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ハーツレンタカーをドンムアン空港で利用~タイ,カンボジア38

 
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梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

ハーツレンタカーを
バンコクのドンムアン空港で利用しました。

バンコク郊外を自由に観光したいのであれば、
レンタカーがオススメですが、
ハーツのカウンターの対応は悪かったです。

私にとっては海外で車を借りたり
運転するのは初めての挑戦だったので、
そのときの体験をお伝えします。

ドンムアン空港で友人と合流

カンボジアのシェムリアップから
タイのバンコクへと再びやってきた私は、
ドンムアン空港で友人と合流しました。

ここまで一人旅をしてきた私ですが、
ここからは日本から到着したばかりの友人2人と
行動を共にします。

 

私にとって今回の旅行での挑戦は、
海外で初めてレンタカーを借りて、
運転をする
こと。

そのために、国際免許も取得しておきました。

友人はレンタカーを借りた経験があるらしく、
Webサイトからの事前の予約などは
その友人にやってもらっていました。

 

空港に着いたら、まずは予約した車を受け取るため、
国際線のターミナル内にある
「Hertz(ハーツ)」のカウンターへ。

ハーツは幅広い国と地域に展開している、
有名なレンタカーの会社です。

ハーツのブランドには安心感があるので、
スムーズに借りられると思ったのですが…。

ハーツのカウンターの対応は悪かった

午後2時35分ごろ、
ハーツのカウンターへとやってきました。

到着ロビーを出て
右の方に進んだ場所にあり、
目立つのですぐにわかります↓

 

先客はいなかったので、
待たされなくてラッキーかと思ったのですが、
実際にはすごく時間がかかりました。

何をするにも待たされて、
対応は悪かったです。

事前にWebサイトで予約して
このあたりの時間に私たちが来ることは
事前にわかっていたはずなのに、
車に案内してくれるまでに30分ほどかかりました。

 

友人のクレジットカードが使えないと言われたのも
意外でした。

そのクレジットカードは「Hertz」の会員証と
紐付いているカード
なのです。

「JCB」のブランドなので使えなかったようなのですが、
他の国の「Hertz」では使えるのに、
タイでは使えないというのは不思議な感じ。

仕方がないので私の「Master」ブランドの
クレジットカードで代わりに支払いました。

 

そのとき、4ケタの暗証番号を入力したのですが、
しばらくして直筆のサインもするように求められました。

通常、暗証番号の入力は
サインの代わりにするものであって、
両方とも求められたことにびっくり。

何かと不可解な点の多い
ハーツのカウンターの対応でした。

 

レンタルにかかった金額は
保険や税金など全部込みで
2日間で約9700円でした。

今回は3人での旅行だったので
一人あたり3000円ぐらいで済むのがうれしいところ。

人数が多いほど各自の負担は軽くなるので、
3〜5人であればレンタカーはオススメです。

やはり、車があるとどこへ行くのにも便利です。

 

ちなみに、借りるときには
車にキズを付けたときなどのためのデポジットとして
10000バーツ(約33000円)
を料金とは別に求められました。

その金額分もクレジットカードで払い、
暗証番号の入力とサインをしました。

デポジットなのでその分はいったん支払って
あとで返金がされるものだと思っていたら、
後日カードの明細を確認すると
そもそも支払いが行われていませんでした。

どうやら、支払いのサインはしているものの、
実際に負担額が生じたときだけ
請求されるという仕組みのようです。

駐車場でレンタカーに乗り込む

ようやくカウンターでの手続きが済むと、
「Hertz」のスタッフに連れられて
駐車場にある車のところにいきます。

今回借りたのは冒頭の写真の車。

トヨタの車で
日本では「ヴィッツ」ですが
タイでは「ヴィオス」
という名称で人気のようです。

タイではトヨタ車を多く見かけました。

日本のメーカーの人気が高いというのは、
日本人にとってはなんとなくうれしいものです。

 

車に乗り込む前に、
スタッフが車に付いているキズを調べて
紙に記入していました。

返却時に車にキズがあった場合、
それが私たちが付けたものなのか、
それとも元々あったものなのか
を明確にするため、
これは大事なことです。

ただ、スタッフの人はかなり小さなキズまで
念入りに確認していたので、
運転を担当する友人と私は
「そんな細かいキズまで見るのか」
「キズを付けたら金を払えと言われるのか」
と、怖くなりました。

 

結果的には
指摘されるようなキズを付けることなく
返却することができたので、よかったです。

ハーツの駐車場を出発

午後3時10分ごろ、駐車場を出発。

まずはバンコクから見て南西にある観光スポット
「アンパワー水上マーケット」を目指します。

この日は友人に運転を頼み、
私は助手席に座りました。

まずは車の多いバンコク市内を走っていきます。

道が複雑なところもありましたが、
グーグルマップのナビ機能を使いつつ、
高速道路も利用しながら順調に行きました↓

 

バンコク郊外に出ると、
普通の道路がまるで高速道路です。

道がまっすぐで信号もほとんどなく、
どの車も時速100kmぐらい普通に出しています。

バンコクに向かう対向車は
ひどい渋滞になっていました↓

 

バンコクの道路で面白いなと思ったのが、
Uターンするための道があること。

例えばこんな感じ↓

 

これは別の場所で撮った写真↓

 

タイの道路では
高速道路のように中央分離帯があり、
気軽に反対車線に行くことできません。

しかも、信号や交差点がほとんどないので、
日本の一般道のように
Uターンする場所もありません。

そこでその問題を解決するため、
陸橋のようなものを作って
反対車線に行けるようにしている
わけです。

そんなところも、まるで高速道路のようです。

 

そんな田舎の道路を疾走していくと、
やがて街に到達しました↓

 

街のあたりまでくれば、
目的地はすぐそこです。

道路脇に王家の人の写真が飾ってあるのは、
日本にははい風景で目を引きますね。

 

 

午後5時半ごろ、アンパワー水上マーケットに
無事に到着しました。

初めての海外でのレンタカーで心配もありましたが、
最初の目的地まで着けて
まずは一安心です。

 

次回は、アンパワー水上マーケットでの
観光について書きます。

 

タイ・カンボジア旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

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