サンノゼの高級ステーキ店、プール付きアパートなど~北米旅行記11~

サンノゼでは高級ステーキ店「BIRK’S」で、
本場アメリカのステーキを味わいました。

その後はホールフーズマーケットで
日本のスーパーとの違いに驚き、
友人のアパートでは
プールが付いていることに興奮。

シリコンバレーで夕暮れ後に
楽しんだことについてお伝えします。

観光は切り上げて食事へ

シリコンバレーの観光を一通り終えて、
時刻は午後6時ちょっと前。

どんな観光をしたかは
こちらの記事をどうぞ↓

まだまだ外は明るいのですが、
この時間だと
もう営業している観光施設はありません

あとはフェイスブックの本社にでも
行ってみようかと思ったのですが、
「いいね!」の看板があるぐらいで
他に見るものはないと
友人は言います。

がっかりスポットに行っても
がっかりするだけだということは
グーグルで学んだところだったので、
フェイスブックに行くのは見送ることに。

そこで時間は少し早いですが、
食事に行くことにしました。

友人から
「何が食べたいの?」と聞かれました。

旅行しているからには、
その土地らしいものが食べたいところ。

そこでアメリカらしい食べ物ということで、
「ステーキが食べたい」と要望。

さっそく二人でグーグルマップで検索してみると、
周囲にはステーキを出すお店が
たくさんあります。

でも、どのお店がいいのかは、わかりません。

サンノゼ在住である友人に
おいしいレストランを聞いて見みると、
こんな答えが帰ってきました。

「こっちでは『安くておいしいお店』は
基本的に存在しない。

安ければ味はまずいし、
高けれればおいしい。

日本のように『コスパがいい店』はない。

で、どれぐらいの値段のお店にする?」

私の考えでは、
旅先での食事はケチるべきではありません。

その土地には二度と来ないかもしれないのですから、
食べたいものを食べるべきです。

旅先でわざわざショボい店に行くこともないので、
思い切って高級店に行くことにしました。

高級ステーキ店「BIRK’S」

選んだのは「BIRK’S」という
高級ステーキ店。

これは駐車場にあった看板↓

友人も前から気になってはいたものの、
来るのは初めてということでした。

お店の内装はアンティーク調で、
年配の男性が給仕をしてくれました。

赤ワイン、サラダ、ステーキを注文。

サラダを食べながら
お肉が焼き上がるのを待ちます↓

カリフォルニアはワインの
名産地としても知られているので、
本場でワインが楽しめて満足。

驚いたのが、
車を運転する友人も
普通にワインを飲んでいる
こと。

「飲酒運転するつもりか!」と
私がうろたえていると、
友人は事もなげに
「こっちではワイン1杯ぐらいは大丈夫」
と返して来ました。

あとで調べてみると、
たしかにカリフォルニアでは
多少の飲酒をしていても
運転は許されるようです。

日本以上に車が生活の必需品と
なっているアメリカでは、
飲酒運転に対する考え方も違うようで、
けっこうカルチャーショックでした。

お肉が焼けて運ばれてきました↓

私はヒレ肉の8オンス(約230g)を注文。

他の部位の肉であれば
同じ値段でもっと大きなステーキが
注文できたのですが、
それほどお腹も空いていなかったので
大きさよりも質を重視しました。

焼き方はミデイアムで断面はこんな感じ↓

やわらかくて旨味があって、
本当においしいお肉でした。

クレジットカードの「スプリット」

素晴らしい食事が終わって、
お会計の時間。

アメリカでは席で会計をするのが普通で、
給仕の人に「Check,please」と言うと
伝票を持ってきてくれます。

さて、2人分をどう支払おうかと考えていると、
友人は「スプリットで払えばいいよ」
と言ってきます。

「スプリット」って何?

「スプリット」はアメリカでは一般的な、
クレジットカードを使った「割り勘」の方法です。

友人と私がそれぞれクレジットカードを出して、
伝票ばさみに挟み、給仕の人に渡します。

すると、金額を半分ずつに分けて、
それぞれのクレジットカードに請求した伝票を
作成して持ってきてくれます。

その伝票に書かれた金額に
チップの代金を足した金額を自分で書き込み、
その下にサイン。

あとはサインした伝票を席に置いて、
帰ってしまって完了です。

クレジットカードでスマートに割り勘ができて、
チップの金額もそれぞれが自由に決められるので、
「スプリット」はとってもいい方法だと感じました。

「スプリット」は2人のときに限らず、
もっと大人数でもできるようです。

この食事の代金は一人あたり約8400円

さすがに高価でしたが、
料理もサービスも質が高くて
納得のお値段でした。

ちなみに、日本人にはなじみがない「チップ」。

一般には代金の10〜20%を払えばいいようです。

この「BIRK’S」のように金額を書く場合もありますし、
10%、15%、20%などの割合を選ぶという
形式の場合もあります。

割合を選んだ場合には
チップ代金込みの合計額が自動計算されるので、
その額を確認してから
クレジットカードの暗証番号を入力すれば決算完了。

旅行前はチップの支払いを
どうすればいいのか心配でしたが、
今回の旅行中には、結局一度も
現金でチップを払うことはありませんでした。

すべてクレジットカードで済ませられたので、
小銭を用意する必要もなくて
想像以上に楽に済ませられました。

ホールフーズマーケットの量り売り

食事の後、友人が気を利かせて
ホールフーズマーケットに
連れて行ってくれました↓

アメリカにあるスーパーで、
日本人の目から見ると珍しいものが売っていたりして
面白いらしいです。

ホールフーズマーケットと言えば
少し前に日本のメディアでも話題になっていました。

あのネット通販のアマゾンが買収して、
リアルな小売業界に進出してきたというニュース。

たしかに、店内のいたるところに
「アマゾンプライム会員ならさらに10%オフ!」
というポップがあったりして、
アマゾンに買収されたことを感じさせていました。

店内を見て回ると、
日本のスーパーとは違うところもあって
たしかに面白かったです。

私が特にもの珍しく感じたのは、
量り売りが多いこと。

こちらはナッツ類の量り売りで、
その種類の多さと量にびっくり↓

こちらは豆類の量り売り↓

サラダ用の野菜↓

いずれもカラフルで、
見た目も美しい。

量り売りには、
日本のような過剰な包装を避けよう
という意図もあるようです。

私はここでは
この後食べる用のチップスと
おみやげ用のチョコを買いました↓

プール付きのアパート

本日の最終目的地、
友人のアパートまでやってきました。

時刻は午後8時半。

私はここに一晩泊めてもらったのです。

アメリカの住居がどんなものかというのが見られて、
普通に旅行してホテルに泊まっていたのではできない、
ありがたい経験になりました。

友人の奥さんとはほぼ初対面でしたが、
3人で色々話ができてよかったです。

快適に寝られる環境を用意してもらって、
次の日の観光に備えることができました。

このアパートで興奮したのが、
プールがあったこと。

プールがあるなんて、
日本人が思い描くアメリカの住宅の
イメージそのままです。

車を降りて友人の部屋に向かうまでに見えた
プールがこちら↓

ライトアップされて良い雰囲気。

翌朝に朝になるとこうなりました↓

友人によれば、
このあたりではプールが付いているのは
ごく普通のことらしいです。

プールサイドにも行ってみました↓

天気のいい日にこのイスで日光浴をしたら
気持ちよさそう。

バーベキューができる設備もあって、
プールサイドで簡単にパーティーを
開ける
ようになっていました。

アメリカでアパートに済んでいる人は、
そうやってご近所さんとの
交流を深めるのでしょうね。

さて、この日に観光に行ったのは
サンタクルーズという場所。

次回はそのときのことを書きます。

アメリカ・カナダ旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

この記事を書いた私、梅澤浩太郎は
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