「観る将棋ファン」向け情報発信ブログ。旅行記なども。

シェムリアップでの洗濯、たった1ドルで乾燥まで~タイ,カンボジア35

 
この記事を書いている人 - WRITER -
梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

シェムリアップで洗濯サービスの
お店を利用したところ、
たった1ドルで4日分の衣類を
洗濯してもらえました。

しかも、日本のクリーニング店のように
ちきんとたたまれた状態で返ってきて感激。

コインランドリーを利用するよりも
だんぜんオススメです。

海外旅行中の洗濯は重要

今回のタイとカンボジアへの旅行は
7泊9日の日程でした。

これぐらいの期間の旅行となると、
問題になるのが日本から持ち出す着替えの量です。

毎日下着を交換するとして、
7泊分をすべて日本から持参すると
それだけで荷物がいっぱいになってしまいます。

巨大なスーツケースを持ち歩くつもりなら
日本から全部持っていくのも可能ですが、
バックパックひとつで身軽に旅したい場合には、
なるべく荷物を減らしたいもの。

 

そこで、旅先で洗濯をするのが
とても大切になってきます。

海外旅行中の洗濯については
こちらの記事にも書きました↓

 

今回の私の旅行であれば、
4泊したところで1回洗濯をすることにすれば
日本から持ち出す衣類は4日分で済みます。

そこで、4泊した時点で滞在している
カンボジアのシェムリアップで
洗濯をすることにしました。

ホステルにはランドリーがなかった

私は過去に何度も海外旅行中に
洗濯をしたことがありますが、
たいていは宿泊するホステルで
洗濯
をしていました。

ホステルでは長期間旅するバックパッカーのために
洗濯機や乾燥機を備えた
ランドリールームが用意してあるので、
そこで洗濯ができるわけです。

ただ、私が今回宿泊したホステルには
なぜかランドリールームがありませんでした。

ホステルの予約の段階で、
設備として「ランドリー」の表示がないことには
気づいていたのですが、
行ってみたら本当になかったです。

 

いつもの「ホステルで洗濯」という手が使えないので、
他の手段を考える必要がありました。

私がシェムリアップで泊まったホステルについては
こちらの記事に書きました。
ランドリールームがないこと以外は、
とても良いホステルでした↓

コインランドリーを検討

ホステルで洗濯できないのであれば、
街中のコインランドリーを利用すればいいのではと
私は考えました。

ネットで調べてみると、
幸いにしてシェムリアップにある
コインランドリーの情報が見つかったので、
そこに行ってみる気でいたのです。

 

ただ、問題は手間と時間がかかってしまうこと。

洗濯をスタートした後は
洗濯が終わるまで待っていなければなりません。

さらにその後で乾燥機に移しかえ、
乾燥が終わるまで
また待つ必要があります。

待ち時間にはその場を離れるという手もありますが、
洗濯や乾燥が終わる度に
その場に戻ってこないといけないのは面倒です。

「洗濯サービス」に衣類を預けることに

洗濯をする予定の日に
ベンメリア遺跡に個人ガイドと共に行くことになったので、
そのガイドさんに
洗濯はどうするのがいいのか事前に相談してみました。

すると、コインランドリーで自分で洗濯するのではなく、
「洗濯サービス」を利用することをオススメされました。

「洗濯サービス」なら、
洗濯したい衣類を預けておいて適当な時間に取りにいけば、
乾燥まで済ませて手渡してくれるというのです。

日本のクリーニング屋さんと同じようですが、
下着なども普通に頼めるのでより手軽で、
かつ安価に済ませられる
ようです。

 

そこで、洗濯サービスを利用することに決定。

観光に出かける前に、
洗濯サービスのお店に寄ってもらうことにしました。

この洗濯サービスのお店自体は
グーグルマップに載っていなかったのですが、
ほぼこの場所にあります↓

 

この特徴的な円形のロータリー沿いに位置しており、
ドラム型洗濯機が目立つので
すぐに見つかります。

時刻は午前8時半過ぎ。

お店の外見はこんな感じ↓

 

看板には
「EXPRESS LAUNDRY 2 Hours Service」
「1KG = 1$」

と英語で書いてあるので、
外国人にもわかりやすいですね。

4日分の洗濯物がたったの1ドル

店員さんに声をかけると、
私が持ってきた洗濯物を
袋に入れたまま重量計の上に載せました↓

重さはぴったり1kg。

料金は1ドルだということを言われました。

 

たった1ドル(約110円)とは、驚くべき安さ!

カンボジアはもともと物価が安いはずなのですが、
海外からの観光客が行くようなところは
どこも観光客向けの値段設定になっているので、
それほど物価の安さを感じません。

現地の人向けの物価の安さを、
ここでようやく感じました。

ちなみにコインランドリーを利用する場合は
洗濯と乾燥にそれぞれ1〜2ドルかかるようなので、
それと比べても「洗濯サービス」は割安です。

 

安いのは助かったのですが、
時間の方はイマイチでした。

預けた洗濯物は、
午後6時以降に取りに来てくれと言われたのです。

看板を見て2時間で終わると思っていたので、
時間が9時間半もかかるのは意外でした。

料金の1ドルを払うと、
引き換えに控えをくれました↓

 

ペンで書かれた箇所は、
正直何が書いてあるのやらわかりません。

大事な部分の「Receiving time」の時刻も
読み取れません。

ともかく、現地語を翻訳してくれたガイドさんが
「午後6時」と言っていたのを信じて、
その時刻に来ることにしました。

クリーニング店のような仕上がり

ベンメリア遺跡の観光からホステルに帰った後、
しばらくのんびりしてから
午後5時50分ごろに洗濯サービスのお店に行きました。

ホステルから歩いて5分ぐらいの距離だったので、
楽に行けて助かりました。

指定された「午後6時」には10分早かったですが、
問題なく受け取れました。

 

預けたときに洗濯物を入れておいた袋に入れて、
手渡してくれました。

その袋から出してみると、
衣類はきちんとたたまれて、
しかも透明なビニール袋に包まれた状態で返ってきました。

まるで日本でクリーニングに出したときのように
しっかりした対応です。

店先にドラム式洗濯機が並べてある様子から想像して、
乾燥機から取り出した衣類が
無造作に袋に突っ込まれて返されるかと思っていたので、
あまりにちきんとした対応にびっくり。

たった1ドルでここまでしてくれるとは。

 

 

結果として、
「洗濯サービス」のお店を利用して大正解でした。

コインランドリーを利用するよりも安く済んで、
しかも時間を有効に使え、
洗濯物をたたむ手間まで省けました。

海外旅行に行った際に
近くにこのような洗濯サービスのお店があれば、
ぜひ有効に活用したいですね。

 

 

タイ・カンボジア旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

Copyright© コタローノート , 2018 All Rights Reserved.