仕事のやる気を出す方法~自分を「ノセる」2つのポイント~

仕事のやる気を出すには
どんな方法があるでしょうか?

やる気の出ない仕事って、
働いていれば必ずありますよね。

そんなときの私の対処法は
「自分をノセる」
です。

「自分をノセる」方法を使いこなすことは、
社会人に必須のスキル
と言っても
過言ではありません。

そして、「自分をノセる」ために
押さえておくべき2つのポイントがあります。

①「その気」になるところを探す
②自分をほめる

では、仕事のやる気を出すための方法を
ご紹介しています。

■自分を「ノセて」やる気を出す

やる気が出ないときに
どう対処するか。

そんなときに、
いくら理屈をつけても
やる気は出てきません。

大事なのは感情や気分です。

だから私は「ノセる」という
表現を使います。

そこには、もっともらしい
根拠とか理由とかは必要ありません。

自分の気分をちょっと動かして
「ノセてやる」「ちょっとその気にさせる」、
それだけでいいんです。

何事もイヤイヤやるよりも、
少しでもやる気のある状態で仕事をした方が
成果も出ますよね。

自分もストレスのかかる時間を
過ごさずに済みます。

仕事をしていれば嫌なこともありますが、
その度に働きが悪くなっていたら、
社会人としてやっていけません。

自分をうまくコントロールして
やる気を出すスキルは、
どんな仕事であっても必要になります。

ですから、うまく自分をノセることができれば、
それ自体がすごいスキルなんです。

では、自分をうまく「ノセて」やる気を出すには、
どうすればいいか。

それには、2つのポイントがあります。

■①「その気」になるところを探す

1つ目のポイントは、
やる気の出ない仕事の中に、
自分が「その気」になる部分を
探してやる
ことです。

その仕事をやりたくない理由は
10個ぐらいあるかもしれませんが、
「まあ、やってもいいか」
と思う部分も1個ぐらいあるはずです。

例えば、

「自分の勉強になって、後で役に立つ」
「お世話になったあの人のためだから」

こういった理由づけができれば
立派なものです。

もし思いつかないければ、

「この仕事をやったら
いつもは我慢している◯◯を
今日は食べていいことにしよう」

なんていうのでも、いいんです。

なんでもいいので、
「いっちょ、やってやるか」
と自分の気分を上向けられたら勝ちです。

やりたくない理由をいくら数えても
仕方がありません。

自分が「その気」になる部分に
目を向けて、
気分を変えていきましょう。

■②自分をほめる

2つ目のポイントは、
自分をほめることです。

やりたくない仕事は
たいていの場合、
それをやっても誰もほめてくれません。

その理由は、

やるのがあたり前と思われている、
自分や誰かのミスの穴埋め、
そもそも誰も気にしていないこと、

などなど色々あります。

その仕事をやり終えても
誰も認めてくれないというのは、
たしかにモチベーションが下がります。

そんなとき、どうすればいいか。

自分で自分をほめてあげればいいのです!

自分でほめるのはタダです。

「誰もやりたがらない仕事をやった
おまえは偉い!」

「途中で投げ出さずに
よくがんばった!」

そんなふうに自分をほめてあげれば、
達成感や充実感が不思議と生まれてきます。

そして、やり終えた後に
そんな感情が湧き上がっている未来が見えれば、
仕事をやっている最中も
がんばれるものです。

自分で自分をほめる効果は
バカにできません。

ぜひ、やってみましょう。

■他人ではなく自分にならできるはず

自分をノセてやる気にさせるポイントを
紹介しました。

「そうはいっても、
そう簡単に自分のやる気を出せるなら
苦労しないよ」

そう思われるかもしれません。

たしかにそうとも言えますが、
では、他人のやる気を出させることと
比べたらどうでしょうか。

自分の期待したとおりに
他の人に行動してもらうのは、
とんでもなく難しい
ですよね。

誰もが経験があるのではないでしょうか。

高圧的に命令してもダメ、
下手に出て拝んでもダメ、
優しくお願いしてもダメ、などなど。

人の心はわからなくて、
まったくのお手上げです。

それに比べてどうでしょう。

他の人をやる気にさせるより、
自分をやる気にさせる方が
よっぽど楽ではありませんか。

自分が「その気」になるポイントは、
誰よりも自分がわかっています。

どう言ってほめられるのが
一番うれしいのかも、
自分がよくわかっています。

ですから他の誰よりも、
自分をやる気にさせるが
一番簡単なはずです。

逆に言えば、
自分をやる気にさせることもできなくては、
他の人をやる気にさせることなど
とてもできないでしょう。

■自然とやる気を出せるようになろう

実は、仕事がデキる人は
自分を「ノセる」ことが
自然にできている
ものです。

自分をいい気分にさせる、
ちょっとその気にさせてやる。

その結果、
いつでも高いテンションを保てるので、
何をやっても他の人よりも
結果を出すことができます。

そのうえ、スゴイ人というのは
自分のやる気をコントロールすることはもちろん、
周囲の人に影響を与えてやる気にさせてしまいます。

チームの中にそんな人がいれば、
本当に心強いものです。

できれば自分が、
そんな存在になりたいですね。

私も仕事のやる気が出ないことはありますが、
この方法で「自分をノセて」乗り切っています。

①「その気」になるところを探す
②自分をほめる

他の人をやる気にさせることに比べたら、
自分のやる気を出すなんて簡単。

みなさんもやる気が出ないときは、
試してみてください。

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