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ソンブーン・スラウォン店とルーフトップバー~タイ,カンボジア48

 
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梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

ソンブーンのスラウォン店に行ってきました。

ソンブーンはバンコクで有名なシーフード店で、
名物のカニカレーを味わえて満足。

ルーフトップバーの「オクターブ」も訪れたのですが、
こちらは満員で入れず。

ただ、屋上近くからの景色を楽しむことはできました。

人気シーフード店、ソンブーン

ソンブーンはタイで人気のシーフードレストランで、
カニのカレー炒め「プーパッポンカリー」
発祥のお店として知られています。

バンコク市内に7店舗も展開しています。

その中で今回私たちが訪れたのは、
「ソンブーン・スラウォン店」。

地図はこちら↓

スラウォン店の営業時間は午後4時〜午後11時で、
ランチの時間帯は営業していないようです。

ソンブーンに行きたいというのは、
すでに何度もバンコクに旅行に来たことがある
友人のリクエスト。

ソンブーンは高級店なので
今まで入る機会がなかったけど、
今回は行ってみたいということでした。

 

午後7時半ごろ、お店までやってきました。

人通りも車通りも多い場所に
「ソンブーン・スラウォン店」はあります↓

 

3階まで全部が店舗になっていて、
けっこう大規模なレストランです。

屋上には巨大な看板もあります。

入り口の脇にはヒモで縛られたカニが
たくさん並べてあって、
迫力がありました↓

 

これらのカニは売り物という感じはしなかったのですが、
これから調理されるカニということでしょうか。

入り口の反対側には水槽があって、
大きな魚が泳いでいます↓

 

まるで日本のお寿司屋さんのようで、
食材の新鮮さをアピールしているのでしょう。

店内はこんな感じ↓

 

天井が広くて、清潔でいい感じです。

ただ気になったのが、
周りのお客さんが日本人だらけだったこと。

周囲からから聞こえてくる言葉も
日本語ばかりです。

地元の人や他の国の外国人は
あまり来ないお店なのでしょうか。

「プーパッポンカリー」などの料理

看板料理の「プーパッポンカリー」
カレーペーストに卵液を混ぜてカニと炒めた料理です↓

 

サイズがS、M、Lと3種類選べますが
これはMサイズで、
3人で食べるにはちょうどいい量でした。

見た目は辛そうなのですが、
実際はまったく辛くなくて甘口

卵がたくさん入っているために
まろやかな味になっており、
カニの旨みたっぷりでおいしかったです。

 

ただ、カニの身が食べにくいのが難点

カニというのはもともと食べにくいものですが、
カレーがかかっているので
すぐに手がベトベトになってしまいます。

「カニの殻なし」と指定して注文できるようなので、
食べやすさ重視の人は
そちらを頼んだ方がいいです。

ただ、カニの殻がないと
見た目のインパクトはなくなってしまうので、
食べやすさと見た目のどちらを選ぶかですね。

 

「プーパッポンカリー」を食べていると、
ご飯がほしくなります。

友人はそれを予想して
最初に白いご飯を注文しておいたのですが、
注文を忘れられたのか全然出てこず

何度も店員さんに催促してもってきてもらい、
ようやくカレーをご飯にかけて食べられました。

こちらはエビに炒めたニンニクをのせた料理↓

 

これはカニチャーハン↓

 

さすがは有名店という感じで、
どの料理もおいしかったです。

今回は注文できませんでしたが、
メニューを見ると他にもシーフードの料理が色々あって、
どれもおいしそうでした。

 

飲み物なども頼んで、
お会計は3人で1865バーツ(約6200円)

高級店かと身がまえていたのですが、
思っていたよりも安く済みました。

オクターブ・ルーフトップバー

ソンブーンに行く前には、
ルーフトップバーも訪れてみました。

ルーフトップバーとは高層ビルの屋上にあるバーのことで、
バンコクには何箇所かあります。

 

今回私たちが行ったのは
「オクターブ」というルーフトップバー。

バンコクマリオットホテルスクンビット
というホテルの屋上にあります。

地図はこちら↓

 

BTSのトンロー駅から徒歩3分で行けるので、
アクセスがとてもいいです。

ホテルは周りの建物と比べてもひときわ高くて、
存在感があります↓

 

ルーフトップバーに行くには
ホテルの1階ロビーを通っていくことになりますが、
とても上品な空間で、
テキトーな服装をしている自分たちが
ずいぶんと場違いに思えました↓

 

エレベーターで45階まで登るとき、
途中の階でたくさん止まるので
時間がかかりました。

数階分上がっては止まって数人が降り、
また数回分上がっては数人乗り、
の繰り返しで少し疲れます。

ルーフトップバーからの景色だけ楽しむ

ようやく最上階に到着。

しかし、予想外の事態に。

なんと、バーは満席と言われてしまったのです。

午後6時前という早い時間だったので
予約がなくても大丈夫かと思ったのですが、
考えが甘かったです。

 

でも、周囲はわりと自由に見学できたので、
景色だけは楽しんできました。

大都会であるバンコクの街並みが
遠くまで見渡せて、いい眺めでした↓

 

 

暗くなれば夜景もきれいに見えそうです。

タダで展望台に登れたと思えば、
ルーフトップバーでお酒を飲めなくても
ここまで来たかいはありました。

 

ちなみにこの日、
ルーフトップバーの一番のウリである最上階49階が
立ち入り禁止になっていました。

理由はよくわかりませんが、
それを目当てに来た人はショックでしょう。

最上階にこだわりたい人は、
状況を事前に確認しておいた方がよさそうです。

 

 

ソンブーン・スラウォン店と
ルーフトップバーの「オクターブ」に
行ったことについて書きました。

どちらもバンコクでは有名な場所なので、
旅行中に訪れることができてよかったです。

ルーフトップバーに入れなかったのは残念だったので、
いつか再挑戦したいものです。

 

 

タイ・カンボジア旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

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