことを
乗るときに運転手に念押ししておきました。

 

またボッタクリに合うのではと不安だったのですが、
結果として、このタクシーは最高に良心的でした。

ドンムアン空港までで、
料金はわずか163バーツ(約540円)だったのです。

ボッタクられたときは
同じ市内からドンムアン空港までで
513バーツだったので、
そのときのわずか三分の一の値段です。

深夜なので道も空いていて
40分ぐらいしかかからなかったですし、
この旅行中で4回タクシーを使った中で
一番良い体験となりました。

ありがとうタクシー↓

 

空港に着いたのが午後12時前。

深夜の空港で時間をつぶし、
午前5時5分発の飛行機で
日本へと帰国したのでした。

 

 

鉄道市場「タラートロットファイラチャダー」は
インスタ映えする写真が撮れますし、
お店を見て歩いても楽しい場所です。

バンコクを訪れた際には、
夜に遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

さて、振り返れば49記事を書いてきた
タイ・カンボジア旅行記もこれで完結です。

海外旅行では色々な体験をして
たくさんのことを感じたり考えたりしますが、
せっかくの体験もすぐに忘れてしまうもの

7泊9日の旅行の記録を
これだけのボリュームで書き残すというのは
後にも先にもないと思われるので、
いい機会となりました。

この旅行記が誰かの役に立ったり、
楽しんでもらえればうれしいです。

 

タイ・カンボジア旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

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