パブストリートでゲテモノ肉の鍋料理に挑戦~タイ,カンボジア36

パブストリートでゲテモノ肉が入った
鍋料理に挑戦しました。

やはり、シェムリアップに来たからには
パブストリートは外せない観光スポット。

海外旅行らしく
日本では食べられないものに挑戦できて、
貴重な体験になりました。

パブストリートへ移動

パブストリートは、
シェムリアップにある有名な繁華街

昼間はアンコールワットの遺跡を観光した人が、
夜はパブストリートで
飲食や買い物などを楽しむというのが定番です。

私は今回の旅行で
シェムリアップで過ごす夜は3回ありましたが、
そのうち2回は遊びに行くヒマがなかったので、
パブストリートに行くなら3日目の晩がラストチャンス。

ということで、行ってみました。

午後6時過ぎにホステルを出発。

歩いて行ける距離だったので、
シェムリアップ川を渡って
パブストリートの方に向かいます。

泊まっている場所が離れている人は
トゥクトゥクを利用するといいでしょう。

ちょうど暗くなってきたところで、
橋やその周辺がライトアップされていて
とてもきれいでした↓

輝く橋が川面に逆さまに映っているのがいいですね。

橋を渡った先にあるのが
「オールドマーケット」

川に沿った道路の脇に
びっしりとお店が並んでいます↓

道路から一歩足を踏み込めば、
あまりの商品の多さに景色が一変。

服やおみやげなどを売る店や
食料品などを売るお店が両側に並びます↓

ただ、午後6時半という時間では
店じまいをするお店も出てきていました。

この辺りでは夜の方が盛り上がるお店が多い中で、
例外的に「オールドマーケット」では
昼間が営業の中心
のようでした。

パブストリートのにぎわい

オールドマーケットを抜けてさらに進むと、
いよいよ「パブストリート」です。

パブストリートの出入り口には
ものすごい数のトゥクトゥクがひしめいていて、
客引きもすごかったです。

パプストリートには大きな看板が出ているので、
一目でわかります↓

道の両側にはオシャレな外観の飲食店が並んでいて、
外国人旅行者でにぎわっていました

屋台も出ていて、
こちらは日本っぽい面白い屋台↓

ここがどこなのか一瞬わからなくなりそうな、
日本語のあふれた、かわいい屋台でした。

夕食にはとあるカンボジア料理を
食べるつもりでいたのですが、
それが食べられるお店を見つける前に
思わぬ人と会いました。

前日のツアーの参加者に、
偶然再会
したのです。

話を聞くと、
そのツアーの参加者3人で待ち合わせて
食事に行くところだとのこと。

私も混じってもいいと言ってもらえたので、
それに飛び入り参加させてもらいました。

ツアー参加者どうしで仲良くなっていたことが
こんなふうに活かされて、
運が良かったです。

鍋料理のお店へ

食事をするお店はカンボジアらしい料理が
食べられるところを色々探した末に、
鍋料理がメインのお店に決めました。

パブストリートの表通りに面したお店で、
屋外のテラス席でした↓

こちらのお店の鍋は、
中央でお肉を焼きつつ、
その周辺で野菜を煮て食べるというスタイル↓

特徴的なのが、そのお肉。

このお店が一番オススメしている鍋を注文したのですが、
ゲテモノ系のお肉が取りそろえられていたのです。

お肉と海鮮で、なんと全12種類。

まずはこちらの6種類↓

・ウシ
・ブタ
・ニワトリ
・サカナ
・ワニ
・カエル

この中では、ワニとカエルが目を引きます。

ワニは生臭くて、正直マズかったです。

さらにこちらの6種類↓

・エビ
・イカ
・ヤギ
・ダチョウ
・カンガルー
・ヘビ

ヤギも珍しいですが、
ダチョウ、カンガルー、ヘビ
日本ではまず食べることがないですね。

それらのお肉を3種類のタレに付けて食べます↓

ゲテモノ系の肉は
どれもそれほどおいしいとは感じませんでしたが、
面白い体験でした。

ちなみに野菜を煮るスープには味が付いていて、
こちらはタレは不要です。

野菜の鍋はクセのないあっさりした味で、
おいしかったです。

ゲテモノ系の肉について考察

私はゲテモノ系の肉を食べながら、
数年前にオーストラリアに行ったときのことを
思い出していました。

そのときもバーベキューで
ゲテモノ系の肉を食べたなと。

たしかそのときにも
ワニ、ダチョウ、カンガルーの肉を
食べた覚えがあります。

それらをここで再び食べることになったことを考えると、
そういう肉を食べる習慣が日本にないだけで、
地域によってはあたりまえの食材なのかもしれません。

ただ、この中で一番疑問だったのが、カンガルーの肉。

カンガルーはカンボジアには生息していないでしょう。

オーストラリアでカンガルーの肉が出てくるのは納得ですが、
カンボジアでカンガルーというのは謎です。

わざわざオーストラリアあたりから
カンガルーの肉を輸入しているのでしょうか。

カンボジアらしい料理が食べたかったので、
その意味ではカンガルーの肉というのは微妙でした。

そう考えると、他の動物の肉も
どこまでがカンボジアで一般的に食べられているのか
疑問に思ってしまいます。

例えばカエルの肉は
「カンボジアではカエルを食べるのは普通です」
と言われれば納得してしまいそうですが、
本当のところはどうなのかわかりません。

そのカエルの肉を焼いている様子↓

中心にある白いものは
焦げ付かないようにするための油。

カエルの肉は見た目がニワトリの手羽先に似ています。

骨があって、その回りに肉が付いており、
それを口でそぎ落としながら食べます。

おそるおそる食べてみると
あっさりと淡白な味で、
味も鶏肉に似ていると感じました。

カエルの体は柔らかいイメージしかなく、
硬い足の骨なんて意識したことがなかったので、
手羽先のような骨には驚きました。

きっと、日本では見かけないような
大きいカエルの足だったのだろうなと想像します。

色々おしゃべりをしながら食事をして、
午後9時半ごろに解散になりました。

自分一人でいたら鍋料理を食べることはできなかったので、
ツアー参加者と再会して
一緒に食事ができたのはありがたかったです。

シェムリアップでの最後の夜を
パブストリートで楽しく過ごすことができました。

タイ・カンボジア旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

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