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ニューハーフショーをカリプソキャバレーで鑑賞~タイ,カンボジア17

 
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梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

ニューハーフショーをカリプソキャバレーで
鑑賞しました。

次々と変わる音楽、衣装、照明の中で繰り広げられる
踊りやパフォーマンス。

ニューハーフの人は女性と変わらず美人でしたし、
エンターテイメントとして素晴らしいショーでした。

カリプソキャバレーへ

ツアーの集合時間に合わせて、
カリプソキャバレーのチケット売り場のあたりに集合。

ガイドさんからチケットを受け取りました。

チケットには1杯分の無料ドリンク券が付いているので、
メニューの中からひとつ選んでチェックを入れておきます。

私はどうせ無料ならと
ドラフトビールを注文しましたが、
ソフトドリンクも用意されていました。

 

開演前の会場内。

なにやら怪しい雰囲気が漂います↓

 

私の席は、なんと最前列!

ツアーであらかじめ押さえてある席のため、
前方の席が確保されているようです。

このショー付きのオプショナルツアーを
申し込んでよかったです。

さきほどの無料ドリンク券をボーイに渡して、
飲み物を飲みながら開演を待ちます。

ニューハーフショーの場面紹介

定刻の午後9時からショーが始まりました。

いくつかの場面を写真でご紹介します。

まずは開演のあいさつ。

よくある「レディース&ジェントルメン、〜〜」
というやつです↓

 

ショーの最中に司会の人が話す言語は英語でした。

ただ、ショー自体は言葉がわからなくても
まったく困らないように作られているので、
英語ができなくても問題ないです。

こちらは世界的な歌手の「RIHANNA」を
マネしたパフォーマンス↓

 

気になったのが、歌手本人の顔写真や名前まで
こんなに堂々と出して大丈夫なのだろうか、
ということ。

肖像権などの権利はどういう扱いなんだろう。

こちらはインドっぽいパフォーマンス↓

 

 

 

 

ダンスをしながらもストーリーが展開していって、
音楽や踊りも良くて私は気に入りました。

デモ隊が乱入してきた!という場面↓

 

日本語で「私は正しい」というプラカードが見えますが、
各国語で同じ意味のことが欠いてあります。

さらに、よくわからないコスチュームの人達も加わって、
カオスな状況になっていました↓

 

これだけ観客に日本人が多いのだから、
日本をイメージしたパフォーマンスも
用意されているだろうと期待していると、ついにきた!

しかし、なんだか予想と違う↓

 

他の国のダンスは真面目になっているのに、
この日本の場面は完全にギャグパートでした。

この人が一人で演じる独壇場だったのですが、
それが独特の雰囲気と面白さがあって、
ショー全体の中でも異質な場面になっていました。

インドなど他の国のダンスが見事だったので、
もっと本格的な日本舞踊が見られるかと
期待が高まっていただけに、予想外の展開。

「他の国から見ると日本はこんな風に見えているのか」
と、私はちょっと残念な気分になりました。

 

こちらは韓国っぽい演目↓

 

チマチョゴリを来たダンサー達による、
扇を使ったゆったりとした踊り。

日本もこんな感じで踊ってくれればよかったのになー、
という思いで見ていました。

「ニューハーフショー」と聞くと、
こういうの思い浮かべる人もいるのでは↓

 

こういう場面もあるにはあったのですが、
実際には、ほんの少ししかありませんでした。

女性役はニューハーフの美人が演じていますし、
男性役は特に女っぽくない普通の男です。

 

ステージ上だけでショーが行われてるわけではなく、
ステージの前や中央の通路
パフォーマンスが行われることも多かったです↓

 

ステージ前をダンサー達が通ると、
最前列の私からはすぐ近く。

これだけ近くで踊られると迫力がありました。

一つの流れのパフォーマンスが終わると、
こんなふうに出演者が並んであいさつをします↓

 

中心になって踊ったダンサーは
このあいさつのときに一人ずつ名前を呼ばれます

公演を重ねているうちに
ダンサーの中に人気を集める人が出てきて、
スターになっていくのでしょうね。

そして日本をイメージした場面が再び↓

 

音楽は美空ひばりの「川の流れのように」

ゆったりとした動きをしつつ、
美空ひばりの歌声をじっくりと聞かせていました。

派手な踊りもなくて、
曲の良さだけで勝負するような演出は
ショー全体の中でも珍しい感じ。

歌謡曲は外国人受けがいいらしいですし、
日本の良さを観客のみなさんに感じてもらえたと思います。

さきほどのギャグパートの日本の汚名を挽回です。

そんなことを思っていたら、
直後に、ギャグパートを演じたこの人が再登場↓

 

再び個性的なパフォーマンスで観客を笑わせていました。

しかし、長時間の独壇場が2回もあるとは、
他のどのダンサーよりもこの人が目立っています。

もしや、カリプソキャバレーでの一番のスターは
この人なのだろうか。

年をとっていて顔も美形ではありませんが、
この人が多くの出番を勝ち取っているというのは
このショーの懐の深さを感じました。

さあ、そろそろフィナーレです↓

 

「30」という数字の意味はよくわからなかったのですが、
カリプソキャバレーの30周年とか、
そういう意味なのでしょう。

最後には、出演者がそろってポーズ↓

 

面白くて、1時間半の時間があっという間に感じたショーでした。

終演後には、出口を通った先に
さきほどまで壇上でパフォーマンスをしていた
出演者たちが並んでいました↓

 

気に入った人と記念撮影をすることができます。

チップを渡す必要があるのですが、
40バーツ(約130円)ほどなので安いものです。

私も記念撮影を頼んでチップを渡したのですが、
ダンサーが両手を合わせて「カップンカー」と
謙虚にお礼を言ってくれたのが、
ショーでの派手なパフォーマンスとのギャップがあって
印象に残りました。

日本のギャグパートを演じていた人は、
列の最後に待ち構えていて
多くの人と記念撮影をしており、
やはり人気者でした。

ショー全体を通しての感想

初めてのニューハーフショーは、
とても面白くて大満足。

全体を通してバラエティー豊かなショーでした。

それぞれまたっく違う色々な場面が、
速いテンポで目まぐるしく展開していきます。

各国の伝統的な踊りもあれば今どきのダンスもあり、
ダンスをメインに見せる場面もあれば
演劇のような場面や
ものまねやパロディで笑わせる場面もありました。

 

音楽や照明や衣装をうまく使って
各パートにメリハリをつけて、
一瞬で別世界が展開していく様子は見事でした。

ちなみに劇中で色々な歌が使われていますが、
ダンサーが歌っているわけではなく
すべて口パクのようなので、
そこは期待しないようにしましょう。

 

 

バンコクの夜のエンターテイメントと言えばということで、
ニューハーフショーを初めて鑑賞しました。

期待していた以上に素晴らしいショーが見られて満足です。

一度実物を見てみれば、
「オカマのショー」だなんてバカにできません。

みなさんもバンコクに行く機会があれば、
夜の予定として取り入れてみてはいかがでしょうか。

ニューハーフショーはオプショナルツアーで参加すると
最前列になれる可能性が高そうですし、
予約の手間も少ないのでオススメです。

 

 

ニューハーフショーのオプショナルツアーは
こちらから予約できます↓

 

こちらは今回私が参加した、
丸一日かけて観光しまくる盛りだくさんのツアーです↓

 

 

昼のツアーは必要なくて
ニューハーフショーだけ見られればいいという人は、
こちらのサイトからの予約がオススメです。

予約しておけば当日に満員で入れないということも
なくて安心ですし、
割安な価格で購入できます↓

 

タイ・カンボジア旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

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