梅澤浩太郎のブログ。目標・理念は「スキルを進化させつづける人になる」。

ホアヒンの朝食、オススメおかゆ店とホテルにて~タイ,カンボジア41

 
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梅澤 浩太郎
1987年12月生まれ。群馬県在住。「スキルを進化させつづける人になる」を目標・理念として活動中。私の過去の経験や学んだことをまとめた電子書籍「私の人生を変えた論理的思考」を今だけ無料でプレゼント中。「将棋マッチ」にて、将棋を教える仕事もしています。

 

ホアヒンでの朝食には
何を食べるのがいいでしょうか。

私が食べに行った「おかゆ」のお店が
すごくおいしくてオススメなので紹介します。

一方、ホテルの朝食があればそれも活用したいところ。

私が宿泊したホテルでの朝食は、
ビーチのレストランで雰囲気がよかったです。

ホテルの朝食は一人分だけ

今回の旅行ではホアヒンのホテルに2泊しました。

ホテルについてはこちらの記事に書きました↓

 

3人での旅行だったので
2人部屋にエクストラベッドを
追加してもらったのですが、
これによって想定していないことが起こりました。

朝食なしのプランを予約していたところ、
追加した一人分については
自動的に朝食が付くプランになる
というのです。

もともと朝食は外で済ませるつもりだったのですが、
せっかく付いているという朝食を
ムダにするのはもったいない。

そこで話し合った結果、
朝食は別行動をすることにして、
1日目は友人が、2日目は私が
ホテルで朝食を食べることになりました。

朝食専門のおかゆの店

1日目の朝。

友人が「この店のおかゆがうまそう」
という情報を見つけたので、
車でそこに行ってみることにしました。

「ジェーエーン」というお店で、地図はこちら↓

 

営業時間は午前6時から正午までで、
朝食専門のお店のようです。

個人的な意見としては、
正午まで営業するのであれば
あと1時間ぐらいお店を開けて
ランチ客も受け入れればいいのでは、
と思ってしまいます。

お店の駐車場はないので
路上駐車をするしかないのですが、
車で店の前まで行ってみると
周囲はすでに車がびっちり並んでいて駐められず。

少し離れた場所に路上駐車をして
歩いてお店まで行きました。
午前7時50分にお店に到着。

道路に面したところでおかゆを作っていて、
テイクアウトもすぐにできるようになっていました↓

 

店内の様子↓

 

それほど広くない店内ですが、
お客さんはけっこう入っていました。

さて注文をしようと壁のメニュー表を見ると、驚くことが。

メニュー表はタイ語のみだったのです↓

 

この旅行中、これまでは観光客が行くような
お店にばかり行っていたので、
常に「写真入りで英語表記もあるメニュー表」が
用意されていました。

ところが、このお店はそういうメニュー表はありませんし、
店員さんも英語は話せません。

困ったところですが、
友人が機転を利かせてくれました。

スマホでこのお店のページを開き、
おかゆの写真を表示させておいて、
それを店員に見せ
たのです。

それを一目見せただけで店員さんも理解したようで、
あとは「2人分」というのをジェスチャーで示して、
無事に注文することができました。

「画像をスマホに表示させて見せる」
というのはあらゆる場面で使える方法なので、
活用したいですね。

 

このお店に来たことで、
英語のメニューはあって当たり前ではないということを
改めて実感。

逆に言えば、この旅行中で
英語のメニュー表がないのは
このお店だけでした。

タイやカンボジアの飲食店では
外国人旅行者向けの対応がきちんとしていることにも
気付くことができました。

日本では、英語などの外国語に
対応できていないお店が多いですからね。

 

その後、注文していないのに揚げパンが運ばれてきました↓

 

無料サービスなのでしょうか。

添えてある練乳のようなものを付けながら食べて、
サクサクした食感もよくておいしかったです。

その後に来たおかゆが冒頭の写真です。

混ぜるとこんな感じになります↓

 

日本のおかゆとはだいぶ違っていて、
お米がペースト状になっています。

お米の一粒一粒が見えません。

食べてみると、驚くほどおいしかったです。

ショウガや焦がしニンニク油が入っていて、
パンチの利いた旨味があります。

他に卵、豚肉、ネギが入っていて、
日本のおかゆのイメージと違ってガッツリ系です。

 

ペースト状なのでどれだけの量のお米を食べたのか
イメージがつきにくいのですが、
食べ終えるとかなり満腹になりました。

おかゆなのでお腹にやさしい感じがして、
体も温まるので朝食にぴったり。

料金も一人あたり100バーツ(約330円)程度と安く、
大満足の朝食でした。

ビーチでのホテルの朝食

翌日の朝は、私はホテルでの朝食です。

朝食が始まる午前7時過ぎに
会場のレストランに行ってみると、
まだ他の客はおらず私が一番乗りでした。

食べ終わるまでに他の人は来なかったので、
貸切状態での食事となりました。

レストランがこちら↓

 

ビーチがすぐ目の前にあって、
朝日を浴びた海がとてもきれいです。

穏やかな潮風を感じながら、
開放的な気分で朝食が楽しめます。

ビュッフェスタイルで、
たくさん並べてある料理から
好きなものを取って食べます↓

 

料理には虫対策でかごがかぶせてあります↓

 

高級なホテルらしく、
オーダーするとその場で簡単な料理を作ってくれる
サービスもありました。

こちらは卵料理のコーナー↓

 

まず「オムレツ」「スクランブルエッグ」などの
種類をオーダー。

そこに何を加えるかを聞かれるので、
並んでいる食材から「チーズ」「トマト」「ベーコン」
などを指差して指定します。

そうして自分好みの卵料理を作ってもらい、
できたてが食べられます。

 

同じように麺料理も作ってもらえました。

私は日本ではあまり食べられない
お米で作った麺を使うようにオーダーし、
さらにお肉の種類は豚肉を指定。

そうしてできたのがこちらの朝食↓

 

どの料理もおいしかったですが、
特に米麺の料理が良かったです。

あっさりした味で、麺の食感はスルスルとしており、
あたたかくて朝食にぴったりでした。

あとは食後のデザートに
果物もいただきました↓

 

白くて種がたくさんあるのはドラゴンフルーツで、
日本ではあまり見かけなくて珍しいです。

すっかり満腹。

外食とは違って
少し歩けばすぐに部屋に戻れるのが楽なので、
ホテルでの食事はいいですね。

 

 

ホアヒンで2泊した際の朝食を紹介しました。

外食とホテルでの朝食が1回ずつというのは、
色々楽しめてちょうどよかったです。

街中のお店でおいしいおかゆが食べられて、
旅のいい思い出になりました。

 

 

ホアヒンで宿泊したホテルについては
こちらの記事をどうぞ↓

タイ・カンボジア旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

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私は大学で物理学を専攻して
大学院にも進学しつつ、
将棋部に入って
アマ四段まで将棋を鍛えました。

メーカーに就職して技術者として
3年働いたあと、
エンジニアリング会社に転職。

転職先を3年半ほどで辞めて起業し、
現在は思考法や将棋を教えています。


そんな私の経験をおもしろくまとめ、
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