梅澤浩太郎のブログ。目標・理念は「スキルを進化させつづける人になる」。

会場内の配置、開会式、新春女流対局~第10回上州将棋祭り2~

 
上州将棋祭り
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梅澤 浩太郎
1987年12月生まれ。群馬県在住。「スキルを進化させつづける人になる」を目標・理念として活動中。私の過去の経験や学んだことをまとめた電子書籍「私の人生を変えた論理的思考」を今だけ無料でプレゼント中。「将棋マッチ」にて、将棋を教える仕事もしています。

上州将棋祭り

上州将棋祭りがいよいよ開始。

私は朝に行列に並んだものの
観覧整理券を手に入れられませんでしたが、
会場へと向かいました。

会場内の各種スペースの配置と、
開会式と新春女流対局の様子を
お伝えします。

 

観覧整理券を手に入れようとした話は
こちらに書いています↓

会場内の配置を確認

10時20分ごろ、
私と友人は会場にやってきました。

ヤマダ電機の4階にあるイベントスペース。

朝の行列待ちで人が多かったことから
予想していた通り、
すでにたくさんの人が集まっていました。

まずはイベント会場を歩き回って
様子を確認します。

メインステージのあるエリアは、
まだ開会式も始まっていないというのに
この人の多さ↓

上州将棋祭り

 

いつもと様子が違ったのが
物販スペース

例年とは位置が変更されていて、
入り口のすぐ脇の通路にありました↓

上州将棋祭り

 

人通りが多い場所になったので、
より多くの人に商品を見てもらえそうです。

その奥にあるのが自由対局コーナー

上州将棋祭り

 

物販が通路に移動したことで、
自由対局コーナーは
例年より広くなっていました。

開店してすぐの時間にもかかわらず、
すでに大勢の人が対局中です。

さらにその奥にあるのが
指導対局のスペース↓

上州将棋祭り

 

人が多くてにぎやかな会場の中で、
この場所だけがまだ静かでした。

メイン会場の中に戻ると、
今年も「詰め将棋クイズ」
出題されているのを発見↓

上州将棋祭り

 

回答用紙に書きこんで応募します↓

上州将棋祭り

 

これには誰でも挑戦することができるので、
忘れずに応募しておきたいところです。

上州将棋祭りの開会式

やがて10時半となり、
開会式が始まりました。

開会式では来賓や出演棋士が
ステージ上にそろいます↓

上州将棋祭り

 

ちなみに
豊島将之竜王・名人と羽生善治九段は
午後からの出番ということで、
この時点ではいませんでした。

私は観覧整理券を
手に入れることができなかったので、
ステージから離れたところから
立見をするしかありません。

開会式の時点で、
立見をする人の多さには驚きました↓

上州将棋祭り

 

開会式には群馬県の山本一太知事も出席して、
あいさつをしていました。

例年なら知事のあいさつは他の誰かによって
代読されることが多いので、
知事自身が出席するのは珍しいこと。

山本知事は昨年に当選したばかり。

上州将棋祭りの存在は知らなかったけれど、
すばらしいイベントなので
県としても盛り上げていきたい、
といったあいさつの内容でした。

指導対局の抽選に参加できず

開会式の後は詰め将棋の回答を
書いたりしていたのですが、
ふと指導対局の抽選のことを
思い出しました。

会場に掲示してあった
イベントスケジュールによれば、
開会式の終了後に指導対局の抽選を行う
とのことだったのです。

抽選を行う場所はわからなかったのですが、
過去の経験から
エスカレーター脇のスペースだろうと思い、
いそいで向かいました。

すると、すでに長蛇の列が↓

上州将棋祭り

 

すぐに最後尾に並ぼうとしたのですが、
もう締めきったのでこれからは並べない
と運営の方に言われてしまいました。

このやり方はひどいなと思いました。

指導対局の抽選を行うタイミングについても
参加するために列に並ぶ場所についても、
何のアナウンスもなかったので。

私は今回は立見になってしまいましたが、
指導対局であれば
観覧整理券を持っている人と同じように
参加のチャンスがありあます。

だからこそ抽選は必ずやろうと
気合いを入れていたので、
抽選に参加できなくてショックが大きかったです。

その後すぐに始まった抽選を
私はただ見ているしかありませんでした↓

上州将棋祭り

 

ただ、指導対局のチャンスは3回あります

最初の抽選がダメでもあと2回あるので、
そのチャンスはぜったいに逃さないようにしようと
決意したのでした。

新春女流対局

ステージ上で開会式の後に行われたのが
「新春女流対局」です。

予定されていた10時45分から少し遅れて、
11時ごろスタート。

まずは解説者の高見泰地七段と
山田久美女流初段が登場。

続けて対局者である
上田初美女流四段と渡辺愛女流三段
がステージに上がりました。

上田さんも渡部さんも
タイトルの獲得経験があり、
女流トップクラスの実力者です。

対局前に一言を求められる両対局者↓

上州将棋祭り

 

対局はおおぜいの観客が見守りました。

立見の後方からはこう見えます↓

上州将棋祭り

 

ステージが遠いので、
見るのが大変です。

立見エリアの中でも
なるべくステージに近寄るのが大事ですね。

 

将棋は持ち時間10分、
秒読み30秒の早指し。

先手となった上田さんが
中飛車にして、
さらに穴熊に組みました。

対する渡部さんも穴熊に組んで、
戦型は相穴熊

お互いにカチカチに固い囲いなので
長時間の戦いになってしまうのではと
私は心配になりました。

けれども実際には
駒組みが終わるとすぐに激しい戦いになって、
意外にも短手数かつ短時間で決着。

熱戦となり、
100手で渡部さんの勝ちでした。

解説の高見七段と山田さんの掛け合いも
面白かったです。

対局後にはみんなで感想戦もして
「新春女流対局」は終了となりました。

まとめ

上州将棋祭りの会場に着いたら、
私はまずは指導対局スペースなどの
配置を確認しました。

来賓や出演棋士がそろう開会式から
イベントが開始。

その後、
上田初美女流四段と渡辺愛女流三段による
新春女流対局が行われました。

高見泰地七段と山田久美女流初段による解説もあって、
面白かったです。

 

 

観覧整理券を手に入れようとした話を
こちらに書いています↓

 

上州将棋祭りの記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

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私は大学で物理学を専攻して
大学院にも進学しつつ、
将棋部に入って
アマ四段まで将棋を鍛えました。

メーカーに就職して技術者として
3年働いたあと、
エンジニアリング会社に転職。

転職先を3年半ほどで辞めて起業し、
現在は思考法や将棋を教えています。


そんな私の経験をおもしろくまとめ、
読むだけでアタマが良くなる
本を書きました。

無料で電子書籍を公開しているので、
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