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海外旅行では現地で洗濯をして荷物を減らそう~パリ旅行記24~

 
この記事を書いている人 - WRITER -
梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

海外旅行では、現地で洗濯をすることで
荷物を減らすのがオススメです。

外国で洗濯をしようとすると
日本との違いに戸惑うこともありますが、
新しいものに触れると面白いもの。

私も今回フランスで洗濯をしたところ、
やはり新鮮な驚きがありました。

海外旅行では荷物がたくさん

海外旅行では荷物がたくさんに
なってしまいがちで、
持ち運ぶのが大変ですよね。

たくさんある荷物の中でも
大きな比重を占めているのが、
着替え
です。

特にパンツ、シャツ、靴下などの下着は、
毎日交換するので、
宿泊する日数が増えると
その分だけ日本から持ち出す数が
増えてしまいます

 

3泊ぐらいまでならいいのですが、
それ以上になってくると
荷物を詰め込むのにも苦労しますし、
重さも増えて運ぶのが大変です。

旅行先での洗濯が必要

そこで、約1週間以上の
長期間の海外旅行をするなら、
現地で洗濯をすることが
必須になってきます。

現地でこまめに洗濯をすることで、
下着類などを大量に持ち運ぶ必要がなくなり、
荷物がコンパクトになります。

 

高級ホテルに泊まるのであれば、
クリーニングのサービスを利用すれば
いいでしょう。

安宿にはそうしたサービスが
ない場合もありますが、
ホステルであれば
自分で洗濯ができるランドリールーム
備えられている場合が多いです。

 

私も海外旅行中には、
ホステル内のランドリールームで
洗濯をするのが恒例です。

今回のフランス・パリの旅行でも
ホステル内で洗濯をしたので、
そのときの様子を紹介します。

ランドリールームの使い方

まずはホステル内の地下にある
ランドリールームへ。

冒頭の写真がランドリールームの様子で、
手前にドラム型の洗濯機が3つ、
奥に乾燥機が2つ設置されています。

 

使い方が書いてある張り紙があるので、
がんばって解読します。

フランス語だけでなく
英語も併記されているので、
ありがたいです↓

 

国ごと、ホステルごとに
使い方やルールは色々
なので、
洗濯を始める前に
きちんと理解しないといけません。

例えば、ここのランドリーでの支払いは
「コイン」のみで、
紙幣は使えません。

実は、ホステルに到着してすぐに
ランドリールームを下見したときに
そのことは確認済みでした。

ですので買い物のときのおつりを調整して、
あらかじめ1ユーロと2ユーロのコインを
集めておくことができました。

 

それから、このランドリールームでは
それぞれの洗濯機や乾燥機に
直接コインを入れるわけではありません。

すべての支払いをまとめた機械が
ひとつ
だけあって、
そこにコインを入れます。

 

ただ、この機械。

間違って多くコインを入れても、
返却されません。

というか、コインの投入口はあっても
そもそも返却口はない
という
構造なのです。

実際、私は必要額より多く
コインを入れてしまったのですが、
戻ってきませんでした。

もし日本にこの機械があったら、
「なんでお釣りが出ないんだ」と
クレームが続出しそうです。

洗濯機で水温を設定

洗濯機では温度を設定するのですが、
やたらと高温なのが気になりました。

選択するときの水温を選ぶと思われる表示が、
「COLD」でさえ40度。

 

「HOT」にいたっては、なんと95度!

もはや熱湯です。

 

フランスではこんな高い温度で
洗濯をするのかと、
カルチャーショック。

調べてみると
フランスの水は「硬水」なので
洗濯物の汚れが落ちにくく

それを補うために高温にするようです。

しかし、熱湯で洗濯なんてしたら、
服が傷んでしまいそうです。

 

熱湯での洗濯は怖かったので、
私はおとなしく「COLD」を
選ぶことにしました。

それでも40度はあるのですが…。

洗剤を入れる場所で迷う

さらに迷ったのが、洗剤の投入口です。

洗剤自体は、日本から持参しました。

この商品のように
必要量が小分けにされているものを買って
いくつか持っていけば、
重さはほとんどなくて旅行にぴったりです↓

ただ、これをどこに入ればいいのかが
わからなくて困ってしまいました。

洗濯槽の中に直接入れるのではなく、
洗濯機の上部にある投入口に
いれることはわかったのですが、
どれを使うのかがわからないのです。

私が迷った投入口がこちらです↓

 

4つ入れるところがあるけれど、
いったいどれが正解なのか。

ここで間違えると、
まともに洗濯ができないことは
目に見えています。

 

そこで、ホステルの無料Wifiを活用して、
ネットで調べてみました。

その結果、以下のように判明。

①柔軟剤
②?
③予洗い用洗剤
④本洗い用洗剤

 

フランスでは「予洗い」というものが
あるんですね。

結局、②についてはよくわからないまま。

とりあえず④に入れれば
ひどいことにはならなそうなのですが、
②の投入口を確認したところ
よく使われている様子があるので、
どちらにするべきか迷ってしまいました。

 

そんなとき、
フランス人と思われる若い女性が
ランドリールームにやってきて、
隣の洗濯機で
慣れた様子で洗濯を始めました。

これは幸いと英語で話しかけて、
洗剤を入れる場所を聞いてみたところ、
②に入れればいいと教えてくれました。

ありがとうございます。

 

これで、自信を持って②に洗剤を投入し、
洗濯を始めることができました。

洗濯が始まってから様子を見ていると、
きちんと洗剤で泡立ってきたので、
入れる場所が間違っていなかったことを確信。

洗濯は40分ほどで脱水まで終わり
無事に終了しました。

よかったよかった。

 

ただ、②のマークが意味することは、
結局わからないまま。

この記事を書くにあたって
改めて調べてみてもわからなくて、
気になるところです。

最後に乾燥機で乾かす

洗濯が終わったら、
湿った洗濯物を隣の乾燥機の中に移します。

こちらも運転開始前にモードを選択。

乾燥機なら温度が高い方が早く乾くだろうと、
おそらく英語の「heat」と
同じ意味だと思われる「HAUTE」
選ぶことにしました。

 

洗濯機を動かしたのと同じ機械を操作して、
乾燥開始です↓

 

結果、15分でしっかり乾燥終了。

なんとか無事に
洗濯と乾燥を終えることができました。

 

 

長期の海外旅行中、
現地で洗濯ができると
荷物が減ってとても楽になります。

洗濯機の使い方は場所によって様々なので
戸惑うこともありますが、
新しい世界を知るのは面白いもの。

やってみればそれほど難しくなくて
効果は大きいので、
海外旅行中の洗濯はオススメです。

 

 

私がカンボジアに旅行した際には
「洗濯サービス」を利用して、
非常に安くて簡単で便利でした。

こちらの記事をどうぞ↓

 

パリ旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

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梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

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