「観る将棋ファン」向け情報発信ブログ。旅行記なども。

ホテルでのビュッフェ昼食、オプショナルツアーにて~タイ,カンボジア12

 
この記事を書いている人 - WRITER -
梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

オプショナルツアーでの昼食は
ホテルのレストランのビュッフェでした。

「インターナショナルビュッフェ」ということで、
タイ料理を中心に世界各国を楽しみました。

ただ料理の味は正直イマイチだったのですが、
そんな昼食を紹介します。

バンコクの昼食会場まで移動

ダムヌンサドゥアック水上マーケットを出発して、
昼食のためにひとまずバンコク市内に戻りました。

水上マーケットを出たのが10:20で、
昼食会場に到着したのが12:10。

早朝に1時間で行けた道が、
帰りは車が混雑していたため
2時間近くかかりました。

まあそのことはガイドさんも予想済みのことで、
混雑も考慮してツアーのスケジュールは組まれていたため
問題はなかったです。

 

昼食会場は
「プライム・ホテル・セントラル・ステーションバンコク」
というホテル内にあるレストラン。

地下にある駐車場から
エレベーターで十数階に上りました。

エレベーターを降りると、
ビルの上層階なのに池と噴水がありました↓

 

ロビーの雰囲気からしても、
ここがわりと高級なホテルであることは想像できました。

窓からの眺めもいいです↓

 

遠くには高層ビル群が見えて、
バンコクがとても都会であることがわかります。

自動車は信号に従って道路を整然と走っていて、
上から見ていても交通マナーがいいなと感じました。

ビュッフェ形式の昼食

レストランの入り口はこんな感じ↓

 

入り口から入ると手前側にたくさんのテーブルがあり、
さらにその奥に料理が並んでいます。

こちらでの食事はビュッフェ形式

色々な料理が大皿で並べてある中から、
自分の好きなものを好きなだけ取って食べられます。

大皿というのは、こういう感じです↓

 

さらにこちらでの料理は
「インターナショナルビュッフェ」と名付けられており、
タイ料理を中心としつつも、
それだけでなく色々な国の料理が用意されていました。

特に充実していたのが中華料理。

噴水のある池の雰囲気も中国っぽかったですし、
このホテル自体が中国系なのかもしれません。

 

日本料理として、お寿司もありました。

といっても、日本人がイメージする「握り寿司」ではなく、
海外で人気の「巻き寿司」

それも外国人がアレンジした巻き寿司です↓

 

海外でお寿司を見かけると、
こういう見た目のものが多いですね。

日本のものより見た目重視で、
カラフルな色合いになっています。

食べてみると、味はべつにおいしくはないです。

やはりお米が違うせいか「シャリ」が日本のものに劣るので、
おいしいお寿司に慣れた日本人からすると
厳しい評価になってしまします。

 

ちなみにこのレストランでの食事代は
ツアー料金に含まれています。

飲みものは、お茶やジュースであれば、
ドリンクバイキングで無料。

ここに移動してくる車内の中でガイドさんがしきりに
「ドリンクは別料金」と強調していたのですが、
それはお酒などを頼む場合の話で、
そうでなければ追加料金などは
一切かかりませんでした。

自分が食べた料理の感想

お皿に料理を取って、
自分の席に持ち帰ってから食べます。

食べ残さないように、
色々なものを少しずつ取るのがコツですね。

私が最初に取ってきた料理がこちら↓

 

このビュッフェで私が一番面白いと思った、
白身魚とイカを持ってきました。

冒頭の写真が、白身魚とイカが
並べられてる大皿を撮ったものです。

白身魚とイカを切ってゆでただけのような、
ろくに調理されていない状態で提供されているのが
珍しかったのです。

よほど素材の味に自信があるのだろうか。

ただ、見た目からして、あまりおいしそうではない。

それでも中華系っぽいソースが一緒に置いてあり、
それを付けて食べれば意外とイケるのかもしれない。

そう思って、取ってきたのです。

 

写真の上の方に写っている赤い中華ソースに付けて
白身魚とイカを食べてみたのですが、
残念ながら見た目どおり、おいしくなかったです。

というか生臭いうえに冷たくて食感も悪く、
マズかった
ですね。

「インターナショナルビュッフェ」と言いますが、
いったいこれはどこの国をイメージした食べ方なのか。

この白身魚やイカも
煮るとか焼くとかすればおいしく食べられそうなだけに、
もったいないと感じました。

 

とりあえずこのお皿は完食し、
次の料理を取ってきました↓

 

これらの料理で印象深いのが、
写真の上の方にある茶色のお肉。

丸ごと食べられるのかと思いきや、
ちょうど真ん中に太くて平べったい骨が入っていて、
箸では食べようがありませんでした。

ナイフを持ってきて、
骨から肉を削ぎ落としながら食べました。

味は悪くなかったのですが、
食べるまでに苦労したわりに食べられる部分は少なく
満足度の低い料理でした。

その後の3皿目↓

 

写真左下のシュークリームっぽいものがおいしかったです。

4皿目はスイーツ↓

 

これはどれもおいしかったです。

結局、おいしかったのはスイーツと
パイナップルなどのフルーツばかり。

このビュッフェは、料理のバリエーションが
色々あるのはよかったのですが、
全体的に味はイマイチでした。

アユタヤ遺跡へ移動

昼食を終えた後は再び車に乗り込み、
いよいよアユタヤ遺跡に向かいます。

なんといっても、
私がこのオプショナルツアーで
一番楽しみにしていたのがアユタヤ遺跡

ここからがツアーの本番です。

 

昼食会場のホテルを出たのが13:20で、
アユタヤ遺跡の最初の訪問地「ワットロカヤスタ」に
到着したのが14:25。

移動にかかった時間は、約1時間でした。

もっとアユタヤは遠いかと思っていたのですが、
意外と近かったです。

 

次回は、アユタヤ遺跡の観光について書きます。

 

 
タイ・カンボジア旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

将棋の上達法などを発信する
メルマガもやっています。

メルマガに登録してくださった方限定で
動画もプレゼントしているので、
ぜひチェックしてみてください。

プレゼント動画を受けとる


最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

もしこの記事が役にたった!
と思っていただけたなら、
すぐ下のボタンから
SNSなどでシェアしてもらえると
とてもうれしいです。



動画プレゼント

将棋をはじめたばかりの人に、
最初の一歩で
つまずいてほしくない。

その思いで、
将棋の勉強法がわかる動画を
プレゼントしています。

初心者でもカンタン!
1日10分のスキマ時間で
確実に将棋が上達する方法

ぜひお役立てください↓

この記事を書いている人 - WRITER -
梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

Copyright© コタローノート , 2018 All Rights Reserved.