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「ラックサスバー・ホアヒン」ホテルに2泊~タイ,カンボジア40

 
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梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

「ラックサスバー・ホアヒン」というホテルに2泊して、
ホアヒンを観光しました。

プライベートビーチも備えた立派なホテルで、
その風景はとても「絵」になります。

昼間と夜で雰囲気が一変するのも見事。

室内でも快適に過ごすことができました。

「ホアヒン」のビーチリゾートに到着

バンコクのドンムアン空港でレンタカーを借りて、
アンパワー水上マーケットへ。

さらにそこから車で2時間半かけ、
「ホアヒン」までやってきました。

「ホアヒン」は日本人にはあまりなじみがない場所ですが、
バンコクから見て南西、
タイの中部に位置しており、
ビーチリゾートが有名です。

 

午後10時40分ごろに
ホアヒンのホテルに到着。

長旅でかなり疲れました。

この日の朝には私は
カンボジアのシェムリアップにいたわけですから、
振り返るとずいぶん移動してきたなという感じ。

 

直前のアンパワー水上マーケットでの観光については
こちらの記事に書きました↓

Laksasupha Hua Hin(ラックサスバー・ホアヒン)

今回宿泊したのは
プライベートビーチ付きの4つ星ホテルである
「Laksasupha Hua Hin(ラックサスバー・ホアヒン)」。

お高いホテルだと思いますが、
今回は3人で一部屋ということもあって、
一人あたり1泊5000円ぐらいで済みました。

このレベルのホテルにこの値段で泊まれるあたり、
やはり3人で旅行すると安上がりで済みます。

一人でシングルルームに泊まったら高いですからね。

 

このホテルはホアヒンの中心部にあり、
ナイトマーケットなどに歩いて行くことができるなど
立地がいいのも特徴です。

ホテルのロビーはタイっぽさが感じられて良い雰囲気↓

 

受付をしている間には飲み物が出されました↓

 

これと同じような飲み物は
他の場所でも提供されました。

何かの果物のジュースだと思うのですが、
その正体は最後までわからないままでした。

部屋に案内されるときには
こんなカートで送ってもらいました↓

 

このホテルは表通りから海岸に向かって
細長い敷地になっているので、
歩くとけっこう距離があるのです。

敷地内にコテージのようなものが
間隔を空けて並んでいて、
それぞれの1階と2階が客室になっていました。

このカートに毎回乗って
移動できればよかったのですが、
乗れたのはこの1回だけで、
あとの移動は全部歩きでした。

部屋の様子

今回泊まった部屋がこちら↓

 

さすがに立派なお部屋で、
普段はホステルに泊まっている私からすると
すごくぜいたくに感じました。

ただ、通常は2人部屋のところに
エキストラベッドを追加
してあるので、
少し変な配置になっています。

本来なら、もっと広々と感じる部屋でしょうね。

こちらがバスルーム↓

 

この右側がシャワールーム、
左側がトイレになっています。

高級ホテルらしく清潔で、
設備はしっかりしていました。

翌朝。

部屋を外から見るとこうなっています↓

 

ここはコテージの2階のお部屋で、
部屋の前にはベランダとして
広めの場所
が確保されていました。

こんなテーブルとイスもあります↓

 

今回の私たちは慌ただしく行動していたので
このベランダを活用することはありませんでしたが、
こういう場所でのんびりしながら
長く滞在したら気分がよさそうです。

昼間のプライベートビーチとプール

「ラックサスバー・ホアヒン」には、
敷地内にきれいなプールがあります↓

 

海がすぐそこにあるのに
プールまであるというのはぜいたくです。

そして、ホテル宿泊者のための
プライベートビーチ↓

 

広々としていていいですね。

今回は海に入る時間がなかったのが残念です。

ビーチサイドにはレストランとバーがあります↓

 

海を目の前にするこの場所にもプールがあり、
そのすぐ脇にレストラン

オープンな構造と白い内装は
まさにビーチリゾートといった雰囲気です。

夜のプライベートビーチとプール

夜になると、昼間とは雰囲気ががらりと変わります。

こちらは日の入り後あたりの時間に撮った
さきほどのレストラン↓

 

照明に照らされて、
落ち着いた大人の空間になっています。

海の方に目を向けてみます↓

 

プールも光に照らされていい感じです。

このホテルからは夕日がきれいに見えるようなのですが、
その時間には間に合わなかったのが悔やまれます。

砂浜に出て歩いてみました。

裸足で砂を踏むと
ひんやりとしていて気持ちいいです。

南の方を見ると街の夜景もきれいでした↓

 

ホテルを方を向くと、
左がバー、右がレストランです↓

 

暗闇の中に浮かび上がって、
ロマンチックで「絵」になります。

プールの方に行くと、
こちらもライトアップされており、
きれいで良い雰囲気でした↓

 

 

「ラックサスバー・ホアヒン」は
昼と夜で雰囲気はずいぶん変わりますが、
どちらの姿も美しいホテルでした。

室内も快適で満足。

こういうホテルに長く滞在して、
のんびりと時間を過ごしてみたいものですね。

 

 

「ラックサスバー・ホアヒン」の朝食については、
こちらの記事に詳しく書きました↓

 

タイ・カンボジア旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

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梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

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