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バンコクのホステル、簡素ながら安くて清潔で快適~タイ,カンボジア6

 
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梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

バンコクではホステルに宿泊しました。

利用したのは市の中心部に近い場所にある
「iSanook Hostel」。

設備は簡素ですが、
よく掃除されていて清潔で、
快適なホステルでした。

料金が安いのも魅力。

ホステルの内部の様子などを紹介します。

ホステルの立地と料金

私は海外旅行では
よくホステルを利用しています。

ホステルの魅力については
こちらの記事に書きました↓

 

今回の旅行でバンコクで泊まったのは
「iSanook Hostel(アイサヌック・ホステル)」。

すぐ近くに同じ系列のホテルがあるのは、
前回の記事の通りです↓

 

ちなみにグーグルマップで検索すると
ホテルは検索結果に出てきますが、
ホステルの方はなぜか出てきません。

立地はわりと良くて、
シーロム、パッポン、チャイナタウンなどの
観光地に歩いて行ける距離です。

ただ、最寄り駅は地下鉄のSamYan駅なのですが、
駅まで徒歩15分と少し遠いのが難点。

便利なBTS(スカイトレイン)に乗るのにも
乗り換えが必要となるので、
鉄道での移動には不便な場所です。

 

今回、私が予約したのは4人部屋。

1泊のお値段は約1100円でした。

安いので助かります。

今回も「ホステリング・インターナショナル」
というサイトを利用して宿泊する場所を探したのですが、
このホステルはレビューがとても良かったので、
不安なく予約をすることができました。

 

ホステルの予約についてはこちらの記事をどうぞ↓

部屋の中の様子

私が泊まった部屋を撮ったのが、冒頭の写真です。

2段ベッドが2つあるだけの
とてもシンプルな室内です。

ベッドはきれいなシーツが敷いてあって快適。

2日目に部屋に戻ってくると
きちんとベッドメイキングされていました。

もしかしたら、
毎日シーツを取り替えてくれるのかもしれません。

そこまでしてくれるホステルはあまりないので、
ありがたいことです。

 

ベッドの脇には一人ひとり専用のコンセントがあります↓

 

地味ですがこれも重要。

4つあるコンセントのうち
1つは枕元の照明に使われていますが、
残りの3つは自由に使えます。

しかも、どんなタイプのプラグにも
対応できる形状
となっています。

これは非常にありがたかったですね。

 

ベッドの他には、
荷物を入れるためのロッカーが人数分あります↓

 

カギを取り付けられるスペースと
そうではないスペースが一つずつ。

カギは自分が持参したものを使用します。

これで貴重品なども管理できるので、
こういうロッカーは大事です。

 

部屋にはきちんと冷房が利いていましたし、
無料WiFiも使えました。

ホステルによっては
WiFiはロビーでしか使えないこともあるのですが、
ここは自室でも使えてよかったです。

4人部屋に一人きり

私はこのホステルに2泊したのですが、
同じ部屋には宿泊者はおらず、
ずっと一人
でした。

これは非常にありがたかったです。

深夜に宿に到着して
早朝に出発するという感じで行動していたので、
一人なのは好都合だったのです。

普段であればルームメイトと
交流するのが楽しみなのですが、
今回は交流の時間がそもそもあまりなかったので。

 

深夜に部屋に帰ってきたり
早朝に出ていったりするとき、
ルームメイトが眠っていると
物音をたてないように気を遣う
必要があります。

ですが、今回は自分一人だけだったので、
そうした気遣いをする必要がなくて気楽でした。

 

ちなみに他の部屋には
それなりに宿泊者がいたようなので、
このホステル自体に人が入っていない
というわけではなさそうです。

このホステルには私が泊まった4人部屋の他に
6人部屋と8人部屋もあります。

そちらの方が少し料金が安いので、
人気があったということのです。

 

私は4人部屋を予約していたおかげで
部屋全体を独占できたので、ラッキーでした。

共用のトイレとシャワー

このホステルでは
部屋にトイレやシャワーが付いている部屋はなく、
誰もが共用のものを使います。

水回りのものは
各フロアで男女一つずつのエリアに
集約されていました。

こちらが共用のトイレと洗面台↓

 

男性用の小便器↓

 

そしてシャワースペース↓

 

いずれも清潔で、気持ちよく使えました。

シャワーもお湯が出ないなどのトラブルもなく、
わりと新しそうな設備で快適。

ちなみに廊下と階段はこんな感じ↓

 

このホステル自体がわりと新しいようで、
どこもキレイでよかったです。

ランドリーと物干し場

今回は自分は使わなかったものの、
ランドリーもチェック。

廊下の突き当りのドアを開けたところ、
屋根付きの屋外にありました。

ドアを開けて左側に
洗濯機が設置されています↓

 

縦型の洗濯機があって乾燥機がないので、
乾燥はどうするのかと疑問に思うところ。

そこでドアの右側を見ると、
乾燥の答えがありました↓

 

ハンガーがたくさん。

どうやらここで干して乾かすようです。

たしかに、バンコクは気温が高いですし、
乾燥機など使うまでもなく
ハンガーに吊るしておけば
すぐに乾くのでしょう。

これはバンコクだからこそで、
ホステルの設備の地域差を感じました。

食事は提供なし

このホステルでは朝食はありません。

1泊目の朝は私はどちらにせよ
朝食を食べる時間はなかったので、
朝食がないのは気になりませんでした。

朝食を食べたけければ、
道を挟んで向かいにある
系列のホテルに行ってくださいというのが
ホステルの姿勢のようです。

少し歩けば他にもお店は色々ありますし、
ホステルの朝食がなくても
困ることはないと思います。

 

食堂などの設備を持たないことによって
宿泊費を安く抑えられているのだとすれば、
その方が自分にはありがたい。

自分にとっては
ちょうどいいホステルでした。

 

 

バンコクで宿泊したホステル
「iSanook Hostel」を紹介しました。

設備は簡素ですが、
きれいで快適なホステル。

バンコクで宿泊費を抑えたいのであれば
オススメできる場所です。

 

 
ホステルについての他の記事はこちら↓

 

 

タイ・カンボジア旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

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