パッポンとアジアティークのナイトマーケット~タイ,カンボジア16

パッポン通りとアジアティークで
ナイトマーケットに行きました。

同じ夜に2つのナイトマーケットに
行くことになって、
場所ごとの違いを感じられました。

どちらもマーケットの周辺にも
見どころがあって、
訪れると色々楽しめる場所です。

バンコク市内へ戻ってきた

アユタヤ遺跡の見学を終えて、
バンコクへと戻ってきました。

シーロム地区にあるホテルに到着したところで、
ここでいったんツアーのメンバーは解散。

ニューハーフショーを見に行く人は
午後8時にそのホテルに
また集合するするように言われました。

解散が午後6時半ごろだったので、
自由時間が1時間半ぐらいあります。

ちなみにアユタヤから帰る道の混雑の程度によって、
自由時間の長さは変わる
ようです。

場合によっては夕食を食べる時間もないぐらいに
なってしまう場合もあるようなので、
私が参加したときはラッキーでした。

ただ、自由時間が想像以上に長いので
どうやって時間をつぶそうかというところ。

バスでの移動中に
ちょうど近くにナイトマーケットがあるのが見えたので、
行ってみることにしました。

ナイトマーケットというのは
日本ではあまり見かけないので、
異国情緒が感じられます。

パッポンナイトマーケット

近くにあったのは
「パッポンナイトマーケット」でした。

あとで調べてみると
この「パッポン通り」は世界的にも有名な歓楽街らしく、
それがすぐ近くにあったのはちょうどよかったです。

パッポン通りの入り口はこんな感じ↓

この通りを埋め尽くすように
露天が並んでいます。

一歩足を踏み入れると
冒頭の写真のような光景が広がっています。

通路の両脇には
商品をぎゅうぎゅうに詰め込んだ露天がびっちり。

こちらの露天ではファッション系の小物を販売↓

こちらではバッグ↓

どの商品にも値札は付いていません。

このマーケットには
定価というものがそもそもなくて、
値段は客と店主の交渉で決まる
のです。

ただ、このマーケットは
偽物が多いことでも有名です。

バッグの露天では
「ヴィトン、ヴィトン」とか言って
客引きをしていたのですが、
「こんなところでルイ・ヴィトンのバッグを
売ってるわけないだろ」
と私は心の中でツッコミを入れていました。

買い物をする際には自己責任なので、
十分に気をつけましょう。

私は特に何も買うつもりはなかったので、
見て歩くだけでした。

そのため偽物があっても特に害もなく、
活気のあるナイトマーケットを楽しみました。

パッポン通りの周辺には
日本語の看板を掲げたお店が多くて、
歩いていて面白かったです。

こちらは「豚骨火山ラーメン」↓

どこの国でも日本のラーメンは人気ですね。

こちらはなぜか「有馬温泉」↓

旅行中の日本人がよく訪れるのでしょうか。

日本でおなじみのコンビニは、
タイのいたるところで見かけました。

セブンイレブンが多かったですが、
こちらはファミリーマート↓

コンビニの目の前に食べ物を売る露天があるのは、
日本では見ない光景ですね。

バーガーキングで夕食

夕食はいつもなら現地らしいものを
食べたくなるところですが、
この日はそういう気分ではありませんでした。

集合場所のホテルのすぐそばに
「バーガーキング」があったので、
そこで済ませることに。

私は日本ではバーガーキングに行くことは
ほぼありませんが、
なぜか海外旅行中には何度も行っています。

マクドナルドもそうですが
世界中のどこへ行っても
同じような値段で同じ品質のものが食べられる
ので
安心感があります。

店内の様子も世界共通↓

注文するときは、まずメニューの番号を言ってから
ポテトとドリンク付きの「VALUE MEAL」を指定、
ドリンクは「コーク」と言えばいいので簡単です。

ハンバーガーも安定したおいしさでした↓

こちらのお店ではクレジットカードが使えたので、
手持ちの現金が少なかった私には助かりました。

タイではクレジットカードが使えないお店が多い中で、
これだけ小さな店舗でも使えるというのはさすがです。

夕食を済ませて時間ちょうどに
集合場所のホテルのロビーに行くと、
すでに迎えの車が来ていました。

昼間のツアー参加者ではない人も加わって、
人数は多くなっていました。

ガイドさんは別の人に交代していましたが、
車は昼間と同じようなバン。

ホテルに集合した人を乗せると、
車はそのままアジアティークへと出発しました。

アジアティークナイトマーケット

カリプソキャバレーのニューハーフショーを見るため、
アジアティークにやってきました。

アジアティークは2012年にオープンした場所で、
チャオプラヤー川の船着き場のすぐ近くにあります。

青白く光る観覧車が遠くからでも目を引きます↓

この観覧車は、回転のスピードがとにかく速くてびっくり。

こんなに速かったら人が乗り込むことも
できないのではと思うほどでした。

ショーの開始時間まで
30分程度の自由時間があったので、
アジアティーク内を見て回りました。

ここにもナイトマーケットがあります↓

こちらのマーケットは屋内にあるので、
雨や風を気にしなくていい
です。

店舗数は約1000もあるらしく、
ナイトマーケットらしい
雑然とした雰囲気が味わえます。

パッポンに比べると
偽物ばかりという感じがしなくて、
健全な雰囲気でした。

屋外にあるお店もあります↓

ナイトマーケットらしいお店ばかりではなく、
高級品を扱うきちんとした店舗もありました↓

なぜかメリーゴーランドも↓

アジアティークには飲食店もたくさんあり、
一日中楽しめるスポットになっています。

ニューハーフショーの他にも
ムエタイや伝統人形劇などの
エンターテイメントもあります。

今回は見て回る時間が少なかったですが、
本当に見どころが多くて
何回来ても楽しめそうな場所ですね。

さて、次回はカリプソキャバレーでの
ニューハーフショーについて書きます。



タイ・カンボジア旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

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