梅澤浩太郎のブログ。目標・理念は「スキルを進化させつづける人になる」。

ロブスターとジャパドッグ、バンクーバー名物は最高~北米旅行記21~

 
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梅澤 浩太郎
1987年12月生まれ。群馬県在住。「スキルを進化させつづける人になる」を目標・理念として活動中。私の過去の経験や学んだことをまとめた電子書籍「私の人生を変えた論理的思考」を今だけ無料でプレゼント中。「将棋マッチ」にて、将棋を教える仕事もしています。

バンクーバーでロブスターと
ジャパドッグを食べました。

ロブスターは高級食材、
シャパドッグは屋台メシと
対照的な両者ですが、
どちらもバンクーバーらしい食べ物。

とてもおいしかった両者を紹介して、
北米旅行記は最終回です。

バンクーバーではロブスターを食べるべき

バンクーバーでの最後の夜、
私は何を食べようかと考えていました。

せっかくなので
カナダまたはバンクーバーらしい料理で、
まだ食べていないものを食べたい。

ただカナダは移民によって作られた国なので
「カナダ料理」というものは存在せず、
カナダらしいものの定義が難しいところです。

 

そんな中でネットを調べていると
「バンクーバーではロブスターを食べるべき」
という情報を発見。

シーフードは港町であるバンクーバーらしいですし、
ロブスターは日本ではなかなか食べる機会がないので、
「これだ」と思いました。

 

そこで近くに
ロブスターが食べられそうなお店がないか、
スマホで検索。

すると、歩いてすぐ行けるイエールタウンに、
良さそうなお店がある
ことがわかりました。

さっそくそこに行ってみます。

ロブスターは最高においしかった

イエールタウンはオシャレなエリアで、
お目当てのレストランもオシャレでした↓

 

「THE KEG」というお店。

ネットで見たところ、
どうやら日本人にも人気のお店のようです。

店内は照明が落とされていて、
落ち着いていて高級そうな雰囲気です↓

 

私が行ったときにはちょうど
「ロブスターフェア」を開催しているところで、
ロブスター料理が充実していました。

このお店は本来はステーキハウスなので、
普段ならロブスター料理の選択肢は
少ないのかもしれません。

私にとってラッキーなタイミングでした。

 

せっかくなので
このお店自慢のステーキも食べたいということで、
ロブスターとステーキがセットになったものを注文。

そして運ばれてきた料理が冒頭の写真。

こちらがロブスターです↓

 

このロブスター、最高においしかったです。

ロブスターをきちんと食べたのは初めてでしたが、
なんと言っても香りがよかった。

エビに似てはいるものの、明らかに違う、
上品でこうばしい香り

あまりにもおいしいロブスターを噛みしめながら、
「生きていてよかった」とさえ思いました。

それぐらいの衝撃の旨さでした。

 

ステーキはミディアムレアを注文して、
柔らかくていい焼き加減↓

 

こちらもおいしかったのですが、
ロブスターが最高すぎて
脇役のような感じになってしまいました。

お値段は税込みで46.2カナダドル(約4200円)

やっぱりそれなりに高いですが、
納得の価格です。

衝撃のおいしさだったので、
チップはいつもより多めに払っておきました。

 

お会計のときには
おまけでアメをくれました↓

 

白い見た目でミント味だと思ってなめていると、
中からチョコが出てくる「チョコミント味」

これも食後の口がさっぱりして、よかったです。

イエールタウンにある「THE KEG」。

オススメです。

気になっていた「ジャパドッグ」

さて、ロブスターを食べた夜が明けて
旅行もいよいよ最終日。

帰国する飛行機に乗るため、
バンクーバー空港までやってきました。

預け荷物の手続きを終えて身軽になり、
出発前にまた何かバンクーバーらしいものを
食べたいところ。

 

そんなときに見つけたのが
「JAPADOG(ジャパドッグ)」の屋台

実はこのジャパドッグについては、
私も少し予備知識がありました。

キャピラノ吊り橋から
ダウンタウンに帰るときに
シャトルバスの運転手さんが
ガイドで言及していたのです。

キャピラノ吊り橋については
こちらの記事をどうぞ↓

 

ちょうどシャトルバスの通り道に
ジャパドッグの屋台があって、
「今、バンクーバーで大人気のフード」
運転手さんが紹介していました。

日本風のホットドッグということで、
日本人の私としては
気になっていたのです。

 

そのジャパドッグの屋台が、
思いがけず空港の脇に出ていました。

ホットドッグなら飛行機に乗り込む前に
軽く食べるにはもってこいです。

あまりにぴったりのタイミングに感謝しつつ、
ジャパドッグを試してみることにしました。

ジャパドッグ、人気も納得の旨さ

空港脇で営業していた
ジャパドッグの屋台がこちら↓

 

屋台の屋根や店員のユニフォームが
赤で統一
されていて、
目立っていつつカッコよくて、いい感じです。

すでに先客がいて、
いかにも人気店という感じ。

メニューはこちら↓

 

どれも日本風で、おいしそうです。

どれにしようか迷うところですが、
ここは「MOST POPULAR!!!(一番人気)」
と書いてある
「KUROBUTA TERIMAYO(黒豚テリマヨ)」
をオーダーすることに。

出てきたものにつぶつぶのピクルスを
トッピングしたのがこちら↓

 

食べてみると、たしかにうまい。

たっぷり乗っている「のり」が
旨味を出していますね。

 

改めて他のメニューを見ると、
「のり」や「かつおぶし」が乗っています。

旨味のカタマリであるそれらをたっぷり使えば、
そりゃあうまくなりますよね。

それでいて「のり」や「かつおぶし」、
「大根おろし」などを使えば
日本っぽさが演出できるので、
バンクーバーの人にとっては
目新しさ
があって受けるでしょう。

いい商売を考えたものです。

 

また、ソーセージに切れ込みが入っていて、
食べながら簡単に噛み切れるようになっているなど
細かい気配りも感じました。

そんなところも日本流になっていて、
好感が持てましたね。

 

ちなみに、店員さんは2人とも日本人のようでした。

ちょっと私が日本語を話したら、
通じていましたし。

日本人留学生にとって
ちょうどよいバイト先になっていそうです。

 

天気のいい日に屋外のベンチに腰掛けて
アツアツのジャパドッグを食べつつ、
冷たいコーラを飲む

バンクーバーでの最後の食事は、
とても良いのものになりました。

この後飛行機に乗り込み、
日本へと帰国したのでした。

 

 

今回まで21回にわたって書いた
北米旅行記もこれで完結です。

サンフランシスコ、サンノゼ、
バンクーバーへと続いた今回の旅。

道中で友人2人と叔父に会うという、
人を訪ねるのをメインの目的にする、
自分としては初めての旅でした。

その目的を達成しつつ
色々な観光をしてご当地グルメを食べられたので、
満足のいく旅になりました。

あとは大きな出来事として
パスポートの紛失騒ぎがあったのですが、
これも今後の教訓として活かします。

 

さて次回からは、
北米旅行記を更新している間に行った、
次の旅行について書いていきます。

 

北米旅行記の全記事はこちらからどうぞ↓

 

 

 

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