「観る将棋ファン」向け情報発信ブログ。旅行記なども。

ホアヒンから車で行ける観光スポット4つ~タイ,カンボジア44

 
この記事を書いている人 - WRITER -
梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

ホアヒンから車で行ける観光スポットを
4つ紹介します。

いずれも無料の駐車場があって
車で手軽に行くことができ、
日本では見られない光景に驚きます。

見どころをしっかり押さえて、
ホアヒンを効率よく観光しましょう。

観光スポット①ホアヒン駅

ホアヒン駅はタイの中でも歴史のある駅で、
美しい駅舎が特徴的です↓

 

ホアヒン中心部にあるので行きやすいです。

地図はこちら↓

 

ホアヒン駅は
ここから列車に乗ってバンコクまで行くこともできる
交通の要衝で、
多くの人でにぎわっていました。

日本とは違って、
列車の切符を持っていなくても
自由にホームの方まで行って
見学することができます。

 

この駅で面白いのは、王族専用の待合室があること。

普通の駅とは別に、
わざわざ建物がもうひとつ用意されています↓

 

 

こんな立派な建物ですが、
1年に何回利用されるのでしょうか。

使用頻度は低そうですが、
王族の人のために必要なのでしょうね。

観光スポット②ワットカオタキアップ

ワットカオタキアップは、
ホアヒンを見下ろす丘の頂上にある寺院です。

こんな階段の上にあります↓

 

この寺院はホアヒン中心部の南にあり、
車で20分ほどで行くことがきます。

地図はこちら↓

 

とても眺めがよくて、
ホアヒンの海岸線が一望できます

 

階段をのぼり切ったところにある寺院↓

 

この写真にも映りこんでいますが、
この寺院の周辺には
とにかくたくさんのサルがいます。

そこらじゅうにサルがいて、
もうびっくり。

観光客が捨てていった食べ物をあさっていたり、
好き勝手にふるまっていました。

 

帰り際にはサルが
集まっている場所に遭遇しました。

あまりの数に、驚くしかありません↓

 

ちょうど、エサがまかれたタイミングだったようです。

このサル達がいっせいに襲いかかってきたらと考えると
かなり怖いですね。

なるべく刺激しないように
丘を降りました。

観光スポット③ラーチャパック公園

ラーチャパック公園には、
タイを代表する7人の王様の像が並んでいます↓

 

この公園はホアヒン中心部の南にあり、
車で20分ほどで行くことがきます。

ワットカオタキアップから近いので、
セットで訪れるといいですね。

地図はこちら↓

それぞれの像がものすごく大きいのに、
それが7つも並んでいるというのは
すごいスケール。

こんなものを作ってしまうタイってすごいんだな、
と感じます。

ただ、この場所はこの像の他には
特に面白いものがない
のが残念なところ。

もっと引いて写真を撮っても
回りには何もないことがわかります↓

 

後ろを振り返ると駐車場があるのですが、
こちらもひたすら広い土地があるだけ↓

 

とりあえず写真を撮って、
それだけで特にすることもなく
また車に戻るという感じでした。

観光スポット④ワットフアイモンコン

ワットフアイモンコンは、
巨大なおじいちゃんの像があって
インパクトがある寺院です↓

ホアヒン中心部の西に位置しており、
車で1時間ほどで行くことがきます。

地図はこちら↓

巨大な像は
ルアン・プー・トゥアットというお坊さんの像で、
この人の像はタイのいたるところにあります。

このお坊さんは数々の奇跡を起こしたと言われており、
タイの人々から敬愛されているそう。

その中でもその像は最大級の大きさで、
高さは約19mもあります。

両脇には「エラワン象」という
3つの頭を持つ象とそれに乗るお坊さんの像があります↓

 

エラワン像の下を手を合わせながらくぐると
願い事が叶う
と言われているそうです。

中央の像は近くに寄ると
その大きさに圧倒されます↓

 

台座には穴が空いていて、
そこにはルアン・プー・トゥアットさんの
小さい像が納められています。

金箔を貼って願い事をするのでしょう。

像には金箔がびっちりと貼られていました。

それからワットフアイモンコンで面白かったのが、
ニワトリの像で囲まれた銅像があったこと。

こちらの像です↓

 

別の角度から↓

 

ド派手なニワトリの像ばかりで、
その数もハンパではありません↓

 

そのときは、このニワトリに囲まれた像は誰なのか、
ニワトリには何の意味があるのか
わからないままだったのですが、
後で調べてわかりました。

像の人物はタイでは有名な王様の「ナレースワン」

ニワトリの像はただのニワトリではなく、
「闘鶏」を表していました。

ナレースワン王がニワトリどうしを戦わせて
占いをする「闘鶏」をしていたということに
由来しているそうです。

今ではナレースワン王の像に願い事をして、
その願いが叶ったらニワトリの像を奉納する
という習慣があるとのこと。

となると、これだけたくさんのニワトリが
周りにあったということは、
この像はそれだけ大勢の人の願いを
叶えたということでしょうか。

偉大な像ですね。

 

以上、4つの観光スポットを紹介しました。

どれも面白い場所ですので、
ホアヒンを訪れた際には
旅行の日程に組み込んでみてはいかがでしょうか。

 

 

また、ホアヒン中心部からは
車で1時間半ほどかかりますが
プラヤーナコーン洞窟もオススメです。

こちらの記事に詳しく書いています↓

 

タイ・カンボジア旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

Copyright© コタローノート , 2018 All Rights Reserved.