会社の相性を知るための「相性の5軸」とは

会社との相性を知るための
判断基準はないものでしょうか?

それがあれば、
自分とは合わない会社に入ってしまい、
すぐに辞める結果となることを
避けられるかもしれません。

その判断基準として、

「相性の5軸」

というものがあります。

この「相性の5軸」について、
じっくりと考えてみます。

■新聞記事「離職の原因、相性にあり」

前回、会社とのミスマッチについて
記事を書きました↓

この記事を書いた後で、
「そういえば少し前に呼んだ新聞記事で、
同じようなテーマに関するものがあったな」
と思い出しました。

探してみると、

その記事は
過去の自分がきちんと保存していました。

よくやった自分。

その記事というのがこちらです↓

改めて読んでみると、
非常に素晴らしい内容でした。

そして、この記事を元に
自分なりにより深く考えてみたくなりました。

この記事で示されている「相性の5軸」とは
以下の5つです。

(1)周囲との関係
(2)発想の方向性
(3)判断の基軸
(4)評価の基軸
(5)スピード感

■過去の自分の転職

私は新卒で入社した大手メーカーを
3年で退職しており、
現在は別の会社で働いています。

そのときの離職の主な理由が、
やはり相性でした。

当時は漠然と
「この会社とは合わないな」
と感じたのですが、
この「相性の5軸」を元に
改めて以前との会社との相性を見直してみて、
驚きました。

なんと、5軸すべてで
会社と私の方向性が正反対
だったのです。

つまり、相性は最悪。
会社を辞める結果となったのも
当然という感じです。

もっと早く、
この「相性の5軸」について知っていれば…。

と後悔すると同時に、
このことについて「今」知ることで、
救われる人も多い
だろうと感じました。

■相性が合わなかった自分

前の会社にいたときに強く感じたのは、

「相性が合わない会社で働くと
大きなストレスになる」

ということです。

相性が合わない会社の中では
周りの人とはいつも意見が違ってしまい、
自分だけ周囲から
浮いてしまう感じになります。

そういはいっても周囲に同調しなければ
いけない場面も多くあり、
そんなときは本当の自分を押さえ込む
ことになります。

そして、周囲から浮いてしまうのも
自分を押さえ込むのも
結局どちらもストレスになり、
自分の中にたまっていくのです。

すると仕事をしていくのが
どんどん辛くなっていってしまいます。

そして最後には、
退職という結果になってしまうのです。

■自分と会社、双方のために相性の理解を

誰だって、
せっかく希望を持って入社した会社を、
すぐに辞めたくなどありません。

会社としても、せっかく教育をした
社員に辞められるのは、
大きな損失であるはずです。

双方にとってダメージとなる早期の離職は、
できれば避けたいものです。

そのためのひとつの手段として、
お互いの性格や社風を
ちきんと知ることが必要
でしょう。

そして、その判断基準として、
「相性の5軸」を使うのが有効です。

それぞれの項目について
自分と会社の相性を考えることで、
ミスマッチを避ける助けになるはずです。

私のように会社との相性が合わないことに悩み、
退職する結果となることを避けるために、
役立ててほしいと思います。

次回からは、
この「相性の5軸」のそれぞれについて
自分の体験を交えながら紹介していきます。

この記事を書いた私、梅澤浩太郎は
「将棋マッチ」というサイトを運営しています。

「将棋マッチ」は将棋を教わる・教えるマッチングサイト。

インターネットを活用することで、
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