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サンフランシスコ観光、ゴールデンゲートブリッジなど~北米旅行記9~

 
この記事を書いている人 - WRITER -
梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

サンフランシスコを
友人の車で案内してもらい、
観光して回りました。

ゴールデンゲートブリッジ、
フィッシャーマンズワーフ、
ピア39などの定番観光スポットを回り、
おいしいコーヒー店にも。

半日でしたが充実の観光でした。

友人の車でサンフランシスコ観光

サンフランシスコのホステルまで、
友人が迎えに来てくれました。

この友人は大学の同級生で、
卒業後は大手企業に勤めており、
2年ほど前からサンノゼに
駐在しているのです。

友人がサンノゼに駐在することが
決まった当時から、
「そのうちサンノゼに遊びに行くよ」
と私は話していました。

ですので
「友人との約束を守って
サンノゼまで遊びに行って友人に会う」

というのが私の今回の旅の
大きな目的だったのです。

 

旅行3日目、当日の朝。

チェックアウトを済ませて
ホステルのロビーで待ち、
友人の車が目の前に来たところで
外に出て合流しました。

当初は、この日は朝早く出発して
ヨセミテ国立公園まで行こうか
というプランもあったのですが、
私のパスポート紛失騒ぎがあったせいで
ヨセミテはあきらめざるをえない状況に。

サンフランシスコ観光も
ほとんどできていなかったので、
この日はまずは市内の観光から
スタートすることにしました。

 

パスポート紛失については
こちらの記事をどうぞ↓

ピア39の野生のアシカにびっくり

最初に向かったのが「ピア39」という
港にある観光スポット。

その周辺は駐車場料金が
異常に高いということで、
少し離れた場所に車をとめて
歩いて行きました。

 

冒頭の写真のカニのオブジェがあるのが
ピア39の入り口。

カニがピア39のシンボルということで、
いたるところで見かけました。

こんな感じのショッピング通りが
続いています↓

 

お土産屋さんをのぞきながら
のんびり歩くのにはいい場所です。

潮風を感じながら歩いていくと
奥にはちょっとした遊園地もあって、
ほどよい活気がいい感じ。

海が見えるところに出ると、
監獄で有名なアルカトラズ島が見えました↓

 

想像していたより、島が岸から
かなり近いことにびっくり。

「絶海の孤島」というイメージだったのに、
これぐらいの距離なら泳いで
脱走できるんじゃないかと思えるほど。

 

ちなみに私も今回の旅行で
アルカトラズ島に行きたかったのですが、
1週間ほど前に予約しようとしたところ
チケットが売り切れで行くことができず。

夏のシーズンには、
1ヶ月前に売り切れたりするほど
大人気のようです。

もしアルカトラズ島に行きたい場合には、
可能な限り早く公式サイトなどから
予約する
ように気をつけましょう。

 

そして度肝を抜かれたのが
こちらの光景↓

 

さきほどのショッピング通りのすぐ近くに、
こんなにたくさんのアシカがいるのです。

しかも、これが「野生」のアシカだというのが
また驚きです。

観光客との距離もこんなに近い↓

 

あたりにはアシカの鳴き声が
響き渡っています。

居心地のいい場所を常に争っていて、
弱いアシカは押しやられて
海へと落とされていました。

アシカなんて日本では
水族館や動物園で見るものです。

それがショッピング通りを歩いているときに、
いきなりこんな風景
を見ることになるとは!

不意打ちに驚いて大興奮でした。

フィッシャーマンズワーフで食事

海沿いを歩いていくと
「フィッシャーマンズワーフ」の
シーフード屋台村に着きます。

そんな中で、
友人が「BOUDIN」というお店に
連れて行ってくれました。

こちらが名物のクラムチャウダー↓

 

わりと涼しい天気だったので、
あたたかいクラムチャウダーを
屋外のテラス席で食べるとちょうどよくて、

おいしくいただきました。

屋台ではシーフードが派手に並べられていて、
見て歩くだけでも楽しいです↓

 

せっかくなのでカニとエビが
入ったものを買って、
近くのベンチに座って食べました↓

 

とてもおいしかったですし、
港で食べ歩きをするというのは
楽しい体験になりました。

ゴールデンゲートブリッジの霧

サンフランシスコを象徴する橋が
「ゴールデンゲートブリッジ」です。

フィッシャーマンズワーフを出て車へと戻った後、
ゴールデンブリッジの近くから
橋全体が見られる「フォートポイント」
という場所に移動。

そのあたりから撮った写真がこちら↓

 

場所取りはバッチリなのですが、
霧のせいで上のあたりがぼやけているのが残念。

夏の時期のサンフランシスコは霧が多くて
ゴールデンゲートブリッジは
きれいに見られない日が多いそうです。

冬なら霧がない日が多いらしいです。

せっかくなので橋を渡ってみたいという
私のリクエストで、
友人が車で行ってくれました↓

 

歩きや自転車でゴールデンゲートブリッジを
渡っている人も多くて、
特に天気がよければ気持ちよさそうです。

ただし、橋全体が坂道になっているので、
自転車だとかなり大変そう
でした。

友人の話だと、
自転車で橋の途中まで行って、
疲れて途中で渡ることをあきらめて
引き返す人も多いらしいです。

サンフランシスコは坂が多い

橋を見た後はサンフランシスコ市内を
車で走ったのですが、
急な坂が本当に多かったです。

サンフランシスコでは
ケーブルカーが有名なのですが、
その軌道を撮ったのがこちらの写真↓

 

急な坂がずっと続いていて、
普通の電車では登れないからこそ
ケーブルカーが発達したことが見て取れます。

この坂は、本当に車が登れるのかと
思ってしまうほどの傾斜です↓

 

こちらは下り坂。

ずっと遠くまで一本道がのびていて
気持ちのいい景色です↓

 

車なので坂道を面白がっていられましたが、
歩きや自転車では移動が本当に大変です。

スマホのマップでは
どこが坂道なのかわかりにくのですが、
サンフランシスコを快適に歩き回るためには
坂道をなるべく避けることが重要
です。

コーヒー店「SIGHTGLASS」

アメリカはコーヒーの本場。

友人がおいしいコーヒー店に
連れて行ってくれました。

「SIGHTGLASS」という
サンフランシスコの地元民からも評判のお店。

 

「サードウェイブコーヒー」という
今のコーヒーの流行

代表格のひとつのようです。

日本に「Blue Bottle Coffee」が
進出したときには話題になっていましたが、
そこと同じように厳選した豆を
自家焙煎することに特徴があります。

お店の中には色々なコーヒー豆並べられていて、
いかにも「こだわっている」という感じ↓

 

私はラテを頼んでみました↓

 

たしかに深みのある良い香りがして、
とてもおいしかったです。

コーヒーを味わっていると、
アメリカっぽさを感じて
旅をしている実感がありました。

 

 

コーヒーをテイクアウトして
車内で飲みながらサンフランシスコを離れ、
次はシリコンバレーへと向かいました。

 

次回はシリコンバレー観光について書きます。

 

 

アメリカ・カナダ旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

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