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ホステルでルームメイトと交流できて大満足~北米旅行記8~

 
この記事を書いている人 - WRITER -
梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

ホステルでルームメイトと
英語で交流するのは、
私の海外旅行時の大きな楽しみです。

今回のサンフランシスコのホステルでは
ルームメイトと色々な話をして、
自撮りの記念撮影や連絡先交換。

帰国後にメールのやりとりもできて、
大満足の交流となりました。

サンフランシスコのホステルの4人部屋

今回泊まったサンフランシスコのホステル
「HI San Francisco Downtown」
の様子については、こちらの記事に書きました↓

 

私が今回泊まったのは4人部屋ですが、
ホステルでは常に4人フルで泊まるわけでなく、
ベッドの空きができることもよくあります。

ですが今回は、2晩とも
4人きっちり泊まっていました

 

サンフランシスコ初日。

私が夜8時頃チェックインして
自分の部屋に行くと、
部屋の中には誰もいませんでした。

指定された自分のベッドの位置を確認すると、
窓側の2段ベッドの上の段でした。

自分としては、
下の段の方が何かと便利でよかったので、
上の段になったのは少し残念。

 

そして、下の段には荷物が広げてあったので
すでに誰かルームメイトがいることが
わかりました。

この時点では、入口側にあるもう1つのベッドは
上下段とも空っぽのままでした。

韓国人のルームメイト

自分のベッドにシーツをセットしたり
荷物の整理をしているうちに、
下の段のベッドの主が
部屋に帰ってきたのであいさつ。

名前はジェイといい、
韓国から来た42歳

いつチェックインして何日滞在するのか聞くと、
今日来てこれから2泊するということで、
私と同じでした。

 

サンフランシスコに来た目的は、
プロ野球観戦とのこと。

誰か韓国人の選手が
メジャーリーグで活躍しているのかと
聞いたのですが、
そういうわけではなくて
純粋にメジャーの野球が好きなんだそうです。

日本人の野球選手が
たくさんメジャーで活躍していることも
知っていて、
特に「オータニ」はすごい選手だし
好きだと言ってくれていました。

フランス人兄弟のルームメイト

その後、私は買い物で外出してから部屋に戻り、
シャワーを浴びて寝る準備をしていると、
新たなルームメイトが入ってきました。

こちらは白人の二人組みです。

名前はジャックラファエロ

何泊するのか聞いてみると、
やはり2泊だと言います。

つまり、この部屋は
チェックインとチェックアウトする日が
同じ人だけが集められていた
のです。

 

まあ確かに、その方が部屋の掃除を
一気にできるので楽ですよね。

ルームメイト同士で交流するのにも、
同じメンバーで最後までいられるので楽なので、
2泊ぐらいだとありがたい配慮です。

もっと長期の滞在となると
人の入れ替わりがたくさんある方が
人との出会いが増えるので
ありがたいところですが。

 

ジャックはカナダのバンクバーから、
ラファエロはフランスのパリから来て
一緒に旅行をしているとのことでした。

友人どうしにしては
年齢が離れているように見えるので
よくよく聞いてみると、
二人は兄弟でした。

 

兄のジャックは28歳

パリの出身ながら
カナダのモントリオール大学に進学し、
現在はバンクーバーで
働いているとのこと。

海外の一流大学に進学して
その国で働いているとは、
かなり優秀な人物であることがうかがえます。

 

弟のラファエロはまだ17歳の高校生で、
パリの実家にいるようです。

ラファエロというのは
偉大な芸術家と同じ名前じゃないかと驚き、
良い名前だねとほめておきました。

 

この兄弟との間には
ちょうどいい話題が私の方に合ったので、
会話が盛り上がりました。

何しろ私はパリには今年の4〜5月に
旅行に行ったばかりですし、
バンクーバーには数日後に行くところ
です。

パリではここに行ったとか、
あの美術館はいいよねとか
そういう話でかなり親近感がアップ。

バンクーバーではこういう場所がいいよという話も
現地在住のジャックから
少し聞くことができました。

 

それにしても、
違う国に住む兄弟が
一緒にアメリカを旅をするというのは
うらやましいほど良いことですね。

詳しく聞くのを忘れていましたが、
サンフランシスコに来るまでにも
いろいろな場所を旅してきたのでしょう。

このホステルを出た後は
サンフランシスコ空港で別れて、
兄はバンクバーへ、弟はパリへと
帰るということでした。

日本のサウナに行きたい韓国人

2日目の夜に、韓国人のジェイから
ちょっとした相談を受けました。

日本でサウナに行きたいのだが、
どこに行ったらいいのか
というのです。

 

詳しく聞いてみると、
ジェイは航空会社はANAを利用しており、
韓国に帰るときに日本の羽田空港を経由。

経由の飛行機の都合で、
日本での滞在時間が12時間だけ
あるらしいのです。

そして、その時間を利用して
日本のサウナに行きたいと。

 

外国人が日本の「温泉」に
行きたいというのならわかりますが、
「サウナ」が外国人にとって
そんなに珍しい
とは知りませんでした。

普段から日常的に使っている色々なものが
外国人から人気になるとは、
本当に日本というのは
観光資源に恵まれていると感じました。

 

さて、サウナなんてどこにでもあるイメージですが、
いざどこに行けばいいのか聞かれると困ります。

羽田空港の近くに行きつけの
スーパー銭湯でもあればいいのですが、
そんなものはありません。

とりあえずグーグルマップで
サウナを調べて、
羽田空港から電車で移動したときに
駅に近くてわかりやすいところ

教えてあげました。

 

ちなみにそのお店は
「おふろの王様 大井町店」
というところ。

お店のWebページにある
サウナやお風呂の写真を
見せてあげると、
きれいに映された写真が多くて
喜んでいました。

 

ジェイのスマホのグーグルマップ上で
しっかり場所を表示して、
迷わずに行けるように確認。

休業日や営業時間もチェックしたので
事前準備はバッチリです。

「日本ではここに行ってみるよ」と
ジェイからは感謝されました。

ルームメイトと自撮りができた

私が今回うれしかったのが、
ルームメイトと記念撮影ができたこと。

2泊した後の出発の朝、
韓国人のジェイがまず部屋を出たので、
その前に2人で自撮り。

その後、朝食を終えた兄弟が部屋に戻ってきて、
私は部屋を出るところだったので
3人で自撮り。

ある程度会話をして仲良くなっていないと
記念撮影も頼みにくいですから、
そいういう関係ができていてよかったです。

 

私のスマホで撮影したのですが、
ジェイとジャックから
写真を送ってくれと頼まれたので、
その場でメールアドレスを教えてもらって
送っておきました。

連絡先交換も自然にできたので、
写真を撮るというのは良いきかっけでした。

 

ちなみにジェイはホステルを出た後は
「サンノゼに住む友人が車で迎えに来る」
ということでした。

実はこれは
私とまったく同じ行動だったので、
あまりの一致にびっくりしました。

帰国後に来た韓国人からのメール

帰国後にうれしかったのが、
韓国人のジェイからメールが来たこと。

「おふろの王様」の看板の前で
自撮りをした写真も添付してあって、
自分がオススメしたところに本当に
行ってくれたんだなと感激しました。

 

そのメールには「サウナがとてもよかった」と
英語で書いてあったのですが、
同時に「女性によるマッサージはなかった」
ともありました。

そういえば、ジェイは「サウナに行く」
というやりたいことの他に
「マッサージを受けたい」とも言っていたのでした。

スーパー銭湯のような場所なら
たいていの場所でマッサージもあると思って
きちんと調べていなかったのですが、
「おふろの王様 大井町店」には
マッサージのサービスはなかったようです。

 

せっかくお店を紹介したのに、
それは悪いことをしました。

しかし、あのホステルで聞かれたときの状況では、
サウナも女性のマッサージもあって
さらに羽田空港からのアクセスも良い場所を
正確にオススメするのは難しかったので、
自分なりのベストは尽くしました。

 

返信のメールには、
「いつか日本でマッサージを受けられるといいね」
と書いておきました。

ともかく、わざわざ写真付きのメールで
サウナに行ったことを報告してくれたのは、
自分にとってはすごくうれしかったです。

 

 

サンフランシスコのホステルでの
ルームメイトとの交流について書きました。

今回はルームメイトと色々な話をして、
記念撮影をして連絡先を交換し、
さらにその後メールのやりとりまでできたので
私にとっては大満足でした。

やはりこういう交流ができると、
ホステルの良さを再認識できますね。

 

 

参考としてルームメイトと仲良くなれなかった、
パリのホステルでの経験はこちらの記事にあります↓

 

 
ホステルについての他の記事はこちら↓

 

 

アメリカ・カナダ旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

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