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ホステルの無料の朝食がおいしくて食べ放題で大満足~パリ旅行記25~

 
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梅澤 浩太郎
将棋講師。棋力はアマ四段。 インターネット上で将棋を教われるサイト、将棋マッチを開設・運営しています。 1987年12月生まれ。群馬県在住。 このブログでは自分でイラストを描きつつ情報発信中。叡王戦を支援しています。 将棋を始めたころからずっと、一番好きな棋士は藤井猛九段。 海外旅行が好きで旅行記も書いています。

今回宿泊したホステルでは、
朝食が無料でした。

しかも、それが食べ放題で
おいしくて大満足。

おかげで毎日を元気に
スタートすることができて、
宿泊場所を決めるのに
朝食は大事な要素だと
再認識しました。

ホステルでの朝食を
ご紹介します。

朝食付きの宿が便利

私が今回宿泊したホステルは
フランス・パリのホステル
「Le d’Artagnan(ル・ダルタニャン)」。

こちらでは、朝食の料金は不要で、
宿泊代だけで朝食も利用できます。

宿泊費は1泊あたり約3600円と安いのに
朝食まで付いている
とは、かなりお得です。

 

そして、実は朝食には
私は予約時から期待していたのです。

私のホステル予約の方法については、
こちらの記事に書きました↓

 

この記事で紹介している予約サイトで
ホステルのレビューのページを見ると、
朝食の評判がすごくよかったのです。

それが、私がホステルをここにした
決め手になりました。

 

もともと、私は宿は
朝食付きのところが好きです。

宿で朝食まで済ませておけば、
あとは美術館などの目的に直行するだけなので
時間のムダがなくていいですね。

 

それでも今回は
せっかくフランスに来たので、
朝からおいしいパン屋さんや
オシャレなカフェを見つけて、
毎日違う朝食を食べ歩く
という手もありました。

でも、朝からお店を探して、
注文するものを決めてお金を払って…、
というのは面倒なので、
そいういうことはしませんでした。

ビュッフェスタイルの朝食

このホステルでの朝食は、
ビュッフェスタイルでした。

ホステルによって形式は色々で、
席に座ると一人分の料理を持ってきてくれる
ところもあります。

 

このホステルでは、
「食べ放題」というのがうれしいところ

たっぷり食べておけば
昼食の時間を遅らせることもできるので、
観光の自由度が広がります。

 

料理を取る場所の様子を紹介。

シリアルはいくつかの種類から
好きなものを選べます↓

 

写真にはないものの、
小分けの容器に入ったヨーグルト、
スライスされたハムとチーズもあり。

日本ではあまり見かけませんが、
りんごがすりおろされた料理もあり、
おそらくフランスでは定番と思われます。

その隣には果物やバター、
色々なジャムがあります。

朝から果物が食べられるのは
うれしいですね↓

 

そして主食はなんと言っても、
フランスだけにフランスパン

こんなたくさん用意されています↓

 

あとはカフェマシーンで
数種類のコーヒーが飲めますし、
ひとり1杯まで注意書きのある
オレンジジュースもあります。

無料にしては豪華です。

朝は人もまばらで待つということもなく、
毎回ささっと用意ができたので
助かりました。

自分の盛り付け

自分の朝食の盛り付けを
撮影していたので紹介。

初日はこんな感じ。

バナナは人気があって
すぐになくなってしまうのですが、
この日は確保できました↓

 

シリアルを試してみた日。

黄色い皮のリンゴがありますが、
これはナイフで皮をむいて食べるものだと
同室のフランス人のおじさんに
教えてもらいました↓

 

これは最終日。

フランスパンは意外と量を食べられることに気付き、
最初からたくさん取っています↓

 

毎回おいしかった朝食

気になるお味はどうだったか。

これが、とってもおいしかったです。

どの品もまんべんなくおいしくて、
朝から幸せな気分
になれました。

 

特にフランスパンが美味。

無造作に切って置いてあるのですが、
これが外側は硬すぎずに食べやすく、
中はふんわり軽い食感で絶妙。

ホステルの厨房で焼いているようで、
焼きたては特においしい

 

さすがは美食の国、フランス。

この安宿でなにげなく出される朝食が、
こんなにおいしいとは。

予約サイトのレビューで
食事が絶賛されていたのは
間違いではありませんでした。

レビューの信頼性が、
自分の中でさらに上がりました。

 

この朝食は
おいしいうえに食べ放題ですから、
素晴らしいです。

観光中にすぐに空腹にならないように、
何度も追加でパンを取りに行ったりして、
しっかりと量を食べました。

おかげで昼過ぎぐらいまで
元気に活動することができたので、
とてもよかったです。

毎朝食べても飽きない

私はこのホステルに7泊しました。

その間、毎日ここで朝食を
食べていましたが、
写真を見ても分かる通り、
メニューはほとんど変わりません。

それでは途中で
飽きてしまいそうですよね。

 

でも、実際にはぜんぜん飽きませんでした

というより、毎日この朝食が食べられることを
喜んでいたぐらいです。

おいしいものは毎日食べても飽きない、
ということを実感。

 

フランスパンはすごいです。

国の名前が付いているだけあって
「国民食」という感じで、
どこで食事をしても出てきます。

朝、フランスパンをたっぷり食べて、
さらに昼にレストランなどでも
食べるわけですが、
どこで出てくるものもおいしくて
飽きるということがありませんでした

 

日本でいうと、お米のようなものですね。

日本ではたまにしか食べることのない
フランスパンですが、
その素晴らしさを今回のフランス旅行で
実感しました。

ホステルの食堂は広い

ホステルの食堂の様子も少しご紹介。

料理を取る場所のあたりを
遠くから撮影するとこんな感じ↓

 

朝食のときの写真がなかったので
夕食時の風景ですが、
食堂はけっこう広いことがわかります。

子どもがたくさんいますね。

ほぼ毎日、小学生達が
たくさん泊まっているので、
食堂では彼らと一緒になるのです。

別の方向を撮ったのがこちら↓

 

こちらにも子ども達がたくさんいますが、
それでも空席が十分に確保されています。

十分に広い空間があるおかげで、
私のような一人の宿泊者も
隅の方のテーブルに座っていれば
それほど居心地は悪くなかったので、
助かりました。

 

 

ホステルでの朝食をご紹介しました。

おいしい朝食を食べると、
一日の観光が元気に始められます。

今回はレビューで朝食の評判を見て
宿泊するところを決めたのですが、
大正解でした。

 

 
ホステルについての他の記事はこちら↓

 

 

パリ旅行記の全記事は
こちらにまとめてあります↓

 

 

 

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