シェムリアップのみやげ店、レストラン、免税店~タイ,カンボジア29

シェムリアップでのツアー中、
みやげ店、レストラン、免税店に立ち寄りました。

アンコール遺跡群を午前中と夕方に観光する合間の
一番暑い時間帯に外を出歩かなくて済み、
いい休憩時間になりました。

カンボジアらしいおみやげや料理を紹介します。

日本人の経営する土産店

タプロームの見学を終えた後、
ツアー参加者はみやげ店へと
連れて行かれました。

日本人の経営しているお店だとだけ
ガイドさんから聞かされたのですが、
改めて調べてみると
「カンボジアティータイム」という
お店だとわかりました。

冒頭の写真の通り、
お店の外では「ノムトムムーン」
実際に作る様子を見せてくれていました。

「ノムトムムーン」というは
カンボジアの伝統的なお菓子で、
生地を薄く伸ばして焼いて丸めて作ります。

お店の前で作ったものを試食させてもらって、
素朴な味でサクサクと香ばしくておいしかったです。

材料を調べてみると
「パームシュガー、ココナッツミルク、
タピオカ粉、卵、塩」
と、日本ではなじみのないものが使われており、
まさにカンボジアらしいお菓子ですね。

お店の中はオシャレで、
日本人が経営していると聞いて
納得のいく雰囲気でした。

お菓子の他にも織物や置物など、
色々なおみやげが売られていました。

商品説明などが
普通に日本語で書いてあってびっくり↓

話題になったサッカーの本田圭佑選手に
関するコーナーもありました↓

お土産屋さんに寄るというのは
ツアーの定番かと思います。

ツアー会社はお客さんを大勢連れて行くということで、
お店と協力関係にあるのでしょう。

以前は私は、ツアーの途中でみやげ店に連れて行かれるのは
嫌な感じがしたのですが、
最近は考えが変わってきました。

海外旅行中には品質の悪いものを買わされたり、
ボッタクリのような高い値段で買ってしまうことが多いもの。

何もわからない観光客にとって
外国で信頼できるみやげ店に寄ってもらえると、
わざわざお店を探す手間が省けるのでありがたいのです。

カンボジア料理のレストラン

その後、お土産屋さんのすぐ近くにある
カンボジア料理のレストランに移動。

こちらは「MAHOB KHMER CUISINE」というお店。

高級感のあるお店です↓

上品に盛りつけされた
カンボジア料理が楽しめました。

こちらは前菜として出された
「ボックロホン」という料理↓

青パパイヤを千切りにして、
他の野菜と混ぜ合わせてあるサラダです。

ライムを絞って食べます。

シャキシャキとして食感と
さっぱりした味でおいしかったです。

メインはチキンカレーでした↓

添えられている緑色のものは
「チャートロコーン」といって、
空芯菜を炒めた料理です。

デザートには、さきほどの土産店で作っているところを見た
「ノムトムムーン」も出てきました↓

カンボジア名物のスイーツの「かぼちゃプリン」
添えられています。

こちらのかぼちゃプリンは作り方が独特で、

(1)丸ごとのかぼちゃの種をくり抜き、
(2)そこにココナッツミルクで作った卵液を流し込み、
(3)蒸して加熱して作ります。

甘すぎず、素朴でやさしい味わいでした。

カンボジア料理全体の特徴として、
辛さなどの刺激が少なくて
日本人好みの味だなと感じました。

レモングラスのお茶

昼食代はツアー代金に含まれていたのですが、
飲み物は別料金で注文しないといけませんでした。

私は紅茶が飲みたかったのですが、
メニューを見てもよくわかりません。

「TEA」というコーナーがあって、
そこに色々なメニューが書いてあるのですが、
どれも見たことがないものばかり。

そんな中で「LEMON GRASS」というものがあり、
「レモン」と名前に付いているしレモンティーみたいなものかな、
と思ってこれをオーダーしました。

結果、出てきたのはこういうお茶↓

紅茶ではありませんでしたし、
レモンも添えられていませんでした。

ただ飲んでみるとレモンのような香りがして、
おいしく飲めました。

後で調べてみると「レモングラス」というのは
イネ科の植物で、
料理の香り付けにもよく使われるハーブの一種でした。

私は知らなかったので、
試しに注文してみて良い経験になりました。

シェムリアップの免税店

食事が終わって午後1時半。

アンコールワットに行くには
まだ早い時間だということで、
1時間ほどが自由時間になりました。

ガイドさんが提案してくれた
カンボジアのマッサージを受けたいという人が多くて、
ツアー参加者8人中の6人が
マッサージを受けに行きました。

私ともう一人はマッサージは受けたくなかったので、
バスで免税品店に運んでもらって
そこで時間をつぶすことにしました。

やってきたのは「T GALLERIA」という免税店↓

この入口を入ってすぐのところにあるカウンターで
免税の手続きをしてもらいました。

免税の手続きは私にとって初めての経験だったのですが、
パスポートを渡して少し待つと
免税のシリアル番号が書いてある紙をくれます。

これをレジで見せれば
消費税分が値引きされるという仕組みになっていました。

お店の中は2階建てで、
有名な高級ブランドがたくさん入っている
ショッピングモールという感じ。

こういう場所は、
世界のどこに行っても同じようなものです。

店内の様子↓

店内では中国語の表記が目立ちました。

中国からのお客さんが多いし、
使う金額も大きい
のでしょう。

日本でも話題になった「爆買い」のようなことが
起きているのかもしれません。

見つけた興味深い品がこちら↓

これは何でしょうか?

パッケージを見ただけではよくわからないぐらいですが、
これは「タバコ」です。

正直、目をそむけたくなるような箱のデザインです。

海外でタバコを売るには、
これぐらい健康被害を意識させる
パッケージにしないといけないのです。

こういうのを見ると、
日本でタバコを売る規制というのは
国際的な基準よりも緩いのかなと感じます。

カンボジアのおみやげになるような
お菓子なども売っていました。

こちらは仏像や像の置物↓

ただ、おみやげを買うのであれば
この立派な免税店で買うと割高になりそうな感じはしました。

ちなみにこの免税店の隣には
アンコール国立博物館があって、
なんと連絡通路でつながっています。

博物館に来た観光客を
そのまま店内に案内する立地になっているわけで、
商売上手なことに感心しました。

時間になるとバスに乗って免税店を出発し、
途中でマッサージを受けたメンバーを拾いました。

みんな、「疲れが取れた」と満足そう。

全員がそろったところで
アンコールワットへと向かったのでした。

私が今回利用したツアーはこちら↓

タイ・カンボジア旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

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