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シェムリアップのホステルでの交流と朝食~タイ,カンボジア24

 
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梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

シェムリアップのホステルでは
ルームメイトとの交流を楽しみました。

ホステルでは立派な朝食を提供していて、
アンコールワット観光に行く前に
朝食を済ませられて便利。

他に宿泊代金の支払いのときのトラブルなど、
ホステルでの体験を書きました。

ホステルにチェックイン

今回の旅でアンコールワットの観光の拠点としたのが
「HI Siem Reap Deluxe」というホステル。

このホステルの設備などについては
こちらの記事にまとめてあります↓

 

私がにホステルにチェックインしたのは
午後10時ごろでしたが、
自分の6人部屋に入ると誰もいませんでした

そのときの部屋の様子が冒頭の写真。

私のベッドは2段ベッドが3つ並んでいるうち、
一番入り口に近いベッドの下の段でした。

 

中央のベッドの下の段は、
ベッドメイキングがされたきれいな状態。

他の4つのベッドは、
シーツが乱れていて荷物が置いてあるので
連泊している人がいるのは明白ですが、
今は外出中のようです。

私の上のベッドを使っている人は、
色々な物を干して下の方まで垂れ下げていました↓

 

干している物がジャマになので、
こういう干し方はやめてもらいたいものです。

寝る準備をしていると、
中央のきれいなベッドの人が部屋に戻ってきました。

さっそく英語であいさつ。

年齢は50代に見えるおじさんで、
アメリカ在住で東南アジアを旅行中とのこと。

カンボジアの首都のプノンペンを観光した後に
今日シェムリアップに来たところで、
ここには1泊しかしないそうです。

 

お互いに疲れていたのでその日は軽くあいさつだけして、
日付が変わる前に部屋を暗くして寝ました。

アメリカ人のおじさんとの交流

翌朝は私は日の出を見るために早く部屋を出て、
午前7時ぐらいにまたホステルに戻ってきました。

昨日の夜に外出中で部屋にいなかった人は、
部屋に戻ってきていたのですがみんな寝ていて
またもあいさつができません。

昨夜部屋で一緒だったアメリカ人のおじさんは起きていたので、
一緒に朝食を食べました。

朝食を食べたホステルのロビー↓

 

私が頼んだ朝食はこちら↓

 

時間をかけずにパパっと食べたかったところで、
この朝食は量もちょうど良くてよかったです。

話をしてみると
アメリカ人のおじさんは日本に何度も旅行したことがあり、
日本が大好き
だと言います。

私が日本人だということもあって色々話してくれたのですが、
この人はすごい人だということがわかってきました。

 

エアロスペースという航空機の会社に勤めていて、
オフィスはロンドンにあるそう。

ただ住んでいるのはアメリカのデンバーで、
山の上に家があってスキーを楽しみながら暮らしていると。

「あれ、ロンドンで働いているんじゃないの?」と思って
色々聞いてみると、
普段はデンバーで在宅勤務をしつつ、
月に1回だけロンドンに出勤
しているらしいです。

欧米では在宅勤務が進んでいるということは知っていましたが、
実際にこういう人がいるんですね。

家族は奥さんと娘が一人いるそうですが、
休暇を利用して一人で旅をしているところだそうです。

 

「今日は早朝から夜までかけてツアーに参加する」
と私が言うと、
「そんな長時間のツアーはクレイジーだ」と
あきれていたのが印象的でした。

私は「これがジャパニーズスタイルだ」と
ジョークで言っておきました。

欧米人がゆったり滞在するスタイルの休暇を
好むのに対して、
日本人はせわしなく観光地を回るのが好き
ですからね。

欧米人の若者4人組とは交流できず

カンボジアでの2日目の夜に部屋に戻ってくると、
またしても他のルームメイト4人は外出中でした。

私が午後11時ごろに寝るときまでに
部屋には戻ってきませんでした。

3日目の朝に私が部屋を出るとき、
その4人は部屋にはいるものの寝ている状況で、
前日とまったく同じパターン

 

どんな人達なのかと寝ている姿を見ると、
4人とも欧米系の若者という感じでした。

おそらく、4人のグループなのでしょう。

驚いたのが、私の上のベッドで寝ていたのが
女性だったこと。

男女兼用の部屋だったのでありえることなのですが、
あまり想定していなかったのでびっくりしました。

 

その日は朝から観光に出ていて
午後1時半ごろにいったんホステルに戻ってきたのですが、
そのときには4人ともチェックアウトをして
部屋からいなくなっていました。

結局、同じ部屋で2泊もしながら
一言も話をすることはありませんでした

どの国から来たどういう集まりのグループなのかとか
聞いてみたかったのですが、
活動する時間が合わかったのが残念です。

 

私が朝から活動して夜は早めに寝る「朝型」なのに対して、
彼らは夜遅くまで遊んで朝寝坊をする「夜型」でした。

ホステルだと今回のように寝る時間が合わなくて
会話ができないということはよくあるのですが、
できればコミュニケーションをとりたいものです。

ロンドンから来たカップル

4人グループがいなくなると、
一時的に6人部屋に私しかいない状態になりました。

ですが、その状態はすぐに解消。

その日の午後に新たに2人がチェックインしたのです。

これにより、
3つの2段ベッドの下の段だけが埋まりました。

初日が6人フルに入っていたことを考えると、
3人だけなのでだいぶゆとりがあっていい感じでした。

 

新たに入ってきた二人は、
ロンドンから来たカップルでした。

年齢はおそらく20代。

それほど深い話はしませんでしたが、
最初にしっかりあいさつをして、
その後もコミュニケーションを取りながら
過ごせたのでよかったです。

エアコンの設定温度を何度にするかとか
細かいところでも話ができて

意外とそういうところが大事だったりするのです。

 

翌朝も私がチェックアウトする前に
軽くあいさつすることができたので満足でした。

ホステルの立派な朝食

カンボジア3日目の朝も、
ホステルで朝食を食べました。

前日にアメリカおじさんと食事をしたときから
気になっていたメニューがあったので、
それを注文することに。

それが「Big Bang Breakfast!」
というメニュー↓

 

これだけ色々付いて4.25ドルなので、
お得な感じがします。

注文して出てきたのがこちら↓

 

なんだかイギリスの
「ブリティッシュ・ブレックファースト」
を思い出させる食材の組み合わせで、
けっこうガッツリとした朝食です。

お腹が空いていたので、おいしくいただきました。

 

カンボジアにいる間はなるべくカンボジア料理を
食べるようにしていましたが、
そういう料理ばかりでも飽きてくるので
朝食ぐらいはこういうのを食べるのが
自分としてはバランスがいいです。

メニューを見てみると
カンボジア料理の品ぞろえも充実していて、
しっかりした食事も楽しめるホステルのようです。

宿泊代の支払いでのトラブル

ホステルの宿泊代を払うときに、
少しトラブルがありました。

チェックインのときに払おうとしたのですが、
結局そのときには払えなかったのです。

空港からホステルに移動してきたときのことは
こちらの記事に書きました↓

 

まず、いくら払う必要があったのかという話。

金額は1泊約900円程度の3泊分なので、
2700円ぐらい。

安いですね。

すでに料金の5%分は予約時にデポジットとして払っており、
ホステリングインターナショナルの会員証を見せたことで
5%分は割引になったので、
残金は2400円分程度。

これをドルで払います。

 

最初はいつも通りクレジットカードで
払おうとしたのですが、
「クレジットカードの場合はは3%分、料金を多く払ってもらう」
と言われてしまいました。

カードの手数料分を上乗せしてくるんですね。

それは嫌だったので、現金で払うことに。

ただ、現金で払おうとしても
私はATMでお金を引き出したばかりだったので、
20ドルと10ドルの紙幣しか持っていません。

ホステル側にお釣りが足りなかったため、
現金で払うことができませんでした。

 

それなら仕方がないと、
やっぱりクレジットカードで払おうとしたのですが、
ここでトラブルが。

ホステルのスタッフが
フロントの電話機を指さしつつ、
「インターネットにつながらない」と言うのです。

クレジットカードの処理はインターネットを経由するので、
ネットにつながらなければカードは使えません

つまりは、現金でもクレジットカードでも
払えない状況になってしまったのです。

どうしようもないので、
「後で払ってくれればいいよ」
ということになりました。

 

この2日後にきちんと現金で払ったのですが、
その間に催促されることもなく、
けっこういいかげんというか自由だなと感じました。

こういう適当な感じは、
ホステルの雰囲気に合っていて悪くないですね。

 

 

ホステルでのルームメイトとの交流と朝食、
代金の支払いなどについて書きました。

ルームメイトとの交流は
それほど多くありませんでしたが、
会話ができた人もいたのでよかったです。

 

ホステルについての他の記事はこちら↓

 

 

タイ・カンボジア旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

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梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

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