梅澤浩太郎のブログ。目標・理念は「スキルを進化させつづける人になる」。

「りゅうおうのおしごと!」のサイン本~”書く将棋”の最終候補作~

 
「りゅうおうのおしごと!」のサイン本
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梅澤 浩太郎
1987年12月生まれ。群馬県在住。「スキルを進化させつづける人になる」を目標・理念として活動中。私の過去の経験や学んだことをまとめた電子書籍「失敗しない思考法」を今だけ無料でプレゼント中。「将棋マッチ」にて、将棋を教える仕事もしています。

「りゅうおうのおしごと!」のサイン本

「りゅうおうのおしごと!」の
白鳥士郎さんのサイン本が届きました。

「第2期”書く将棋”新人王戦」で
最終候補作に残った人のために、
白鳥さんがご厚意で
用意してくださったもの。

さらに作品を読んでの
「寸評」までいただけて、
私は感激しました。

 

私にとって、
最終候補作まで残ることは
応募したときからの目標であり、
大きな意味のあることでした。

今回の新人王戦を
あらためて振り返ります。

「第2期”書く将棋”新人王戦」の最終候補作

「第2期”書く将棋”新人王戦」
がどんな企画なのかということは、
こちらの記事で詳しく書きました↓

 

募集ページはこちらです↓

 

 

募集ページをよく読むと、
こんな一文があります。

白鳥士郎さんのご厚意で、
「最終候補作」に残った方には、
サイン入り『りゅうおうのおしごと!』
を贈呈します

 

応募前にこの記述を見つけていたので、
「サイン本をゲットするぞ!」
と私は目標にしていました。

あまり自信はありませんでしたが、
それが達成できたのです。

白鳥士郎さんのサイン入り12巻

おととい自宅に送られてきたのがこちら↓

「りゅうおうのおしごと!」のサイン本

 

白鳥士郎さんのサイン入り
「りゅうおうのおしごと!」12巻と
文春将棋特製のシールセットです。

シールは将棋ファンにはおなじみの
将棋ダジャレが多数のっています。

使い道はちょっとわかりませんが・・・。

 

白鳥さんのサインがこちら↓

「りゅうおうのおしごと!」のサイン本

 

名前入りで丁寧に書いてくださっています。

雛鶴あいちゃんのイラスト付き。

“書く将”の文字もあるおかげで、
とても記念になります。

 

もちろんサインが貴重なのですが、
私にとっては
「紙の本」が入手できた
という意味でもラッキーでした。

というのも、
私は「りゅうおうのおしごと!」は
全巻を買って持っているのですが、
すべて電子版なのです。

ちなみに私の電子版の本棚は
こんな感じ↓

「りゅうおうのおしごと!」のきせかえ本棚

 

「きせかえ本棚」を使っているので
見た目も楽しいです。

ただ13巻を入れたたら
スペースがなくなってしまったので、
次がちょっと困ります。

こちらの「きせかえ本棚」は、
こちらで1巻を買うと
特典として付いてきます↓

 

12巻を手にとってみると、
そのぶ厚さにびっくり!

さすがは
「りゅうおうのおしごと!」シリーズで
いちばんボリュームがある巻です↓

「りゅうおうのおしごと!」の12巻

 

もはやライトノベルばなれした厚み。

奨励会編最終章ということで、
ボリュームが多いだけでなく
内容もアツいです。

ちょうど13巻が
発売されたタイミングではあるのですが、
12巻がいただけたのは
むしろ13巻よりもよかったと思います。

審査員に読んでもらえる

最終候補作に残るということは、
私にとってはサイン本の他に
もうひとつ大きな意味がありました。

それは、
「審査員に私の作品を読んでもらえる」
ということ。

審査員というのはこのお三方です。

・遠山雄亮六段
・白鳥士郎さん
・松本渚さん

 

白鳥士郎さんの
「りゅうおうのおしごと!」
松本渚さんのマンガ
「将棋めし」「盤上の詰みと罰」
はいずれも大好きな作品で、
このブログにも感想記事を書いています。

その作者の方々に
私の作品をしっかり読んでもらって
評価をくだしていただけるということは、
私にとっては夢のような話。

”書く将棋”の企画がなければ
まずありえないことです。

 

結果としては
入選作には選ばれなかったので
それは残念ではあるのですが、
ともかく読んではもらえました。

その意味で、
最終候補作に残ったことは
私にとっては
大きな意味のあることだったのです。

 

私が応募した作品は
こちらに載せてあります↓

望外だった白鳥士郎さんからの寸評

審査員の方々に読んでもらえただけでも
うれしかったのですが、
予想もしていなかった
サプライズがありました!

白鳥士郎さんから、
「寸評」をいただいたのです。

私の作品を読んだうえで
良かった点を
いくつも挙げてくださり、
本当に感激でした。

 

全部を載せていいかわからないので
一部だけ抜き出すと、
こんな一文がありました。

研究家としての藤井と、
勝負師としての藤井。
その狭間でもがき続ける天才の姿を、
藤井矢倉という戦法を通して
見事に描いています。

 

私は藤井猛九段について書いたのですが、
伝えたかったことを読み取ってくださっていて、
本当にうれしかったです。

白鳥士郎さんは
ライトノベル作家で
文章を書くプロ。

寸評をいただけて
とても勉強になりましたし、
今後ブログなどで文章を書くうえで
はげみにもなりました。

 

 

最終候補に残った全員に
寸評を書いてサイン本を用意するとなれば、
かなり労力もかかるはずです。

やらなかったとしても
それが当然ですし、
だれも責めたりしません。

それでもあえて
やったということは、
それが応募者にとって
大きな価値を持つ

ことを白鳥さん自身が
よくわかっているからだと思います。

 

白鳥さんは
作家としていきなり成功したわけではなく、
苦労した時期も長かったようです。

「りゅうおうのおしごと!」の
あとがきには
白鳥さん自身のエピソードが
たくさん載っているので、
お人柄もうかがえます。

そんな白鳥さんからの気づかいは
心にしみました。

まとめ

・「りゅうおうのおしごと!」12巻のサイン本を受け取った
・「第2期”書く将棋”新人王戦」での白鳥士郎さんのご厚意
・最終候補作に残ることで審査員の方々に読んでもらえてうれしかった
・白鳥さんからは寸評までいただけて感激

 

サイン本だけでなくて
寸評までくださって、
白鳥士郎さんには本当に感謝。

「第2期”書く将棋”新人王戦」に応募して、
得たものは大きかったです。

 

 

「第2期”書く将棋”新人王戦」
について詳しくはこちらの記事↓

 

「りゅうおうのおしごと!」の
感想記事も書いているので、
合わせてどうぞ↓

 

 

 

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