ちびまる子ちゃんランドと清水すしミュージアム~静岡旅行記11~

ちびまるこちゃんランドと
清水すしミュージアムに行ってきました。

どちらも、エスパルスドリームプラザの
中にある観光スポットです。

エスパルスドリームプラザには
遊ぶところが盛りだくさん。

時間の都合もあって
全部に行けたわけではありませんが、
十分に楽しめました。

エスパルスドリームプラザ

エスパルスドリームプラザは
黄色い壁の大きな建物で、
外には観覧車もあるので
遠くからでもすごく目立ちます。

4階建ての建物の中に、
食事、買い物、遊びの場所が
ぎっしり詰まっています。

海からのアクセスも良くて、
水上バスの「日の出のりば」のすぐ近く。

三保松原から水上バスで
移動して来た私にとっても行きやすくて、
ありがたかったです。

ちびまる子ちゃんの世界を再現

「清水」といえば何でしょうか?

私は「ちびまる子ちゃん」が
一番最初に浮かびます。

実際、清水に来ると
ちびまる子ちゃんのキャラクターが
いたるところに登場します。

ということで、
清水にやってきて気分も盛り上がってきたので
エスパルスドリームプラザの3階にある
「ちびまる子ちゃんランド」へ。

ちびまる子ちゃんランドの入場料は
大人600円、子ども400円。

今回私は「清水港まぐろきっぷ」の
「観光施設利用券」を使ったので、
入場料はなしで入りました。

ランド内では、
ちびまるこちゃんに登場する
色々な場所が再現。

その中にキャラクターの人形やイラストが
配置されており、
ちびまる子ちゃんの世界に浸れます。

ほんの一例を写真で紹介。

こちらは入り口の神社。

まる子ちゃんの家の居間。
おじいちゃんとおばあちゃんがいました。

学校に続く道。

作品に関連する品々の展示。

記念撮影コーナー。

他にも色々なセットがあって、
コスプレして写真を撮ることも
できるようです。

スタンプラリーは意外と難易度が高い

ちびまるこちゃんランドで
面白かったのが、スタンプラリー。

5つ全部押せたら、
プレゼントがもらえる
というもの。

ちなみにネタバレしてしまうと、
下の写真の右にあるのが
このときの賞品のステッカー。

このステッカーの絵柄は
季節によって変わるそうなので、
何度か行ったことがある人でも楽しみがありますね。

このスタンプラリー。

子供向けと思ってなめていたら、
意外なことに
難易度がすごく高かった

普通に展示物を見て回るだけだと、
全部そろえることはできません。

よく見ると台紙にヒントがあって、
それを読んでちゃんと考えないと
スタンプを見つけることが
できないのです。

実際、スタンプを見つけられずに
親と一緒に探して、
それでも苦戦している子どもが
何人もいました

例えば、こちらの教室↓

教卓の裏に人の姿が見えますが、
実はここにスタンプが
隠されているのです。

出入り口は黒板の反対側にあるので、
普通は教卓の裏になんて
人は入って行きません。

また、こちらのスタンプも難問です↓

出口のすぐ近くにあるので、
多くの人の注意が出口に向けられるところ。

しかも、絵が飾ってあるので、
その絵に注目してしまいます。

ですが実は、
その足元には隠し扉があり、
そこを開けると
ようやくスタンプが見つかるのです。

これは難しい。

そうして、苦労しながらもなんとか
5つ全部のスタンプを集められました。

スタッフの人に声を掛けると、
右下のスタンプを押してもらえて
スタンプラリーが完成。

スタンプを全部集めると、
こんな感じになります。

どのスタンプもかわいいですね。

苦労しただけに喜びもひとしお。

それほど広くない場所の中で
よくこれだけ難しい
スタンプラリーを作れるものだと
感心しました。

小さいお子さんが主役の施設

ちびまるこちゃんランドでの主役は
やっぱり子ども。

大人では楽しめない仕掛けが
たくさんありました。

例えば、教室の壁には
小さな秘密の扉があって、
これは大人にはくぐれない大きさ。

親の目の届かない
隣の部屋まで瞬間移動できます。

さらには、その名もズバリ
「ひみつきち」
もあります。

私は周りに人がいないときに
入ってみようと試みましたが、
ほふく前進でもしない限りムリ。

子どもは楽々通って
元気に遊んでいて、
楽しそうでした。

「清水港まぐろきっぷ」でお寿司を食べる

エスパルスドリームプラザでは、
昼食にお寿司を食べました。

「清水港まぐろきっぷ」の食事券が使える
2つの場所のひとつが、
このエスパルスドリームプラザなのです。

「清水港まぐろっきっぷ」については
こちらの記事に書きました↓

「清水港まぐろっきっぷ」の
パンフレットを見て、
事前にどのお店に行くか決めておきました。

ところが、
行ってみたらそのお店は
すでになくなっていて、びっくり

仕方がないので、
食事券が使える他のお店を探して、
そちらに行くことができました。

それがこのお店、
「清水港さかなや」。

店名に「清水港」と付いていますし、
すぐ近くの清水港で水揚げされた
魚を出してくれるのではないかと期待。

港に観光に来たときには
私は海鮮丼を注文することが多いのですが、
今回はお寿司を注文。

「にぎり定食」1280円です。

他にあら汁と小鉢が付いていました。

お寿司はネタが新鮮な感じがして、
おいしかったです。

お客さんも少なかったので、
カウンターにいる
店主と思われるおじさんと会話。

「私はいくらが好きなんですが、
このいくらはどこ産ですか?」

「いくらは、たぶん北海道じゃねぇかな」

「穴子はどうですか?」

「穴子は…わかんねぇ」

「清水港の魚は何か使ったりしてますか?」

「まあ、そういうのは色々だな」

寿司職人のおじさん、
かなりテキトーな感じで面白かった

お寿司はもっと素材にこだわるものかと
思っていましたが、
職人さんも色々ということですね。

清水すしミュージアム

清水すしミュージアムにも行ってきました。

こちらは、全国的にも珍しい
お寿司の博物館

入場料は大人300円、子ども200円。

周辺のお寿司屋さんで食事した
レシートを見せれば、
入場料は半額になります。

私も半額で入れました。

入ってはみたものの、
あまりにも中はあまりにも人がいなくて
不安になるほど。

ミュージアム内にいる間に
自分の他には一人しか見かけず、
こんな調子で
この施設は大丈夫なんでしょうか…。

展示の内容は、
想像していたものとはちょっと違っていました。

お寿司の博物館というよりも、
江戸時代の町並みや
当時の風情を感じることに
力を入れている感じ

時代劇とかが好きな人は、
こういうのを喜びそうです。

せっかく作り込まれた
町並みなどがあるので、
そのあたりをアピールした方が
いいのではないかと感じました。

「すしミュージアム」に
こんなものがあるとは普通思わなくて
知っていれば来る人もいるでしょうから
少しもったいないですね。

最後の方のエリアになって、
ようやく本格的に
お寿司に関する解説などもありました。

真面目に解説を読んでいけば、
お寿司に関する知識が
たくさん身につきそうです。

エスパルスドリームプラザ。

時系列順には

お寿司

ちびまる子ちゃんランド

清水すしミュージアム

と楽しんできました。

エスパルスドリームプラザには、
今回紹介した場所の他にも
色々遊ぶところがあります。

清水を観光する際には、
訪れてみてはいかがでしょうか。

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