梅澤浩太郎のブログ。目標・理念は「スキルを進化させつづける人になる」。

シェムリアップのホステル、低価格でプール付き~タイ,カンボジア23

 
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梅澤 浩太郎
1987年12月生まれ。群馬県在住。「スキルを進化させつづける人になる」を目標・理念として活動中。私の過去の経験や学んだことをまとめた電子書籍「私の人生を変えた論理的思考」を今だけ無料でプレゼント中。

シェムリアップのホステルは低価格なのに
プールまで付いていて驚きました。

レビューがとても良いホステルで、
その期待通りにスタッフは親切ですし部屋は快適。

木のぬくもりが感じられる建物で、
開放的でゆったりした雰囲気を楽しみました。

アンコールワットに近くて安い

アンコールワット観光のための拠点として、
シェムリアップにあるホステルに泊まりました。

ホテルではなくホステルを選ぶ理由などについては、
こちらの記事に書いています↓

 

いつものように「ホステリングインターナショナル」の
サイトで検索したところ、
シェムリアップには予約可能なホステルは
ひとつしかありませんでした。

それが「HI Siem Reap Deluxe」です。

そのホステルを見てみると
レビューがとても良くて、
しかもすごく低価格でした。

6人部屋では1泊あたり約900円!

朝食などは付いていないプランとはいえ、
とても安くて助かりました。

 

シェムリアップ市街地に近いので
街中の観光に便利ですし、
アンコールワットに行くのにも
便利な立地なのもいいです。

プール付きのホステル

こちらのホステルのすごいところは、
こんなに安いのに
プールが付いているということです。

2階にこんな立派なプールがあります↓

 

ブールサイドにはベンチも↓

 

プール前のスペースにはバーカウンターがあって
お酒を飲むことができますし、
ビリヤード台まであります。

高価なホテルならよくある設備ですが、
安いホステルでこうした空間が
自由に使える
というのはすごいことです。

私は時間もなかったので
プールは利用しませんでしたが、
暑い日に入ったら気持ちがいいでしょうね。

特に欧米人はプールが好きなので、
レビューを見ても「プールが良かった」
という感想が多かったです。

部屋の中は快適

部屋の中の様子を紹介。

私の泊まった6人部屋では、
2段ベッドが3つ置いてありました↓

 

部屋の中にトイレ、シャワー、洗面台が
付いています。

水回りのものは共用にしている
ホステルも多いですが、
「HI Siem Reap Delixe」では
各部屋にそれぞれ完備されています。

部屋の外に出なくていいので楽ですね。

こちらがトイレ↓

 

こちらがシャワー↓

 

シャワーの設備は古そうでしたが、
ちゃんとお湯が出ましたし、問題なかったです。

お湯が出なくて冷たい水のシャワーになってしまう
というのは海外ではよくある話なので、
そうでないというだけで満足できます。

部屋にはよく効くエアコンも付いていて、
涼しくて快適でした。

設定温度も自分達で
自由に管理できました。

 

このホステルで驚きだったのが、
部屋にカギが付いていないこと。

誰でも部屋に入れてしまうので、
貴重品の管理は気をつけないといけません。

部屋の中にロッカーが一人ひとつ用意されているので、
そこに持参した南京錠などを取り付けて
貴重品はそこに入れておくようになっていました。

 

少し困ったこともありました。

このホステルでは客室には
靴を脱いで上がるのですが、
部屋の中に砂が入って
床がザラザラしてしまう
のです。

自分のベッドに上がるときには
足の裏に付いた砂を落とさないといけなくて、
それが面倒でしたね。

ホステルの共用スペース

外から見るとホステルの入り口はこんな感じ↓

 

自分にはなじみのある
「HOSTELING INTERNATIONAL」
のマークがあって、
これを見ると安心感がわきますね。

狭い通路を通ってホステルに入っていきます。

通路をホステルの中から見たのがこちら↓

 

テーブルとイスが置いてある、
このスペースがロビーです。

この場所で食事もするので、
食堂の役割も兼ねています。

そして、ロビーにはフロントがあります↓

 

面白いと思ったのが、
フロントもロビーも屋外にあるということ。

屋根は付いていて雨は防げますが、
外の道路とロビーの間にはドアすらなく、
誰でも入ってくることができます。

お金を処理するフロントまでも
屋外にある宿泊施設を見たのは
私にとって初めてで、驚きました。

こんな場所もあるんだな、と。

風が強い日は大変そうですし、
防犯上も心配になってしまいますが。

 

屋外なので、当然エアコンもありません。

これが日本であれば冬に寒くて困りそうですが、
ここでは温暖な気候なので
なんとかなるのでしょう。

暑さが気になりますが、
この場所は日陰で風通しもいいので、
意外と問題ないのかもしれません。

 

ロビーの一角では、
神様をまつっていました↓

 

信心深い仏教徒の多い
カンボジアらしいですね。

ロビーでは靴を履いたままでいいのですが、
客室がある屋内に入るときには
靴を脱いで上がるようになっていました。

入ると廊下があり、両側に客室があります↓

 

上の写真の左手前にあるドアの部屋が、
私が泊まった6人部屋です。

この場所はロビーのすぐ近くにあるので、
外からの砂が入ってきやすかったようです。

靴を脱いだときに足の裏に砂が付いて、
そのまま部屋に入ってしまうせい。

廊下の右側に階段があります↓

 

この階段を登って二階に行くと、
他の客室とプールがあります。

このホステルは木が多く使われていて、
そこを靴を脱いで歩くので
木のぬくもりが感じられてほっとします

階段の一段ごとに言葉が貼ってありますが、
他にも部屋の中のいたるところに
旅に関する詩が掲示されていたりして、
言葉や遊び心を大事にしていることが
感じられました。

 

全体的にドアが少なくて、
開放的な建物です。

外から帰ってきて自分の部屋に入るまでにくぐるドアは、
自室の入り口にあるドアだけ。

しかも、そのドアにはカギが付いていないという…。

セキュリティーとしてはものすごく甘いですが、
田舎のホステルという感じがして、
これはこれで面白かったですね。

 

ホステルのスタッフはみなさんとても親切で、
質問すると丁寧に色々教えてくれました。

ホステル全体がのびのびとした、
良い雰囲気に包まれています。

 

 

アンコールワット観光のときに泊まった
シェムリアップのホステルを紹介しました。

とても安いのに全体的に快適で、
プールまで付いている良いホステルでした。

都会のホテルにはないオープンな雰囲気が楽しめるので、
泊まってみると面白いと思いますよ。

 

 
ホステルについての他の記事はこちら↓

 

 

タイ・カンボジア旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

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