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キャピラノ吊り橋、大自然の中を歩き回って昼食も~北米旅行記17~

 
この記事を書いている人 - WRITER -
梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

キャピラノ吊り橋は
バンクーバーの定番観光スポット。

吊り橋はもちろん、
他にもアトラクションがあって
大自然を全身で楽しめます。

無料シャトルバスで簡単に行けて、
食事するところやおみやげ屋さんが
充実しているのもうれしいです。

キャピラノ吊り橋への行き方

バンクーバーでの観光初日の夜に
友人に会うと、
キャピラノ吊り橋に行くことを
勧められました。

バンクーバーに来たらみんな行くところだから、
当然行った方がいいと。

そこで行き方を調べて、
翌朝にさっそく向かうことに。

 

キャピラノ吊り橋には
無料のシャトルバスで行けます。

ウォーターフロント駅という
大きな駅の前から
15分間隔で運行していて、
20分ほどで到着するので
すごく便利です。

 

移動中にはバスの運転手さんが
バスから見える建物などについて
説明をしてくれるので、
勉強になります。

だだし英語なので、
全部を理解するのは難しいですが。

 

途中には
スタンレーパークを歩いたときに見た
ライオンズゲートブリッジを
渡る
ことができました↓

 

橋の上からは
きれいな景色が見えます↓

 

スタンレーパークから見た
ライオンズゲートブリッジについては
こちらの記事をどうぞ↓

 

スタンレーパークに到着したら
入場券を購入します。

列ができていて、
10分ほど待ってから入場できました↓

 

キャピラノ吊橋、大人気です。

料金は大人は46.95カナダドル、
日本円にして4200円ほど。

これは高い。

日本の感覚だと
キャピラノ吊り橋のような自然公園では
せいぜい数百円ぐらいが相場でしょう。

とはいえ、この値段でも
行列ができるぐらい人が入ってるわけですから、
妥当な値付けと言えそうです。

キャピラノ吊り橋を渡る

入場するとまずは
先住民の暮らしなどを
紹介するコーナーがあります。

スタンレーパークでも見かけた
トーテムポールもたくさん↓

 

そのコーナーを抜けた先にあるのが
キャピラノ吊り橋です↓

 

長さは140m、下を流れる川からの高さは
70mという巨大な吊り橋。

大勢が同時に渡れる強度はありますが、
吊り橋だけあってけっこう揺れます

真下の景色はこんな感じ↓

 

写真だとわかりにくいですが、かなり高いです。

下をのぞくと怖いので、
高いところが苦手な人は
下を見ないことをオススメします。

遠くの景色だけを見ていれば
それほど怖くもなく、

美しい風景を楽しめます。

橋自体が長いので、
あっという間に終わるということがなく、
長い時間楽しめるというのもいいですね。

 

吊り橋を渡った先では、
木でできた通路を通って、
アメリカ松の原生林の中を
歩き回れます。

小さな川や池があって
魚が泳ぐ姿を見られたりして、
涼しい自然の中で癒やされます↓

 

ツリートリップアドベンチャー

私は2011年にもバンクーバーを
旅行したことがあり、
そのときにキャラピノ吊り橋を
訪れたことを覚えています。

当時は吊り橋の他には
特に見どころはなかったものです。

ただ、その後に観光用のアトラクションを
色々と充実させたようで、
今では他にも面白いものがあります。

 

そのうちのひとつが、
「ツリートリップアドベンチャー」です。

このアトラクション。

簡単に言えば、
木の上をつたっていく吊り橋です。

こんな感じ↓

 

この吊り橋を渡っている人の姿は
公園内のいたるところから見られるので、
「あれは何だろう」と気になります。

吊り橋は7本あって、
進む方向を変えながら
巨大なアメリカ松の間をすり抜けて行きます↓

 

写真をバシバシ撮りながら
空中を散歩するのは楽しくて、
面白いアトラクションを考えたものだと
感心しますね。

クリフウォークとキャニオン展望台

「クリフウォーク」は
2011年に追加された
比較的新しいアトラクションです。

こちらは崖の表面に吊り下げられた歩道を
進むというもの。

途中には「キャニオン展望台」という
場所があります↓

 

見た目のインパクトのある場所です。

実際、歩くのは高くて怖いです。

でも展望台だけあって眺めは最高で、
多くの人が記念撮影をしていました。

この先にも写真ポイントがあって、
床がガラス張りになっている場所もありました↓

 

こんなふうに崖沿いの歩道を進んでいくのは
スリルがありますし、
景色もいいので楽しめました。

昼食は豚肉のハンバーガー

歩き回るとお腹がすきます。

キャピラノ吊り橋には
食事ができるお店が
3つほどあって、
そのうちのひとつで
私も昼食をとることに。

「CLIFF HOUSE RESTAURANT」という
クリフウォークの近くにあるお店↓

 

自然に囲まれてテラス席もあって、
いい雰囲気です。

メニューを見ると
英語でよくわからない中に
「15-HOUR APPLEWOOD SMOKED
PULLED PORK」
というのを発見したので、これを注文。

細かいことは理解できていないものの
とりあえず「PORK」なので豚肉でしょうし、
あとは実物を楽しみに待つことにしました。

 

そして、運ばれてきたのがこちら↓

 

予想外に、ハンバーガーでした。

豚肉料理を注文して
ハンバーガーが出てくる
とは予想外だったので、
ちょっとびっくり。

前日にもハンバーガーを食べたところで、
「またか」という感じが少ししました。

そのときに食べ切るのに苦労した
フライドポテトも
またたっぷり付いてます。

 

そんなことを考えつつも、
お味はとてもおいしくて、大満足。

特にバーガーの具である
スモークされた豚肉は絶品でした。

テラス席に座って
日光と涼しい風を感じながら
ゆっくり食事を楽しみました。

林の中を歩き回って運動した後だったので、
さらにおいしく感じましたね。

 

ちなみに、この前日に食べた
ハンバーガーについては
こちらの記事をどうぞ↓

 

レストランの隣にある
お土産屋さんはとても大きくて、
品ぞろえも充実
していました。

バンクーバーの定番のおみやげは
一通りそろっている感じだったので、
ここで買って帰るのも
よさそうだなと思います。

滞在時間と帰りのシャトルバス

遊び回った後、
帰りも無料のシャトルバスがあります。

ダウンタウンを巡る
3つのルートがある
ので、
自分が一番使いやすいものを
選んで帰れます。

私が乗った帰りのバスは
行きに乗った大型バスではなく、
おしゃれな外観でした↓

 

帰り道でも
運転手さんが色々案内をしてくれるのは変わらず、
最後まで楽しい時間を過ごすことができました。

 

この日、ウォーターフロント駅前から
シャトルバスに乗り込んだのが午前10時ごろで、
ダウンタウンに帰ってきたのが午後3時ごろ。

キャラピノ吊り橋での滞在時間は
4時間ほど
でした。

のんびり歩き回って昼食を食べたので
これぐらいの時間がかかりましたが、
主要なアトラクションを回るだけなら、
現地の滞在時間は
2時間もあれば十分だと思います。

 

 

キャピラノ吊り橋は
バンクーバー観光の定番スポットだけあって、
色々楽しめました。

天気が良くて気温もちょうどいい日だったので、
それもラッキー。

みなさんもバンクーバーを訪れた際は
ぜひどうぞ。

 

 

アメリカ・カナダ旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

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