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第10回上州将棋祭り(2020年)に行く前に知らないと損する5つの情報

 
第10回上州将棋祭り(2020年)の情報
この記事を書いている人 - WRITER -
梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

第10回上州将棋祭り(2020年)の情報

「第10回上州将棋まつり」が
2020年1月4日に行われます。

毎年恒例のこちらの将棋祭りは
私の地元である群馬県で行われ、
私はほぼ毎回参加しています。

そんな私が参加するみなさんに
特に知っておいてほしい情報を
5つまとめました。

上州将棋祭りに行ったことのない人はもちろん、
行ったことのある人にとっても
見落としがちな情報があるので、
ぜひ行く前にチェックしてください。

ちなみに冒頭の写真は
2014年の様子です。

2019年の上州将棋祭りの様子は
こちらにまとめてあります↓

 

①10周年特別記念で出演棋士が豪華

上州将棋祭りの公式情報は
こちらのページにあります↓

 

今年も会場は
群馬県の高崎駅前のヤマダ電機、
その4階にあるイベントスペース。

毎年人気棋士たちが出演する
上州将棋まつりですが、
今年は10周年記念ということで
特に豪華です。

また、今年は土曜日に開催される
というのも大きなポイント。

上州将棋祭りは例年1月4日に開催されるので、
曜日はバラバラです。

今回は土曜日なので、
すでに正月休みが終わって
仕事がはじまっている人でも、
参加しやすくなっています。

出演棋士が豪華なことと合わさって、
今年は例年以上に混雑する
ことが予想されます。

 

ちなみに毎年1月3日には
子ども将棋大会が行われます。

名称の呼び分けがわかりにくいので、
今年の場合を整理してみます。

3日の「第19回YAMADA子どもチャレンジ杯」と
4日の「第10回上州将棋祭り」を合わせたのが
「上州将棋まつり2020」。

これが正しい名称です。

②「観覧整理券」を入手するべし

上州将棋祭りの特徴が
「観覧整理券」です。

これを入手できるかどうかで、
上州将棋祭りを楽しめるかどうかが
大きく変わります。

上州将棋祭りのメインイベントは
ステージでの席上対局。

そのステージ前には
座席が用意されているのですが、
そこに座るためには
「観覧整理券」が必要なのです。

この券を持っていない場合は
座ることができず立見となります。

座席のあるエリアにはテープが貼られていて
「観覧整理券」を持っていない人は
立ち入ることができないため、
立見の場合にはステージから遠い場所から
見るしかありません。

「観覧整理券」を入手するには
朝に行列に並ぶ必要があるので、
詳しくは以下の③で書きます。

 

参考までに書いておくと、
「観覧整理券」は
昨年は「座席指定整理券」と
呼ばれていました。

第5回での「座席指定整理券」はこちら↓

上州将棋祭りの「座席指定整理券」

 

2019年の「座席指定整理券」の配布の様子は
こちらの記事に詳しく書いています↓

③サイン会と撮影会に参加するには朝が勝負

今年の上州将棋祭りでは
「サイン会」と「サイン色紙付き記念撮影会」
が行われます。

どちらも行われるのは午後なのですが、
参加するためには「座席指定整理券」と同様に
朝に行列に並ぶ必要があります

「サイン会」や「サイン色紙付き記念撮影会」
が会場で行われているのを見てから
「自分もサインがほしい!」
「記念撮影をしてもらいたい!」
と思っても手おくれですので、
これは本当に注意しないといけません。

これらに参加するための手順を
整理しておきます。

(1)朝に行列に並んで「仮券」を入手
(2)「仮券」とお金を物販コーナーで「本券」に交換
(3)「本券」を持って指定の時間に指定の場所に行く

 

以上の3つのステップです。

よくわからない人もいるかもしれませんが、
「仮券」さえ入手できれば
あとはスタッフの人に聞けばなんとかなります。

とにかく「仮券」をゲットしましょう。

④「券」の配布は9時開始

さきほどから強調している「券」は
9時に配布が開始されます。

9時というのがポイントで、
例年は9時半だったので
過去に上州将棋祭りに行ったことのある人は
これまでと同じような時間に行くと
失敗するので要注意
です。

「観覧整理券」はもちろん、
「サイン会」や「サイン色紙付き記念撮影会」
に参加するのに必要な「仮券」も
このタイミングで配られます。

9時前から行列ができるので、
その列に並んでおきましょう。

こちらは2019年の写真です↓

 

場所は
「ヤマダ電機 LABI1 LIFE SELECT 高崎1F 屋外
LABI GARDEN」。

初めて行くとわかりにくい場所ですが、
こちらの記事で写真入りで解説しています↓

 

「観覧整理券」は先着250人限定です。

昨年は200人でしたので、
座席数を増やしたようです。

座席の場所は選ぶことはできず、
先着順で前方の席から埋められていくというやり方。

ただ、複数人のグループの場合は
バラバラにならないように配慮してもらえます。

例年であれば
配布開始時刻までに列に並べば
全員が整理券を受け取れるのですが、
今年は10周年プラス土曜日で混雑が予想されるので、
確実に整理券を入手したいのでれば
早めの時間に行きましょう。

「サイン会」や「サイン色紙付き記念撮影会」
に参加するのに必要な「仮券」は抽選ですので、
早めに行ったとしても
手に入れられるかは運しだいです。

 

また、朝の行列に並んでいるときは
とても寒いです。

天気予報を見ると雨は降らなさそうですが、

・日差しがない
・風が強い

こうした状況にも耐えられるように、
モコモコの服を着込んで並ぶことを
オススメします。

 

それとヤマダ電機の開店が
10時であることにも注意しましょう。

それまでは店内に入れず、
1時間弱の時間がありますので、
高崎駅周辺のカフェに入るなどして
時間をつぶすことになります。

あらかじめ頭に入れておきましょう。

⑤指導対局は昼から行っても受けられる

ここまで朝に行列に並んで
「券」を手に入れようという話をしてきました。

最後に、朝に行けないという人にオススメな
イベントを紹介します。

それは指導対局です。

指導対局は無料で受けることができるのですが、
人数に限りがあるため
抽選が行われます。

2019年の抽選の様子↓

 

抽選が行われるのは
席上対局の合間の時間なので、
昼ごろに会場に行った人にも
チャンスがあります

朝の行列に並べなかった人は、
席上対局を立見しつつ、
指導対局の抽選が行われるのを待ちましょう。

指導対局を受ける方法については
こちらの記事にまとめてあるので
参考にしてください↓

まとめ

第10回上州将棋祭りに行く前に
知らないと損する5つの情報を
まとめました。

①10周年特別記念で出演棋士が豪華
②「観覧整理券」を入手するべし
③サイン会と撮影会に参加するには朝が勝負
④「券」の配布は9時開始
⑤指導対局は昼から行っても受けられる

 

もう一度だけ強調しておくと、
朝9時までに行って行列に並ぶことが
最大限に楽しむポイントです。

初めて上州将棋祭りに行く人には
去年の様子が参考になると思いますので、
こちらにまとめておきます↓

 

 

 

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