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サンタクルーズ、ビーチと遊園地のリゾート地~北米旅行記12~

 
この記事を書いている人 - WRITER -
梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

サンタクルーズは、
サンノゼから車で50分ほどで行ける観光地。

ビーチと一体になった
海沿いの遊園地が、
独特の景観を作り出しています。

潮風を感じながら
大人も子どもも楽しめる、
日本人が少ない穴場スポットです。

サンタクルーズは日本人が少ない

サンタクルーズは日本人には
あまりなじみがない場所ですが、
シリコンバレーに住む人が行くには
ちょうどいい距離にある
海辺の観光地です。

冒頭の写真のように、
ビーチと一体化した海辺の遊園地が有名。

友人宅に泊めてもらった翌朝、
友人の運転する車でこちらに行ってきました。

 

サンノゼからサンタクルーズまでは
車で50分ほど。

ハイウェイで山越えをするのですが、
日本の高速道路ではありえないほどの
クネクネ道が続くので、
けっこうスリリングです。

しかも、途中では霧で周りが
見えなくなったりして危なかった。

 

そうしてたどり着いたサンタクルーズでは、
日本人の姿をほとんど見かけなかったのが
印象的でした。

車がないと来にくい場所ですからね。

ここまでの旅行中に訪れた
サンフランシスコやスタンフォード大学、
アップルセンターなどでは
日本人がたくさんいたので、
日本人がいない場所はかえって新鮮。

異国情緒を存分に味わえたので、
私は満足でした。

海の上の駐車場

サンタクルーズに到着後、
いきなり驚いたのが駐車場。

なんと、海の上にあるのです!

地上から海に伸びる大きな桟橋があり、
中央の道の両脇に車を駐車して
さらに外側の両端が歩道という、
とても効率がいい構造になっています↓

 

一見すると普通の駐車場ですが、
すぐ脇に海が広がっているのが
おわかりいただけるでしょうか。

この桟橋を遠くから見るとこんな感じ↓

 

とても巨大。

この桟橋の上に数百台の車がとまっており、
さらにはレストランや土産店が何店舗も
桟橋の上で営業しています。

この桟橋は見たところ
木の柱だけで支えられているようで、
海の上によくこんなものを作ったなーと
感心してしまいました。

木が朽ちてきて
そのうち倒壊してしまうのではないかと
ちょっと心配です。

 

桟橋から地上に降りて
遊園地に向かって歩いていくと、
海辺にはビーチが続いています。

朝の時点では、残念ながら天気はくもり。

青空であればきれいであろう風景も、
くすんで見えてしまっていました。

それでも、午後になると晴れてきて
ビーチらしい雰囲気になってくれました。

冒頭の写真は、帰り際に撮ったものです。

 

友人によれば、
サンノゼも含めてこのあたりの地域は、
朝はたいていはくもっていて、
昼頃からは晴れる
というのが
毎日のパターンのようです。

観光する人は参考にしてください。

 

この日はそれほど気温が
高くないということもあって、
海で泳いでいる人は少なかったです。

ではビーチにいる人は何をしていたかというと、
ビーチバレーを楽しんでいる人が
とても多かった
です。

海辺に10面ぐらいコートが並んでいて、
たくさんの人がプレーしていました。

これは日本の海水浴場では
あまり見ない光景。

こちらの人はビーチバレーが
好きなようです。

ゲームセンターとお金の払い方

遊園地の中に入ると、
最初にあったのがゲームセンター。

日本のゲームセンターと
同じような雰囲気です↓

 

せっかくなので遊んでみたのですが、
日本にもあるようなゲーム機が多くて、
違和感なく操作して楽しめました。

ゲームセンターでは、
英語ができなかったとしても
ほとんど問題になりませんね

そんな中でアメリカっぽさを感じたのが
こちらのゲーム↓

 

ライフルで光る的を狙って引き金を引き、
命中したとみなされると
的の周りのものが動いたり音を出したりといった
反応をするというもの。

銃から何かが発射されることはありません。

やってみましたがそれほど面白くもなく、
これだけ大きなスペースをとって
このゲームを置いているのは
不思議な感じがしました。

 

日本のゲームセンターとはやり方が違ったのが、
お金の払い方。

発券機でカードを発行して、
そのカードにお金をチャージしておき、
ゲーム機にはそのカードを読み取らせて
支払いを行います。

日本のスイカみたいなものですね。

こちらがカードと読み取り機↓

 

このカードはゲームセンター内だけでなく、
遊園地内の屋外のアトラクションなどでも
共通して使えました。

いったんチャージしておけば
いちいちお金やクレジットカードを
取り出さなくて済むので、
便利なシステムです。

絶叫系アトラクションと古い橋

ゲームセンターの奥には、
買い物や食事などが楽しめる通りがあります↓

 

そこを通っていくと、屋外の遊園地。

入場料は無料です。

小さな子供が楽しめるちょっとした
ゲームなどが色々ありました。

こちらはボール入れ↓

 

日本でもおなじみの
ポケモンのぬいぐるみが景品になっていて、
かわいいですね。

絶叫系のアトラクションも
かなり充実
していました。

こんな風に空中で逆さまになつやつとか↓

 

定番のジェットコースターとか↓

 

他にも色々なマシーンがあって、
子どもだけでなく大人も楽しめそうです。

ただ、私も友人も絶叫系のマシーンは
あまり好きではないということで、
どれにも乗りませんでした。

 

このビーチに沿った細長い遊園地を
奥へ奥へと進んでいくと、
遊園地の敷地が終わったあたりで
こんな古い橋を発見↓

 

これは、なかなか絵になります。

近くに行ってみると線路があったので、
昔は何かの列車が走っていたのでしょう↓

 

これは遊園地の見せものではないのでしょうが、
廃墟とかが好きな人には
たまらないのではないかと思います。

のんびり空中散歩

遊園地の端まで歩いて来たので、
今度はもときた駐車場の方まで
戻っていきます。

遊園地内は見て歩くだけも楽しめたものの、
このままアトラクションにひとつも
乗らないのは寂しいところ。

絶叫系は避けるとして、
歩きながらずっと気になっていた
高いところをゆっくり動く乗り物に乗ることに。

 

ゲームセンターで入手済みのカードに
必要な金額をチャージして、
乗り場へ行きました。

乗り込もうとしていると、
原始人の人形
座席をひとつ占領しているのを発見↓

 

遊び心のある演出ですが、
混雑時にはお客さんを
待たせることになるのではと
余計な心配をしてしまいました。

この乗り物。

動きはゆっくりなのですが、
乗っているとかなり高さを感じて
想像以上に怖い

下から見上げたときの印象とは
大違いでした。

でも高いぶんだけ景色は最高で、
心地よい潮風を感じながら
ビーチと遊園地をゆったり眺められました↓

 

これに乗れば遊園地の中を歩かなくても
来た道を戻れるのも楽で、
良い乗り物だと思いました。

この後ゲームセンターで再び少し遊んでから、
駐車場のある桟橋まで戻りました。

 

 

次回は、桟橋の上のレストランでの
食事などについて書きます。

 

 

アメリカ・カナダ旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

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