梅澤浩太郎のブログ。目標・理念は「スキルを進化させつづける人になる」。

ダムヌンサドゥアック水上マーケットを見学~タイ,カンボジア11

 
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梅澤 浩太郎
1987年12月生まれ。群馬県在住。「スキルを進化させつづける人になる」を目標・理念として活動中。私の過去の経験や学んだことをまとめた電子書籍「私の人生を変えた論理的思考」を今だけ無料でプレゼント中。

ダムヌンサドゥアック水上マーケットを
見学しました。

狭い水路をたくさんのボートが器用に行き交い、
手漕ぎボートに乗ったまま
商品の売り買いがされている様子が見られました。

水上マーケットへの移動で乗ったスピードボートは
小さなボートなのに高速で、
まるでテーマパークのアトラクションのように
スリルがあって面白かったです。

スピードボートに乗り込む

ツアーの次の目的地は
「ダムヌンサドゥアック水上マーケット」。

そこには直接車で行くのではなく、
スピードボートで向かいました。

ボート乗り場で車を降りると、
巨大なゾウの置物がお出迎え↓

 

タイ伝統の彫り物の実演を
乗り場のすぐ近くでやっていました。

ノミとハンマーでこんな精巧な彫刻をするのは
すごい技術ですね↓

 

今回乗ったのは、こういうボート↓

 

この細長いボートに
一列2人ずつ乗っていきます。

のどかな船旅を楽しむボートに見えるのですが、
そうではないことをこの後で
身をもって知ることになるのです。

実際、ボートの後部には
大きなエンジンが搭載されていました↓

 

ツアー参加者がボートに乗り込むと、
ガイドさんは地上に残って見送り

とはいえ、ガイドさんが乗らないと、
ボートの運転手との会話もままなりません。

どういうルートボートは進むのかとか
どれぐらいの時間で着くのかといったことが
まったくわからないままで、不安でした。

そんなことはおかまいなしに、
ボートは出発です。

アトラクションのようなスピードボート

ボートが出発すると水路脇の地上から
カメラを構えた人が声をかけてきました。

よくわかならいまま、ポーズをとります。

ここで撮った写真を
この後のどこかで売るのでしょう。

両側が草木で覆われた水路
ボートは進んでいきます↓

 

ディズニーランドのアトラクションの
「ジャングルクルーズ」のような気分になりました。

ときどき別のボートとすれ違いました。

私たちのような乗客を乗せていって、
さきほどの乗り場に帰るところなのでしょう。

しばらくジャングルのような水路を進んだあと、
立派な水路に出ました↓

 

一直線にのびていて、大通りという感じです。

ボートも本気を出してスピードアップ。

このボート。

乗っているとエンジンの音がかなりうるさいです。

隣の人との会話もままならないほど。

大通りに出てからは加速して、
スピードもかなりのものです。

そして、水しぶきがすごい

 

この水しぶきを見てもらえば、
スピードも想像できるでしょう。

この水しぶきのせいで、服もけっこう濡れました。

濡れたことによって、
今度はディズニーランドの「スプラッシュマウンテン」の
最後の落下を思い出しました。

このボートで濡れるのは、
後ろの方に乗っている人

ボートの前方で生じた水しぶきが
後方に流れてくるので、
意外と前の方に座っている人は濡れないのです。

なので、こうしたボートに乗る際は
前方の席に座るのがオススメ。

また、ボートの左右のバランスはけっこう微妙なので、
乗客が片側に寄るとすぐにボートが傾いてしまいます

私は一番後ろの席に座っており運転手にも近かったので、
もっと左に寄れと運転手にジェスチャーで注意されて、
座る位置を調整して全体のバランスをとったりしていました。

水上マーケットのボートは
狭い水路をゆったり進むイメージだったので、
こんな広くて長い水路を
高速でかっ飛ばしていくとは想定外でした。

ガンガン進んでいくと、
ようやく水上マーケットらしい雰囲気の場所まで来ました↓

 

スピードボートでの移動時間は約15分。

最初のボート乗り場は、
水上マーケットからけっこう遠かったようです。

ダムヌンサドゥアック水上マーケット

ダムヌンサドゥアック水上マーケットに到着すると、
ガイドさんがボート降り場で待っていました。

ガイドさんは車で移動してきたようです。

車で移動した方が早いのであれば
わざわざボートに乗らなくてもいいような気もしたのですが、
スピードボートで移動すること自体が
観光の一部だということなのでしょう。

土産物屋などがあるスペースに降りたら、
しばらくの間は自由時間。

周りの水路では手漕ぎのボートがたくさん行き交い、
船の上で物を売ったり、
船に乗ったまま買い物をする人
がたくさんいました↓

 

この光景が「水上マーケット」の売りです。

しかも、見るだけではなくて
観光客がボートに乗って実際に買い物をすることもできます。

ただ、今回のツアーには
手漕ぎボート体験は含まれておらず

ボート上での買い物を楽しみたい人は
追加料金を300バーツ(約1000円)ほど払わないといけません。

そのことは予約時に知っていて、
私は別に買い物をしたいとは思っていなかったので
問題ありませんでした。

ただ意外だったのは、
ガイドさんが「手漕ぎボートに乗りたい人はいますか」
などと聞かずに、自由時間にしたことです。

手漕ぎボートに乗って買い物をすることもできるということを
改めて伝えれば乗りたい人もいたと思うので、
それは告知するべきでしたね。

実際、自由時間は30分ほどもあったのですが、
ボートに乗らないとなると時間を持て余してしまいました。

水上マーケットを見ていて感じたのは、
ボート上でお店を開いている人は
完全に観光客向けの商売だということ。

ダムヌンサドゥアック水上マーケットでは
昔は地元の人達どうしの日常的な売り買いが
自然に船の上で行われていたのだろうと思います。

しかし、今ではただの観光業のパフォーマンスになっていたのが、
私には少し残念でした。

メークロン線路市場のように、
地元の人が普通に買い物をする場所の方が興味深いです。

水上マーケット周辺のお店

自由時間にお土産店をのぞくと、
さきほど実演をしていたような彫刻作品が売られていました↓

 

着色もされて、手が込んだ作りです。

水上マーケットらしい、小さなお土産もありました↓

 

自由時間が終わると、
みんなでまとまってガイドさんの後に付いて、
水路のそばを離れて脇道に入っていきました。

狭い通路沿いにびっちりお店が並んで、
衣服や雑貨などを売っていました↓

 

「カワイイ」「ヤスイ」「オオキイ」「チイサイ」など
片言の日本語で客引きをしている人がいたりして、
活気があって面白かったです。

通路も終わりに近くなったところで、
写真が売られていました↓

 

さきほどボートが出発したときに撮った写真が、
ここで売られていたのです。

ますます「スプラッシュマウンテン」っぽいなと思いました。

 

 

お店がひしめくにぎやかな通路を抜けたところで、
ツアーの車が先回りして待っていてくれました。

車に乗り込んで、次はバンコクの昼食会場へと
向かったのでした。

 

 
タイ・カンボジア旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

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