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アユタヤ遺跡のワットロカヤスタとゾウ乗り体験~タイ,カンボジア13

 
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梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

アユタヤ遺跡のワットロカヤスタを訪れ、
その後ゾウ乗り体験をしました。

ワットロカヤスタは実物を見ると
大きさに改めて驚きましたし、
ゾウ乗りは日本ではできない貴重な体験。

どちらの場所でも日本語の看板などがあって、
日本人観光客が多いことがうかがえました。

世界遺産のアユタヤ遺跡

アユタヤ遺跡群は世界遺産に登録されおり、
バンコクの北に位置しています。

アユタヤ歴史公園の広い敷地の中に、
1351〜1767年に当時のアユタヤ王朝によって
建造された寺院などが点在しています。

 

アユタヤ王朝は最盛期には現在のタイだけでなく
ラオス、カンボジア、ミャンマーにも及ぶ
広大な領土を支配する勢力を持っていましたが、
他の王朝に滅ぼされてしまいました。

攻め込まれた際に建造物や石像の多くが
破壊されたり盗まれたりした
ため、
現在まで残っているものは貴重です。

ツアー中、アユタヤ遺跡の
貴重な寺院などを4箇所巡りました。

寝そべる仏像の「ワットロカヤスタ」

アユタヤ遺跡の中で
まず最初にやってきたのは
「ワットロカヤスタ」

こちらの寝そべる姿の釈迦仏像があるところです↓

 

穏やかな表情が印象的です。

別の角度から↓

 

全長は28m。

とにかく大きくて、
現地で近くによるとその大きさに圧倒されます。

大きな仏像の前に置いてある小さな像↓

 

体の悪いところに金箔を貼って祈ると、
そこが治ると言われています。

仏像の周辺には金箔やお供えする花などを
売る人がたくさんいる
ので、
それを買ってお供えすることもできます。

背後から見たところ↓

 

ワットロカヤスタはガイドブックなどで見ると、
オレンジ色の袈裟をまとった姿です。

でもこの日は裸の状態だったので
おかしいなと思っていたら、
背中のところに袈裟が置かれていました。

袈裟がかけられていないことには
何か意味があるのかもしれませんが、
よくわからないままでした。

寝そべった仏像の背後には
遺跡が広がっていました

 

今では仏塔がひとつ残っているだけですが、
昔は立派な寺院があったのでしょう。

こんな注意書きの看板がありました↓

 

面白いのが、日本語が書かれていること。

そして、タイ語と英語でも書かれているのですが、
なぜか日本語の注意分だけがずいぶん丁寧に書かれている。

例えば、英語で「PRANG」とだけ書いてあるところには、
日本語では
「プラーン(仏塔)に登らないでください。」
としっかり説明が付け加えられています。

英語でも「登らないでください」というメッセージを
書くべきだと思うのですが、
日本語の文だけ説明が多いのは謎でした。

それに看板に中国語や韓国語がないのを見ると、
アユタヤに観光に来る人は
昔から日本人が多いのだろうと想像できます。

 

その場所には寝そべった仏像があるだけで、
他に寺院などの見どころはありません。

ひとしきり写真などを撮った後は、
車で次の場所に移動しました。

「アユタヤ・エレファント・ライド」

続いてやってきたのは
「アユタヤ・エレファント・ライド」
という場所。

ゾウ乗り体験ができるところです。

ちなみにツアー参加者の中には
象乗り体験をしない人も2人いて、
その人達は自由時間になっていました。

ゾウはこんな感じで待機しています↓

 

近寄ってみると、
ゾウはやっぱり大きいですね。

こんな密着して集まっていても
ケンカとかしなくて、
気性がおだやかです。

ここにいるゾウには、
エサをあげて交流することもできるようです。

 

集まっているゾウ達の背中の上には
座席が乗せられたうえに、
パラソルのようなものもついています。

タイは日差しが強いので、
たしかに長時間乗るには
パラソルが必要になりそうです。

ゾウもゾウ使いの人も衣装が赤系で統一されていて、
とても色鮮やかで目立ちます。

ここで待機しているゾウ使い達を見ていると、
ゾウの上で仰向けに寝そべりながら
スマホで動画
を見ていたりしていて、
かなり余裕をかましていました。

仕事中だと思うのですが、
ずいぶん自由なんですね。

 

この場所でも日本語の看板を発見↓

 

3つの言語で書いてありますが、
この看板で面白いのがその順番。

まず一番上に日本語で書いてあり、
次にタイ語、英語があります。

日本語がメインの扱いで、
この「アユタヤ・エレファント・ライド」には
よっぽど日本人のお客さんが多いのでしょうね。

自動販売機の値札も
「20バーツ」とカタカナで大きく書いてあって、
「ここは日本か」と思いました↓

 

ゾウ乗り体験で揺られながら散歩

ツアーのガイドさんからチケットをもらい、
ゾウ乗り場へと向かいます。

乗る場所はゾウの背中の高さに合わせてあるので、
けっこう高くて怖い。

それでもなんとか乗り移り、
ゾウの背中にすえられた席に座って出発です。

ちょうど前方にいた人を撮ったのがこちら↓

 

こんなふうに乗っています。

乗ってみると、
想像していたよりも揺れました

ゾウがのっしのっしと歩く度に、
前後上下左右に揺さぶられます。

そんなときに自分の体が揺れるのを防ごうと
座席につかまってふんばったりしていると、
疲れるうえに楽しくありません。

体の力を抜いて揺られるに任せていると、
むしろ揺れが気持ちよく感じられます。

 

普通に歩くよりかなり目線が高いので、
遠くまで見渡せていいです。

地上にいる人を見下ろしながらの移動で、
昔の王族の気分になれます。

揺れが大きいので、
スマホなどで写真撮影する際は
落とさないように気をつけないといけません。

むしろ「自分で写真撮影はしないように」と
注意書きには書いてありました。

ですので、自分で撮影したい場合には
完全に自己責任
でやることになります。

 

ゾウに乗って散歩しながら、
近くにある遺跡まで近寄ってくれます↓

 

そして、遺跡の近くまで来たところで
もと来た道を戻ります。

ゾウの上から乗り場を撮ったのがこちら↓

 

乗り場に戻ったらゾウを降りて、
揺れない地上に戻ってこれました。

ゾウに乗っている時間は10分ほどでしたが、
十分楽しめました。

ゾウに乗っているところを
写真撮影してくれていて、
その場で現像されたものを買うこともできます。

私は購入しませんでしたが、
自分自身では乗っている写真は撮れないだけに、
記念に買うのもよさそうです。

 

 

ゾウ乗りを体験して、
「アユタヤ・エレファント・ライド」を出発。

アユタヤ遺跡の次の場所へと向かいました。

 

 
タイ・カンボジア旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

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