「観る将棋ファン」向け情報発信ブログ。旅行記なども。

バンクーバーにて本格的な日本食とハンバーガー~北米旅行記15~

 
この記事を書いている人 - WRITER -
梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

バンクーバーに到着した私は、
まずは本格的な日本食レストラン
「Guu Garden」で食事。

翌日は本場のハンバーガーが食べたくて、
海岸にあって眺めもいい
「Cactus Club Cafe」へ行きました。

どちらも素晴らしいお店で、
オススメです。

スカイトレインで空港から市内へ

サンノゼ空港を出発し、
約2時間のフライトでバンクーバーに到着。

国境をまたいでいるものの、
時差がないのでとても楽です。

 

空港で入国審査を終えたら、
「スカイトレイン」という列車に乗って
市内へと向かいます。

スカイトレインは
空港からダウンタウンまで直通なので、
とても便利です。

最寄りの駅まで乗り、
泊めてもらう叔父の自宅まで
歩いていきました。

 

ダウンタウンにあるマンションの一室が
叔父の自宅で、
観光の拠点としてもいい立地です。

ここに4泊お世話になりました。

バンクーバーはけっこう物価が高いので、
宿泊費がかからないというのは
非常にありがたかった
です。

 

ここに到着したのが午後10時半ごろ。

遅い時間でしたが、
叔父が食事に連れて行ってくれました。

どこに行くのかなと思いつつ付いていくいくと、
向かった先は日本食レストランでした。

日本食レストラン「Guu Garden」

叔父の自宅から歩いてすぐの場所にある
日本食レストラン。

叔父は顔なじみらしく、
店員さんと親しげに話をしています。

メニューがこちら↓

 

日本語が書かれていて、
英語を読まなくてもいいので楽ですし、
安心感があります。

ウエイターは日本人で、
注文するときも日本語で通じました

こちらが注文した「おでん」↓

 

私が好きな具材である、たまごと大根。

ダシがきいていておいしい、
普通のおでんでした。

バンクーバーに着いて最初に食べるものが
こんなクオリティの高いおでんになろうとは

想像もしていませんでした。

 

こちらは「牛タンステーキ茶漬け」↓

 

牛タンとお茶漬けの組み合わせは珍しいですが、
その味は本格的でした。

外国人が見よう見まねで作った
日本食という感じはまったくせず、
日本で食事をしている感覚

牛タン自体もおいしかったです。

 

こちらは叔父が頼んでいたイカ料理↓

 

こちらも日本で食べるものとほぼ変わらず、
本格的な日本料理です。

このお店は後日にも訪れており、
こちらはそのときに食べたスイーツ↓

 

抹茶アイスとかぼちゃプリン。

抹茶アイスが「枡」に入っていて、
日本らしさが演出されています。

外国人はこういうのを
喜びそうですね。

 

こちらのレストランで食べたものは
どれもおいしかったです。

バンクーバーで日本食が恋しくなった
日本人が来るのには、
最高のお店
だと思いました。

叔父はこのお店の近くに住んでいるのですから、
ひんぱんに通うのも納得です。

 

日本に帰ってから
こちらのお店について調べてみると、
店名は「Guu Garden」で、
現地の人からも高評価を受けているようでした。

やはり本格的な日本食を
おいしいと感じるのは
日本人だけではないようです。

本場のハンバーガーが食べたい

一夜明け、バンクーバー観光を開始です。

まずは叔父からもオススメされた
スタンレーパークに行ってみることに。

ですが、その前にまずは食事です。

どこかで朝食もかねた昼食をとらなくては。

 

目についた飲食店に
適当に入ってもいいのですが、
食べたいものがあったので
ガイドブックで調べてから行くことに。

食べたいものとは、本格的なハンバーガー

ファーストフードで食べるものではなく、
ナイフとフォークで食べるような
ハンバーガーが食べたかったのです。

こう思うようになったきっかけは、
あるニュースを見たことです。

 

トランプ大統領が日本に来日したとき、
安倍首相が大統領の好物の
ハンバーガーでもてなしたということが
報道されていました。

私はハンバーガーと言えば
マクドナルドなどのファーストフードの
イメージしかなく、
大統領と首相の会食で食べるというのが
かなり意外に感じました。

そういうハンバーガーもあるんだなと。

そこで、ハンバーガーの本場である北米旅行中に
本格的なものを食べたいと思ったのです。

 

ガイドブックを探していると、
ちょうど良さそうなカフェを発見しました。

「Cactus Club Cafe / English Bay」
というお店。

写真や紹介文を見てもステキなカフェですし、
ガイドブックに少しだけ載っているメニュー例に
しっかりハンバーガーがあります。

しかも、スタンレーパークのちょうど
手前あたり
にあるので、
スタンレーパークに行くつもりの私にとって
完璧な場所にあります。

 

行き先が決まった私は、
手早く身支度を整えて出発しました。

カクタスクラブカフェ、イングリッシュベイ店

ダウンタウンの街中を歩いていくと、
お店が見えてきました↓

 

オレンジ色の壁で、オシャレな外観です。

中に入ったら、
このフロアの2階がの席いいか
下のフロアの1階がの席がいいか、聞かれました。

すぐ目の前の窓から素晴らしい景色が見えていたので、
私は2階がいいと答えました。

 

このときは1階がどんな感じなのか
わからなかったのですが、
あとで砂浜から
この「Cactus Club Cafe」を
撮影したのがこちら↓

 

1階は屋外で食事ができる
テラス席
になっていたんですね。

2階もよかったですが、
1階のテラス席も気持ちよさそうです。

すぐ眼の前が砂浜で、
本当に良い場所にあるカフェだなと思います。

 

席に案内してもらい、
念願のハンバーガーを注文します。

メニューを見ると
ハンバーガーの選択肢は3つ。

各バーガーの説明が英語で
詳しく書かれているものの、
解読に時間がかかるので
まずは一目でわかる値段を確認。

 

カナダドルでそれぞれ、17、18、19。

1カナダドル=90円で換算するとそれぞれ、
1530円、1620円、1710円です。

やはり、それなりにお高い。

マクドナルドとは違います。

 

別に凝ったハンバーガーを食べたいとは思わず、
むしろ一番オーソドックスな
「いかにもハンバーガー」というものを注文したい。

そこで、一番安いやつでいいのではと思い、
それを頼もうとしました。

でも一応注文する前に
「これにビーフは入っていますか?」
とウエイトレスさんに確認したところ
「いいえ。これはベジタリアン向けのメニューです」
と言われてしまいました。

危ない危ない。

肉の入っていないハンバーガーなんて、
全然オーソドックスではありません。

気を取り直して18カナダドルのものを確認すると、
これはビーフが入っているということでしたので、
こちらの「CHEDDAR BACON BURGER」を注文しました。

 

注文したときに限らず、
店員さんはとてもフレンドリーで、
気持ちのいい接客
をしてくれました。

こういう対応をしてもらうと、
チップをしっかり払おうという気持ちになりますね。

 

このカフェは景色も素晴らしくて
私の座った席からの眺めがこちら↓

 

すごくきれいですね。

真正面にこの景色を眺めつつ、
アイスティーを飲みながら
ハンバーガーができるを待っている時間。

なかなか優雅でよかったです。

期待通りのハンバーガー

さて、ハンバーガーが運ばれてきました↓

 

「いかにもハンバーガー」という
見た目は期待通り。

そして、けっこう大きい。

これは手づかみで食べるものではないでしょう。

ナイフとフォークでハンバーガーを食べる
というのをやってみたかったので、
喜んで実行します。

ナイフで切った断面はこんな感じ↓

 

ハンバーグは肉厚で、
かみしめると旨味があふれてきます。

チーズ、トマト、ピクルスなどと
ソースとの相性もバッチリで、
とってもおいしかったです。

 

そして、量が多かった

断面の写真を改めて見て思いましたが、
パンズがすごく厚いですね。

これではお腹がいっぱいになるわけです。

さらに、付け合せのフライドポテト
とてもおいしかったのですが、
こちらもかなり量がありました。

朝食も食べていない腹ペコ状態だったので
なんとか完食したものの、
もう満腹です。

こちらの食事はかなりのボリュームがあることを
実感しました。

 

 

おいしいハンバーガーで満腹になって、
元気いっぱい。

すぐ近くにあるスタンレーパークへと
向かったのでした。

 

 

アメリカ・カナダ旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

動画プレゼント

将棋をはじめたばかりの人に、
最初の一歩で
つまずいてほしくない。

その思いで、
将棋の勉強法がわかる動画を
プレゼントしています。

初心者でもカンタン!
1日10分のスキマ時間で
確実に将棋が上達する方法

ぜひお役立てください↓

この記事を書いている人 - WRITER -
梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

Copyright© コタローノート , 2018 All Rights Reserved.