清水駅から水上バスとレンタサイクルで三保松原へ~静岡旅行記9~

清水駅から水上バスとレンタサイクルを使って
三保松原に向かいました。

三保松原への移動自体が
観光の旅として楽しかったので、
そのときの様子を書いておきます。

水上バスとレンタサイクルは、
三保半島を一番楽しめる組み合わせで、
オススメです。

清水駅前の観光案内所

この日は朝自宅を出発して、
まっすぐ清水駅へ。

天気は快晴、
日差しは強いものの風があって涼しく、
観光するのにはいい日でした。

清水駅に着いたら、
まずは清水駅の西口(江尻口)を
出てすぐのところにある
観光案内所を訪ねます。

「観光をしたいんですけど…」と
カウンターにいたおばちゃんに
話しかけると、
色々なパンフレットを広げながら
親切に教えてくれました。

ここでオススメされたのが、
水上バスとレンタサイクルの組み合わせ

1日中清水を回るつもりであれば
「清水港まぐろきっぷ」も
有効活用できそうでした。

ただ、「清水港まぐろきっぷ」は
観光案内所での販売はしていないとのことで、
すぐ隣の建物にある
「しずてつジャストラインバス案内所」
で購入してくださいとのこと。

そこで、色々と情報をもらってから
そちらに移動して、
無事に購入ができました。

「清水港まぐろきっぷ」については
こちらの記事をどうぞ↓

「清水港まぐろきっぷ」と
観光の情報も得たので、
清水観光の一番の目的地
「三保松原」に向かいます。

水上バスに乗るため、
清水駅に戻って
今度は東口(みなと口)から出て
港に行きました。

レンタサイクルを借りる

水上バスに乗る前に
確保しておきたかったのがレンタサイクル。

三保半島は自転車で回るのがいいと、
観光案内所でも教えてもらったのです。

水上バスのりばの目の前にある
「河岸の市」でも貸出を行っていることが
観光マップを見てわかったので、
こちらで借りることにしました。

ちなみに「河岸の市」は、
魚を売るお店や
食事処が集まった施設で、
清水駅から歩いてすぐの場所にあります。

この前の週には焼津でレンタサイクルを
初めて利用したばかりだったので、
レンタサイクルがどんなものかは
そこでわかったつもりでした。

ですが、実際は
焼津とは違うところもありました。

焼津のレンタサイクルについては
こちらの記事をどうぞ↓

焼津とは違う清水ならでの特徴としては、
以下の点がありました。

①電動自転車はない
②身分証明書が必要
③自転車の保証金はない

さて、申込用紙に記入するなどの
手続きを踏んで、
無事に自転車を借りることができました。

こちらがその自転車↓

印象としては、
車輪がずいぶん小さくて
走りにくそうだな
、という感じ。

焼津では立派な電動自転車に乗ったので、
自分の中で落差が大きかったです。

実際、私がこういう自転車に
乗り慣れていないのもあって
乗りにくさは感じたのですが、
平坦な道が多かったのと
ギアは3段階のものが付いていたおかげで、
それなりに走ることができました。

かごの前面に
「レンタサイクル」と書いてありますね。

焼津のときと同様、
このマークのおかげで、
自転車で行った先々で
周囲の人達が少し優しい気がしました。

水上バスでのんびり移動

水上バスは土日祝日の昼は
30分おきに運行。

「河岸の市」の前の「江尻のりば」から
「三保のりば」まで
約30分かけてのんびり移動します。

途中でエスパルスドリームがある
「日の出のりば」を経由するので、
時間がかかるんですね。

水上バスには自転車ごと
乗ることができます。

自分の自転車もこんな感じに
水上バスに収まりました↓

船の後ろの方の座席は
壁や窓がなくて、
海風をもろに受けながら
気持ちよく船旅を楽しめます。

水上バスから見た港の様子↓

走行中は車内放送で
観光ガイドもしてもらえるので、
移動に時間がかかっても
あまり気になりません。

水上バスに乗る機会なんて
普段はありませんし、
清水を観光する際には
乗ってみることをオススメします。

三保半島に到着、自転車移動

三保半島にある「三保のりば」に到着。

水上バスのりばの周囲は
海水浴ができそうな砂浜になっています↓

水上バスを降りるところは
桟橋になっていて、
観光客を看板が歓迎してくれました↓

ここからは自転車で移動。

どのルートで三保松原を目指すか考えて、
一番迷うことがなさそうな、
バスも通る大通りを選択

さあ、松林を横目に見ながら
のんびりと走ろう…
などと思っていたら、
予想外の風景に驚きました。

松の木など全然見えない、
普通の町中の道が
ずっと続いていたのです。

道路脇には
観光向けというわけでもない
ありふれたチェーン店などが並んでいます。

三保半島全体が
「三保松原」のような雰囲気だと
思い込んでいた自分の考えが間違っていました。

三保半島は想像していたよりも
ずっと大きくて、
観光業とは関係のない生活をしている人も
多く住んでいる
のです。

ということで、
三保松原のたどり着くまで15分ほど、
ただの街中を走るような感覚で
自転車をこぐことになってしまいました。

もし自転車で三保半島に行く人がいたら、
三保松原側の海岸にある
自転車道を走ることをオススメします。

こちらであれば景色を楽しみながら
自転車に乗ることができるのですが、
詳しくは次回書きます。

「神の道」の神聖な雰囲気

市街地を自転車で走り、
三保松原の近くのエリアにやってきました。

最初に目の前に現れたのは
「神の道」と呼ばれる場所。

松の木に両側を挟まれた道が
まっすぐに伸びていて、
その場に立つと神妙な気持ちになります。

「神の道」は、
三保松原と御穂神社を結ぶ参道。

樹齢200年ほどと言われる松の並木が
約500m
も続きます。

自転車は降りて、
押しながら静かに歩いていきます。

非日常の神聖な雰囲気。

周りから人がいなくなると、
現世を離れて別な場所に向かっていくような
不思議な気持ちになりました。

「神の道」を抜けると、
三保松原の海岸はすぐそこです。

次回は、三保松原と海外沿いの
自転車道について書きます。

静岡旅行記の他の記事はこちらからどうぞ↓

この記事を書いた私、梅澤浩太郎は
「将棋マッチ」というサイトを運営しています。

「将棋マッチ」は将棋を教わる・教えるマッチングサイト。

インターネットを活用することで、
誰でも自宅で手軽に
将棋をマンツーマンで教わることができます。

よかったらサイトをのぞいてみてください↓



       
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告