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「至上の印象派展」の見どころと感想

 
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梅澤 浩太郎
1987年12月生まれ。群馬県在住。「スキルを進化させつづける人になる」を目標・理念として活動中。私の過去の経験や学んだことをまとめた電子書籍「私の人生を変えた論理的思考」を今だけ無料でプレゼント中。

「至上の印象派展」に昨日、行ってきました。

東京・六本木の新国立美術館にて
開催中のこの企画展。

見どころは、

「印象派の多様な画家の作品を
一度に見ることができるところ」

です。

ルノワール、モネ、セザンヌ、
ピサロ、シスレー、ドガなど
人気の画家が一挙集結しています。

■ビュールレさんが集めた絵画

今回の「至上の印象派展」は、
「ビュールレ・コレクション」と
副題がついている通り、
ビュールレさんという
ドイツ生まれのスイスの実業家が
買い集めた作品で構成されています。

ビュールレさんは
特定の画家や制作された時代に
こだわることなく、
幅広く絵画を収集していたようです。

そのため、今回の展示でも
色々な画家の作品が楽しめます。

 

ただ、登場する画家の数が多いので、
そのぶん一人一人の画家の作品は
少なくなってしまいます。

「あの画家の作品が見たい!」という
動機で見に行くと、
お目当ての絵の少なさに
がっかりするかもしれません。

今回の「至上の印象派展」は、
特定の画家が好きというよりは
色々な絵を見たい人向けです。

 

どんな絵があるのかは、
この36秒の動画を見るだけでも
けっこうわかります↓

■私の好きなルノワール

私が印象派で一番好きな画家は
ルノワールです。

日本においても絶大な人気のある
ピエール=オーギュスト・ルノワール。

印象派のフランス人で、
特に人物画を得意としています。

 

一番上に写真をのせた
「至上の印象派展」のパンフレットも
ルノワールによる人物画を表紙にしています。

これは
「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢
(可愛いイレーヌ)」
という作品で、
今回の目玉展示です。

印象派らしい表現のふわっふわの髪の毛と
緻密に描き込まれた顔との対比が特徴。

 

それにしても
パンフレットのキャッチフレーズ、

「絵画史上、最強の美少女(センター)」

には笑ってしまいます。

「最強」って、なんやねん。
「センター」って、AKBかいな。

まあ、普段美術館に興味がない人を
惹きつけるという意味では、
成功していると思います。

誰が考えたのかは知りませんが、
さすがのコピーです。

 

ルノワールの作品としては他に
「夏の帽子」と「泉」
がありました。

いずれも一目見ただけで
「これはルノワールだな」
とわかってしまうほど
ルノワールらしさ全開の人物画。

このルノワール3作品を見られただけでも
「至上の印象派展」に
行ったかいがありました。

 

 

■モネの睡蓮

印象派の中でも
風景画を得意としたのが
クロード・モネ。

モネといえば睡蓮の絵が有名ですが、
今回も企画展でもありました。

 

しかも最後の部屋にラスボスのように
待ち構えており、
高さ2m、横4mの超大型。

そしてなぜか、この絵だけは撮影OK。

ということで私も撮ってみたのが上の写真です。

印象派の絵というのは
輪郭がはっきりせずボヤーっとしているが特徴
ですが、
その意味でこの絵はまさに印象派らしいです。

 

ところで、パンフレットにもある
「可愛いイレーヌ」は
誰でもわかりやすい魅力がありますが、
この睡蓮の絵は良さはわかりにくい。

正直な話、自分にも良さが
あまり理解できていません。

今回の印象派展には
他にもモネの絵はあり、
「ジヴェルニーのモネの庭」や
「陽を浴びるウォータールー橋」は、
素直に素晴らしい絵だと感じました。

ただ、この「睡蓮の池、緑の反映」は
あまりピンとこなかったです。

そういえば、以前に
他の美術館でモネの睡蓮の絵を見たときも
同じような感想だった気がします。

なぜ睡蓮の絵には魅力を感じないのか…。

 

とはいえ、モネの睡蓮の絵は
各所で絶賛されているすごい絵なので、
自分にもいずれその素晴らしさが
わかる日がくるでしょう。

そのときを楽しみに
待ちたいと思います。

■「至上の印象派展」をオススメする人

色々書きましたが、
「至上の印象派展」は
こういう人にオススメです↓

A: もともと印象派が好き
B: 印象派って聞いたことあるけど、詳しくは知らない
C: とりあえずキレイな絵を見て癒やされたい

 

あまり前提知識がなくても大丈夫。

気になった人は、
「至上の印象派展」に
行ってみてはいかがでしょうか?

ちなみにこの企画展は、
5月7日まで東京で開催した後、
福岡と名古屋にも
巡回していく予定になっています。

 

「この絵は気に入った」
「なんとなく、この画家の作品はいいな」
そんな出会いがあるといいですね。

 

 

(追記)

パリを旅行した際に、
モネの「睡蓮の間」で有名な
オランジュリー美術館に行ってきました。

本場で改めてモネの睡蓮の絵を鑑賞。

そのときのことを記事にしました↓

 

美術館の楽しみ方がわからないという人には
こちらの記事もオススメ↓

 

 

 

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