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浜松で餃子、「濱松たんと」 と「むつぎく」で大満足~静岡旅行記3~

 
この記事を書いている人 - WRITER -
梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

浜松といえば餃子が有名です。

浜松に来たからには
餃子を食べなければ。

ということで、
こちらの2店舗を食べ歩いたので
書き残しておきます。

「濱松たんと 本店」
「むつぎく」

名物は2店舗以上で食べたい

自分のこだわりとして、
「各地の名物は2店舗以上で食べる」
というものがあります。

ひとつのお店に行くだけだと、
そこで食べた名物の味が
そのお店に特有の味なのか、
その地域の名物としての
特徴なのかがよくわかりません。

食べ比べることで
名物をより深く理解し楽しもう
というのが
2店舗以上に行く目的です。

2店舗以上で食べるには
お腹を空かせる時間も必要なので
もちろんいつでも実現できるわけでは
ないのですが、
なるべく実行するようにしています。

 

ということで、
浜松餃子でも挑戦。

今回はお昼に
浜松のもうひとつの名物「うなぎ」を
食べたということもあって、
そんなにたくさんのお店は回れない。

2店舗行ければ満足です。

 

ちなみに、うなぎについては
こちらの記事で書きました↓

1つ目の餃子店を探す

まずは餃子店を探します。

うなぎを食べた後は浜松城に行き、
一通り見て回って
浜松駅行きのバスに乗ったのが
午後3時半ごろ。

事前に調べて「ここに行こう」
と決めたお店はあるのですが、
そこの営業時間は午後5時から。

その前にもう1店舗行く時間が
十分にあります。

 

しかし、午後3時半というのは
昼食にも夕食にも中途半端な時間。

こんな時間帯に営業していて、
しかも現在位置から浜松駅までの
経路のあたりにある餃子店はないかと
スマホで検索。

グーグルマップで「餃子」などと
検索すると便利です。

 

すると都合のいい餃子店が
いくつか見つかりました。

さらにそこで出てきたお店を
グーグルで検索して
「食べログ」などの評判をチェック。

すると良さそうなお店がありました。

それが「濱松たんと 本店」。

 

このお店に行ってみることに決定。

浜松城を出たバスは
ちょうどよくそのお店のすぐ近くを
通るようだと予想。

その通りバスはどんどんお店のあたり
近づいていったので、
マップを見ていてちょうどいい場所まで
バスが来たところで降車ボタンを押し!

狙い通りお店の近くで
バスを降りることができました。

 

 

「濱松たんと 本店」で浜松餃子

こちらの写真がお店の外観。

なかなか派手で、
威勢がよさそうな感じが伝わってきます。

餃子屋さんというよりは
見るからに居酒屋ですね。

居酒屋なのに午後3時半という時間に
やっているのは珍しい。

 

中に入ると先客は
カウンター席の2人組の
スーツ姿のサラリーマンだけ。

まあ、平日昼間の居酒屋なら
そんなものでしょうね。

自分もカウンター席に座ります。

 

メニューを見ると、
ありましたありました、お目当ての餃子。

餃子の量の選択肢は色々あるところ、
自分はさらにもう1店行くつもりなので
一番少ない6個を注文。

メニューには他にも
浜松らしい食べ物がたくさんあって、
どれもおいしそうでした。

夜に来て色々食べて飲んだら
楽しそうな居酒屋さん
です。

 

せっかく居酒屋に入ったので、
自分もビールを注文。

メニューにはビールは
(中)と(大)のサイズしかなかったのですが、
店員さんに「もっと小さいのはないですか?」
と聞いてみたら、
(小)を出してくれました。

メニューになくても
聞いてみるものですね。

 

この店員のお兄さんが
フレンドリーで面白かった。

自分に「どこから来たんですか」などと
声をかけて話を盛り上げようとしてきます。

さらにビールを持ってくると
「このお店の乾杯のやり方がある」と言って
やるように促されたのが
「やらまいかー!」というかけ声。

せっかくなのでノセられるままやってみると
料理を作っている人もかけ声に応えてくれて、
元気の出る雰囲気でした。

 

さて、その後運ばれて来たのが
冒頭の写真にも載せましたがこちらの餃子↓

 

浜松餃子といえば
もやしが添えてあるのが特徴ですね。

餃子を食べてみると、
野菜が多めで軽い食感。

外はパリパリ、中はジューシーで
とってもおいしかったです。

にんにくのにおいもあまり感じなくて、
食べやすい餃子。

 

そして、冷たいビールと共に食べるのが
たまりません。

晴天の外を歩き回って、
明るいうちから
ビールと浜松餃子。

最高ですね。

 

とはいえ、
ここで調子に乗って
飲んだり食べたりすると
後に影響します。

これだけしか注文しないのは
お店に悪いような気もしつつお会計。

「他のお店の浜松餃子も食べたいので」
とさっきの店員お兄さんに言うと
嫌な顔をせずにフレンドリーに
会計をして送り出してくれました。

丁寧な接客に感謝。

いいお店です。

2つ目の餃子店へ

さて、ほろ良い状態で
次の餃子店を目指します。

目的地は決まっており、
観光ガイドでも取り上げられている
有名人気店。

「むつぎく」です。

 

浜松駅から徒歩3分という良い立地。

ただ問題は、
夕方の営業が午後5時からというところ。

さきほどの「濱松たんと 本店」を
出たのが午後4時ぐらい。

「濱松たんと 本店」も
駅からそれほど離れていないため、
わざとゆっくりと歩いて駅の反対側の
「むつぎく」まで来てみても、
時刻は午後4時ごろ。

まだ開店まで1時間もあります。

 

本当はもっと観光したいところなのですが、
ガイドブックを見てもスマホで調べても
浜松駅の周辺で
目ぼしい観光スポットは見当たらず。

仕方がないので駅のおみやげ屋さんを見つつ、
だらだらと過ごしていました。

そろそろいいかと午後4時半過ぎに
再びお店に行ってみると、
すでにお店の前で並んでいる人が!

さすがは人気店。

自分も4人目として列に加わり、
店の前のベンチに座って待ちます。

 

こちらはお店を出た時に撮った写真で、
この時点でも待っている人がいますね↓

 

開店の10分ぐらい前になると、
店員さんが出てきて
注文を聞いて回ってくれました。

自分は餃子小(8個)と半ライスを注文。

私はお酒は強くないので、
ここではビールは自重。

 

午後5時になると同時に
店内にご案内してくれました。

並んでいたお客さんが
ぞろぞろと店内に入っていきます。

カウンターの中にいる店員さんが
みんなで立って出迎えてくれました。

席にはすでにお水とおしぼりが
置いてある状態。

やっぱり人気店はこういう対応が
しっかりしているよな、と感心。

自分はカウンター席へ。

餃子が出てくるのを楽しみに待ちます。

 

 

「むつぎく」で浜松餃子

そして運ばれてきたのが
上の写真の餃子。

見るからに特徴がありますね。

そう、緑色。

中のキャベツの色が
透けて見えているんです。

食べてみると
餃子のイメージを覆すほどの
さっぱりとした味。

見てください、
中身はほぼ野菜です↓

 

サクサクとした食感も相まって、
どんどん食べられます。

さすがは人気店、すごくおいしい。

 

ガイドブックによれば「むつぎく」は
女性ファンが多いとのこと。

たしかに、待っているときも
女性の方が男性よりも多かったです。

そんな状況になるのは、
餃子店としては
かなり珍しいのではないでしょうか。

ヘルシーな味はもちろんのこと、
店内は明るくて清潔。

女性店員さんが
明るい雰囲気を作っているのも
女性に人気の秘密なのかなと思います。

 

 

今回は浜松餃子の2店舗を
食べ歩いた体験について書きました。

どちらのお店の餃子もおいしくて、
大満足でした。

浜松で餃子を食べる機会があれば
参考にしてみてください。

 

 

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