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鬼怒川温泉にて鬼怒楯岩大吊橋、展望台、SLの転車台を観光

 
鬼怒川温泉
この記事を書いている人 - WRITER -
梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

鬼怒川温泉

鬼怒川温泉を初めて訪れて、
吊橋や展望台などを
観光してきました。

SLが転車台に乗って
回転する様子を見ることもできて
大満足。

今回は別に訪問の目的があったので
観光の時間は短かったです。

それでもずいぶん楽しめたので、
私が行った場所を紹介します。

鬼怒楯岩大吊橋

まずこちらの吊橋。

鬼怒楯岩大吊橋
(きぬたていわおおつりばし)
です↓

鬼怒川温泉

 

別の角度から↓

鬼怒川温泉

 

長さが140mにもなる
大きな吊橋で、
高さは約40m。

豊かな自然の中にありながら
鬼怒川温泉駅から
徒歩15分で行けるので
アクセスもいいです。

吊橋なので
歩いて渡るとけっこう揺れて
ちょっとしたスリルを味わえます。

また、
橋の上から見える景色は
周りの木々や川の輝きで
とてもきれい。

私が渡っているときには
ライン下りをする小舟も見えました。

時間があれば
乗ってみるのも楽しそうです↓

鬼怒川温泉

 

吊橋で対岸に行くと
鬼の像を発見↓

鬼怒川温泉

 

これは楯鬼(たてき)
という像で、
盾となって鬼怒川を守る
という願いが込められいるそう。

地名に「鬼」という字が
入っているように、
鬼怒川と鬼とのつながりは深いです。

歩いていると色々なところに
鬼の像が配置されているのを
見つけました。

いい写真スポットになっていますね。

楯岩展望台

吊橋を渡ってみると、
案内板を発見。

ここから徒歩5分の場所に
展望台があるとのこと。

吊橋の上からも
いい景色が見られたので
満足していましたが、
たった5分で行けるならと
行ってみることに。

進んでみると
こんなトンネルが
目の前に現れました↓

鬼怒川温泉

 

中は真っ暗で、
明るい外に慣れた目では
何も見えません。

おそるおそる進んで
トンネルを抜けましたが、
軽い気持ちで来たことを少し後悔。

そして、
吊橋から5分ほど歩いて
たどり着いたのがこちらの場所↓

鬼怒川温泉

 

なんだかすごく急な階段が
視界に入らないほど
上に向かって伸びています↓

鬼怒川温泉

 

ここが楯岩展望台です。

案内板の「5分」とは
この展望台のふもとまでの
時間だったよう。

ここまでも
坂道を登ってきたのですが、
さらにこんなにも
階段を登らないといけないとは。

また軽い気持ちで来たことを
少し後悔。

「展望台」という
言葉を見た時点で、
高いところに自力で登る覚悟
固めておくべきでした。

こんなところに
エレベーターなど
あるはずがないのですから。

がんばって階段を登りきると、
見事な景色が広がっていました↓

鬼怒川温泉

 

高いところまで登ってきただけあって、
とても見晴らしがいいです。

ちょっとした登山をして
頂上にやってきた気分。

さきほど渡った
鬼怒楯岩大吊橋も見えました↓

鬼怒川温泉

 

また、この展望台にある
観光スポットが
「縁結びの鐘」

鬼怒川温泉

 

この鐘を一緒に鳴らせば
結ばれるということのようです。

ここまで一緒に登ってくるのが
大変なので、
そのぶんご利益があるように
感じられます。

SLの転車台

鬼怒川温泉駅には
SL(蒸気機関車)の
転車台
があります。

駅の目の前にあり、
私も到着したときに
気がついていました。

そのときは
昔使われていたものが
保存されているだけかと
思っていたのですが、
宿に着いてから
現在も使われていることを
知りました。

しかも、
1日に3回もSLがやってきて、
実際に回転するところが
見られるというのです。

そんなチャンスは
めったにあるものではありません。

時間を調べて、
転車台まで出かけました。

吊橋と展望台に
行った後に行けたので、
ちょうどよかったです。

 

転車台への入線時刻は午後5時。

その10分前には
到着したのですが、
すでに転車台の周りには
人がたくさん集まっていて
大人気です。

待っていると、
やがてSLが入ってきました↓

鬼怒川温泉

 

電車とは違って
蒸気を吹き上げる音などもあり、
SLを近くで見るとすごい迫力

ただ眺めるだけではなく
アナウンスで転車台の仕組みなどを
解説してくれるので、
勉強にもなります。

保険会社の「大樹生命」と
コラボレーションしているとのことで、
SLの車体にはロゴが入っています。

SLが転車台の上に乗ると、
いよいよ回転が始まりました↓

鬼怒川温泉

 

転車台の周りを
大勢の観光客が取り囲み、
それぞれが手に持つカメラが
SLの動きを追いかけます。

大きくて重いSLが
クルクルと回る様子は、
少し不思議な感じ↓

鬼怒川温泉

SLはときどき汽笛を鳴らすのですが、
それがすごい音量

近くにいた
母親に抱えられた赤ちゃんは
驚いて泣きっぱなしでした。

転車台での回転が終わると、
SLはもと来た線路を
戻っていきます↓

鬼怒川温泉

 

転車台での回転は
単なる観光客向けの
見せ物というわけではありません。

SLの向きを反転させるという
実用的な意味があるんですね。

このSLは「SL大樹」
という名前で、
実際に乗客を乗せた
運行もしているようです。

今回は時間がなくて無理でしたが、
また鬼怒川に来る機会があれば
ぜひ「SL大樹」に乗ってみたいと
思いました。

まとめ

初めて訪れた鬼怒川温泉。

鬼怒楯岩大吊橋や楯岩展望台では
豊かな自然と美しい景色を
楽しめました。

「SL大樹」の転車台では
大きなSLが目の前で回るところが
見られて大迫力。

しかも改めて考えてみれば、
吊橋も展望台もSLの転車台も
すべて無料でした。

短時間で密度の高い観光ができて
満足です。

 

 

 

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