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フランス一人旅出発前夜、ホステル9人部屋に7連泊の期待と不安

 
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梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

フランス一人旅に
明日、出発します。

7泊9日の日程でパリ観光。

主な目的は美術館巡りで、
ルーブル美術館やオルセー美術館などを
じっくりと観てくる予定です。

 

そんな旅ですが、
気になっているが宿泊のこと。

ホステルを利用するのですが、
今回は自分にとってはチャレンジです。

私はホステル自体には何度も
泊まったことがあります。

では、どこがチャレンジかというと、
泊まる部屋が「9人部屋」であり、
しかもそこに「7連泊」することです。

■ホステルで9人ドミトリー

今回自分が泊まるのは
一般的なホテルではなく、
「ホステル」です。

ホステルについては
こちらの記事に書きました↓

 

ホステルでは、
一部屋にベッドがいくつもあり、
見知らぬ人と相部屋になるのが一般的です。

一部屋に何人泊まるのかは
色々なパターンがあります。

今回自分が泊まる
9人部屋というのは、
大人数な方
ですね。

 

実は今回泊まるホステルには
もっと少人数の部屋もあったのですが、
私の都合に合うのが9人ドミトリー
だけだったのです。

7泊分の日程を予約しようとしても、
1日でも満室の日がある場合には
同じ部屋を連続して予約することはできず、
宿泊の途中で部屋を移ることになります。

それが嫌だったため、
唯一7泊を連続で予約することが可能だった
9人ドミトリーにしたのです。

 

それはいいのですが、この「9」人ドミトリー。

人数が奇数なのが謎です。

よくある2段ベッドが並んでいるなら、
必ず2の倍数になるはずなのですが。

まさか3段ベッドが3つなんてことは
ないだろうし…。

この謎は、
現地に行ってベッドの配置を見て
解明するしかなさそうです。

■ルームメイトは何人になるか

9人部屋といっても、
ベッドが全部埋まっていて
必ず9人いるとは限りません。

実際にどれぐらいの
人数が泊まるのかによって、
ずいぶんと部屋の雰囲気も変わってきます。

 

9人フルで泊まると、
にぎやかで騒がしく、
そしてむさ苦しい感じになるでしょう。

そのときには多くの人と交流できて楽しく
こういう場所に泊まる醍醐味が味わえます。

 

一方で、大きな部屋でも
少人数しか泊まらないという
場合もあります。

実際、自分の過去の経験でもありました。

たくさんのベッドがあっても
泊まったのは2人きりだったり、
あるいは自分一人だけ、なんてことも。

せっかくホステルに泊まったのに
広い部屋にぽつんといることになると、
少しさびしいものがあります。

その代わり他人を気にせず、
個室のように使えて快適
という
メリットもあります。

 

要は、ベッドが埋まっているのがいいのか
スカスカなのがいいのかは、
気持の持ちようしだい。

さて、今回の旅ではどうなるでしょうか。

どうなるにしても
ポジティブな方に受け止めていこうと思います。

■初めての7連泊

7連泊というのも
自分にとっては未知の領域です。

国内旅行も含めて、
同じ宿泊施設に連続で7泊したことは
過去に経験がありません。

 

今回泊まるホステルでは
1泊とか2泊だけする人も多くて、
宿泊者の入れ替わりは激しいと
予想されます。

その中で、自分は7晩にわたって居座ります。

おそらく、最初の夜に
ルームメイトが8人いたとしても、
自分が出発する頃には
そのメンバーは
誰もいなくなっていることでしょう。

その間、新しく部屋に泊まる人を迎え入れ、
そして送り出すのを繰り返すのです。

 

最後の夜のころには、
その部屋の「主(ぬし)
あるいは「長老」とも呼べる
ポジションになっているかもしれません。

■同じ部屋にずっといる不安

心配なのは、
部屋の居心地が悪かった場合です。

泊数が少なければ
少しの間我慢すれば
すぐに他の宿に移るので
大きな問題にはなりません。

ただ、今回のように
長い期間いる場合は、
ずっと耐えて我慢することになります。

例えば、やたら物音がうるさいとか、
マナーが悪いとかいう人がいても
逃げることはできず、
何泊も共に過ごさなければならないのです。

 

ただ、今までの経験上、
実はそれほど心配してはいません。

最初にホステルに泊まったときから
そいういう点は不安だったのですが、
実際に嫌なルームメイトに
当たった経験はほとんどない
のです。

みなさんマナーが良くてフレンドリーで、
いい人たちでした。

ホステルに泊まる人は
いろいろな国で何度もホステルを
利用している人が多いので、
自然とマナーなどが
身についていくのでしょう。

 

人の問題よりもありえそうなのは、
部屋自体に欠点がある場合です。

冷暖房の効きが悪いとか、
洗面所の水が出ないとか、
シャワーのお湯がぬるい、など。

まあそういうトラブルは
海外旅行にはつきものなので、
その場合はやり過ごすしかないですね。

■いよいよ明日出発

今回の旅の航空券を買ったのは、
1月のことでした。

そこから3ヶ月が過ぎて、
いよいよ明日が出発となりました。

 

それなのに、実はまだ
荷造りも終わっていないというありさま。

3ヶ月も時間があったというのに、
自分としては今までの海外旅行で
一番の準備不足
と言えます。

航空券を買ってホステルを予約した以外は、
何の手配もしていませんし、
情報収集も進んでいません。

 

それでもなんとかなると思っているのは、
自分としては今回の旅は
がんばらない旅行だからです。

ひとつのホステルにずっと泊まって、
一日中美術館にいるつもりであれば、
あまり準備も必要ないのです。

あとはフランス料理も楽しみなのですが、
きちんとしたレストランで食事する機会が
どれだけ持てるかどうか…。

 

ともかく、現時点でも
色々と不確定なことが多い旅行ですが、
明日朝に出発します。

初めてのフランス、楽しんできます。

その間ブログの更新はお休みしますが、
帰ってきたら旅行記でも書くつもりです。

 

それでは。

 

ホステルについての記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

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