梅澤浩太郎のブログ。

気分が落ち込んだときの対処法は「つくる」

 
気分が落ち込んだときの対処法は「つくる」
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梅澤 浩太郎
1987年12月生まれ。群馬県在住。「スキルを進化させつづける人になる」を目標・理念として活動中。私の過去の経験や学んだことをまとめた電子書籍「失敗しない思考法」を今だけ無料でプレゼント中。「将棋マッチ」にて、将棋を教える仕事もしています。

気分が落ち込んだときの対処法は「つくる」

気分が落ち込んでしまうことって、どうしてもありますよね。

特にいまは新型コロナウイルスの影響でいろいろなことをガマンしなくてはいけなくて、ストレスがたまっている人は多いはず。

そんな気分が落ち込んだときの対処法としてオススメなのが「つくる」ということです。

「つくる」ことで、有意義なことをしながら気分を明るくすることができます。

Kindle本をつくって気づいたこと

私はいま、新しいチャレンジとして本を出版する準備をしています。こう書くとすごいことをしているようですが、実際はべつにすごくはありません。私が出版しようとしているのは、Kindle限定の本だからです。

Kindleというのは、大手ネットショップのAmazonの電子書籍のサービスのこと。昔は「本を出版する」ためには出版社を通さないといけなかったので、一般の人にはなかなかできないことでした。でも、今ではKindleの電子書籍限定であれば、誰でも本を出版できるようになっています。

 

Kindle出版のことを知って私も試してみようと思い、「将棋の上達法」をテーマに本を売り出すことにしました。

本は過去に書いたブログ記事で使えそうなものを再利用しつつ、大幅に加筆するという形でつくっています。再利用する記事もそのままでは使えず修正が必要なので、やることが多くて大変です。

「つくる」と充実感が得られる

本をつくる作業を進めつつ、私はあることに気づきました。作業がすごく楽しくて、ワクワクするんです。

地味なことを淡々と進めているだけなのにどうしてそういう気持ちになるのか、ちょっと考えてみました。

すると、「つくる=創造する」というところにカギがあることに気づきました。

 

私はふだんからブログを書いたり音声配信をしたりしていますが、それだとつくるというより「表現する」と言った方がしっくりする感じ。私にとってはわりと手軽にできることです。

それらと比べて本を執筆するのはものすごく時間がかかるし、メンドウで大変です。でもそのぶん、「自分の作品をつくっている」という感覚があって、それが充実感につながっているのだと思います。

他の人と協力するとさらに効果がある

「つくる」ことは、それだけで落ち込んだ気分を明るくする効果があります。そして、その効果をさらに高めるのが、「人と協力する」ということです。

人とのやり取りが生まれると、それだけで精神的にいい影響があります。そのうえ、「他の人と協力してひとつの作品をつくる」と意識することで、気持ちが前向きになって楽しくなってきます。

 

今回、本の表紙のデザインは、知り合いのイラストレーターの方にデザインをお願いしました。

その方はすごくいい仕事をしてくれました。私は表紙のデザインに具体的なイメージは持っていなくて、まるっきりおまかせでした。すると、ラフ案をいくつか描いて送ってくれて、どれが良いかと選ばせてくれたのです。

そこに私が要望を追加して、それを受けてまたいくつか案を出して・・・、というやり取りを繰り返して、デザインを作っていきました。

 

相手に手間をかけさせることにはなりましたが、お互いに「良いものをつくろう」という意識でやっていたので、とても楽しくできました。そうしてできあがったのが、こちらの表紙です↓

Kindle本の表紙

とても良いものができて、大満足です。つくっている最中の時間は充実していて、できあがれば達成感がある。やはり「つくる」ことの効果はすごいと感じます。

「消費」では限界がある

最近は私も外出はひかえていて、人と会う機会もめっきり減りました。自宅にずっとこもっていると、気分が落ち込んできたりもします。

そこで、いままでも気分を晴らそうとしてきました。本を読んだり、映画を観たり、ゲームをしたり、といったことです。でも、「おもしろいストーリーだな」「美しい映像だな」などとは思っても、それほど気分は明るくなりませんでした。

 

どうしてなのか考えてみると、そういうのってけっきょく全部「消費」だからなのかなと思いました。つまり、他の人がつくったものを一方的に受け取っているだけです。

「消費」だと、文字や映像といった形が変わっても、精神に与える影響は似ているように感じます。

「消費」をたくさんして元気になることもあるでしょう。でも、「消費」では晴らすことができない種類の「気分のモヤモヤ」が、あるようが気がするのです。

「つくる」ことを試してみよう

「つくる」ということは、「消費」とは反対にあります。「つくる」と「消費」では精神的な影響がぜんぜん違うということを、私は実感しました。

なので、もし「何をしても気分が晴れないな・・・」と感じることがあれば、なんでもいいので「つくる」ことをしてみるのがオススメです。

 

たとえば、

・イラストを描く
・動画を撮って編集する
・日用雑貨を手づくりする
・料理をつくる

とか、何でもいいと思います。

そうしてつくったものを人に見せるところを想像すると、ひとりでつくったとしても、人とのつながりが感じられます

 

誰でも気分が落ちこんでしまうことはあるものですが、そんなときは復活のきっかけとしてぜひ「つくる」ということを試してみてください。

きっと良い効果があるはずです。

Kindle本は数日間限定で無料配布する予定

最後にお知らせです。

私の将棋の上達法の本は12月27日には出版する予定です。発売開始後の数日間は無料で配布するつもりです。誰でもダウンロードできます。

無料配布をはじめたら、このブログでもお知らせします。どうせタダなので、将棋に少しでも興味がある人は、ぜひダウンロードして読んでみてください。

では、お楽しみに。

 

 

 

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1987年12月生まれ。群馬県在住。「スキルを進化させつづける人になる」を目標・理念として活動中。私の過去の経験や学んだことをまとめた電子書籍「失敗しない思考法」を今だけ無料でプレゼント中。「将棋マッチ」にて、将棋を教える仕事もしています。

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